■■
     ■  ■
〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
     ■    
      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0252/ 2006.10.18∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆★巻頭コラム☆★☆★

                第二創業に踏み切った老舗のお米屋さん

◆京都はベンチャーから発して大を成した企業が多いことで知られる。ベンチ
ャースピリットを尊重する気風を持つ土地柄だ。ここにまた新しい夢を追って
スタートしたベンチャーがある。独自の特性を持つ調湿材を皮切りに旗揚げし
た株式会社大河(京都市伏見区、阿部富士男社長)がそれだ。

◆たいが。未来に期待がこもる大きな名だ。名が大きいだけの土台が同社には
ある。第二創業型のベンチャー企業なのだ。親は、創業1717年、 300年に迫る
歴史を持つ米穀商の永松(京都市下京区)。少々な老舗ではない。実は阿部社
長、こののれんの16代目。しかし伝統に埋没していない。コメ市場に対する危
機感を持っていたのだ。将来、米穀の輸入が完全自由化になれば、看板が立ち
行かなくなるとの懸念を抱いていた。第二の創業に挑む、という阿部社長の決
意の中で、2004年、大河は創業された。

◆選んだのは、調湿材。吸・排水機能を持ち、復元力も備えた独自の調湿材を
市場に押し出した。もともと、永松が加工米飯事業で押しずしなどの鮮度保持
のために開発してきた素材だ。永松、京都市の株式会社NTT西日本−みやこ
、同志社大学の太田哲男教授、藤井繁信講師が産学共同で開発。湿気を吸収す
るだけでなく、可逆的に放出もでき、これまで課題となってきていた吸水後の
調湿材の膨張や放出した水のべたつきを無くした。吸湿時に温度を下げる効果
や吸収効果も合わせ持つ。大河はこれらの特徴を生かせる用途開発を進め、
2006年4月、NTT西日本−みやこと組み、ICタグを搭載した調湿材付き
通い箱レンタル販売事業「ニュークールおかもち便」を立ち上げ、物流業界を
中心に販売に踏み切った。

◆阿部社長の気宇は壮大だ。「調湿材で、砂漠緑化、国内林業の活性化、物流
革命に取り組む」とロマンをはせる。開発や実験への賛同者も増えている。も
ちろん多様な用途開発もカギとなる。おかもち便の一方で、調湿シート「京こ
こちいい」を商品化、「ぐっすりシート」と銘打ち、寝ている間にかく汗を吸
い取る「快眠シート」として一般市場にも売り込み始めた。もちろん、お得意
のお米の販売も重要メニューだ。ネット販売にも怠りなく取り組む同社が、京
都の気風を追い風に順調に羽ばたくか否か、正念場にさしかかってきている。
(編集子)

◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

放送局・放送曜日・時間はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007866.html

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.「事業承継ガイドライン20問20答 中小企業の円滑な事業承継のため
  の手引き」を発行しました
2.「事業承継将来像検討委員会・中間報告」の公表
3.「北朝鮮制裁措置に係る特別相談窓口」の開設について
4.4回シリーズの創業セミナー「イブニング・フォーラム」参加者募集中!
5.「ものづくり・ベンチャー」をテーマにシンポジウム開催 ただいま、参加
  者募集中!
6.「地域ブランド・フォーラムinとくしま」の開催
7.「新連携活用セミナーin高知」の開催
8.「経営戦略構想セミナー」の開催
9.「中小建設業新分野進出セミナー」の開催
10.「株式公開経営者・実務者セミナー」の開催
11.「企業診断実習先企業」の募集!
12.「ベンチャープラザ中部2006 ビジネスプラン発表者」の募集!
13.「建設業新分野進出セミナーin四日市」の開催
14.「情報化月間地方講演会」の開催
15.「日本・マレーシア自動車ビジネスセミナー」の開催
16.「第2回 光ベンチャーセミナー」の開催
17.「東京工科大学・産業技術総合研究所リサーチ・フォーラム2006」の開催
18.「第3弾!売れるモノ・商品づくりセミナー」の開催
19.講演会「新産業創出のキーとなるMEMSテクノロジー」の開催
20.華南・ベトナム投資ビジネスミッションへの参加者募集!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

1.「事業承継ガイドライン20問20答 中小企業の円滑な事業承継のため
  の手引き」を発行しました

◆中小企業庁はこの度、「事業承継ガイドライン20問20答 中小企業の円
滑な事業承継のための手引き」を発行しました。
 この小冊子は、事業承継円滑化に向けた総合的検討を行う「事業承継協議会」
において本年6月に策定された「事業承継ガイドライン」の内容について、中
小企業経営者の方々に一層理解を深めていただくことを目的に作成したもので
す。自社の現状に即した事業承継対策を講じることができるよう、問答形式で
分かりやすく解説しておりますので、中小企業のみなさまの円滑な事業承継の
実現の為にぜひご活用ください。なお、本冊子は下記URLからご請求頂けま
す。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/pamfsystem/pamfsystem.html
[問い合わせ先]
 中小企業庁 財務課
 電話:03−3501−5803
……………………………………………………………………………………………

2.「事業承継将来像検討委員会・中間報告」の公表

◆中小企業庁が検討に参加している「事業承継協議会」では、この度、「事業
承継将来像検討委員会・中間報告」を公表しましたので、お知らせします。
 本中間報告は、これまでに同協議会が策定・公表してきた「事業承継ガイド
ライン」等の検討成果を踏まえ、全国各地において中小企業の事業承継をサポ
ートする取組みを促進する方策等を検討し、その成果をとりまとめたものです。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/061011shoukei_shourai_chuukan.htm
[問い合わせ先]
 中小企業庁 財務課
 電話:03−3501−5803
……………………………………………………………………………………………

3.「北朝鮮制裁措置に係る特別相談窓口」の開設について

◆中小企業金融公庫では、平成18年10月13日付けで「北朝鮮制裁措置に係る特
別相談窓口」を全国61の営業部店において開設いたしました。このたびの北
朝鮮への制裁措置の発動により影響を受ける中小企業の皆様からのご融資相談
及び返済相談等に、政府系金融機関として、きめ細かく・迅速・丁寧な対応を
行ってまいります。
 なお、当面の間、以下の相談センターにおいて休日電話相談を受け
付けております。
 東京相談センター:03−3270−1260
(土日受付時間 9:00〜17:00)

詳しくは、下記のURLをご覧ください。
http://www.jasme.go.jp/jpn/topics/topi061013.html
[問い合わせ先]
 中小企業金融公庫 広報室
 電話:03−3270−1266

◆商工中金は、この度の北朝鮮への制裁措置の発動により経営に影響を受けた
中小企業者の皆さまからの金融相談受付のため、平成18年10月13日、全
営業店に「北朝鮮制裁措置に係る特別相談窓口」を開設しました。影響を受け
た中小企業の皆さまからの借入申込等に対して、政府系金融機関として懇切・
丁寧かつ個別の実情に応じた迅速な対応を行ってまいります。また、既往貸付
金の返済猶予につきましても、個々の事業者の実情に応じて弾力的な取扱いを
行うこととしています。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_northkorea_soudan_20061013.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫 総務部広報室
 電話:03−3246−9366

◆国民生活金融公庫は、平成18年10月13日、「北朝鮮制裁措置に係る特
別相談窓口」を全国152の店舗に設置しました。このたびの北朝鮮への制裁
措置の発動により影響を受けた中小企業のみなさまからの融資相談および返済
相談に、政府系金融機関として円滑、迅速かつきめ細かな対応を行っていきま
す。また、10月14日から、当面の間、土曜、日曜、祝日の午前9時から午
後5時まで、東京相談センターで休日電話相談を実施しています。詳しくは下
記のURLをご覧ください。
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi06101302.pdf
[問い合わせ先]
 国民生活金融公庫 広報室
 電話:03−3270−1389
……………………………………………………………………………………………

4.4回シリーズの創業セミナー「イブニング・フォーラム」参加者募集中!

◆「創業・ベンチャー国民フォーラム」(中小企業庁委託事業)では、11月
6日(月)を皮切りに、創業希望者、創業間もない方を対象とした無料セミナ
ー「イブニング・フォーラム」を4回シリーズで開催します。第1回テーマは
「まずは「志」を起こそう!」。出演者情報は、第2回分まで同フォーラム
HPに掲載中です。参加登録方法等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.j-venture.info/
[問い合わせ先]
 創業・ベンチャー国民フォーラム事務局
 電話:03−3263−8695
……………………………………………………………………………………………

5.「ものづくり・ベンチャー」をテーマにシンポジウム開催
  ただいま、参加者募集中!

◆経済同友会では、来る11月4日(土)に日本工業倶楽部(東京都千代田区)
にて「同友会起業フォーラム2006」を開催します。特に今回は、「ものづ
くり」をテーマに「新しい“ものづくり”ニッポンの創造をめざして」と題す
るセッションを開催します。パネリストは、飯塚哲哉(ザインエレクトロニク
ス取締役社長)、酒井清(リコー取締役専務執行役員)ほか。また、コーディ
ネーターは、前田昇(元ソニー本社経営戦略部門長、大阪市立大学大学院教授)
。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.doyukai.or.jp/kigyo/2006/pl02.html
[問い合わせ先]
 経済同友会 forum-s06@doyukai.or.jp
……………………………………………………………………………………………

6.「地域ブランド・フォーラムinとくしま」の開催

◆中小機構四国支部では、標記セミナーを11月10日に徳島プリンスホテル
(徳島県徳島市)で開催します。「地域ブランド取り組みのポイント」につい
ての講演のほかパネルディスカッションなどを行います。参加は無料。定員は
120名(先着順)。申込締切は10月31日。詳しくは下記のURLをご覧
ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/shikoku/015997.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 四国支部
 電話:087−811−3330
……………………………………………………………………………………………

7.「新連携活用セミナーin高知」の開催

◆中小機構四国支部では、標記セミナーを10月25日に高知共済会館(高知
県高知市)で開催します。中小企業新事業活動促進法の解説、四国における新
連携認定企業の取り組みについての紹介のほか、個別相談会を行います。参加
は無料。定員は先着50名。申込締切は10月23日。詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/renraku/shikoku/015930.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 四国支部 新連携推進課
 電話:087−811−3515
……………………………………………………………………………………………

8.「経営戦略構想セミナー」の開催

◆中小機構東北支部では、標記セミナーを11月7日から毎週火曜日に3回に
わたり同支部(仙台市青葉区)で開催します。競争に勝つ事業構想づくりなど
経営能力強化と新規事業戦略立ち上げのポイントと実践スキルを学べるほか、
個別相談会を行います。参加は無料。申込締切は10月31日。詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/tohoku/osirase/soudan/015933.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 東北支部
 電話:022−716−1751
……………………………………………………………………………………………

9.「中小建設業新分野進出セミナー」の開催

◆中小機構関東支部では、標記のセミナーを11月15日に同機構(東京都港
区)で開催します。建設業の新分野進出に関する事業化への道筋や事例の紹介
のほか、経営相談会も行います。参加は無料。定員は100名(先着順)。申
込締切は11月10日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/015961.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 関東支部 ビジネスマッチング課
 電話:03−5470−1620
……………………………………………………………………………………………

10.「株式公開経営者・実務者セミナー」の開催

◆中小機構関東支部では、標記セミナーを11月14日に同機構会議室(東京
都港区)で開催します。株式公開を目指す中小企業経営者を対象に、ジャスダ
ック市場の概要と最近の動向及び上場審査のポイント等について紹介します。
参加は無料。定員は先着80名。申込締切は11月7日。詳しくは下記URL
をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/016000.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 関東支部 ビジネスマッチング課
 電話:03−5470−1620
……………………………………………………………………………………………

11.「企業診断実習先企業」の募集!

◆中小企業大学校東京校では、中小企業診断士第1次試験を合格した者を対象
に、中小企業診断士養成課程のカリキュラムのひとつとして、「企業診断実習」
を行っています。具体的には、研修生に企業の経営調査・分析を実習させ、課
題の抽出、提案をさせることで、診断実務能力の習得を目指します。また、実
習受入先企業におかれては、経営改善上のヒントを得られる機会としてご活用
いただけます。募集地域は同校(東京都東大和市)から2時間半程度の範囲内
とさせていただきます。なお、受入先企業さまには薄謝を進呈させていただき
ます。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/jinzai/sindan/muryo/index.html
[問い合わせ先]
 中小企業大学校東京校 支援研修課
 電話:042−565−1170
……………………………………………………………………………………………

12.「ベンチャープラザ中部2006 ビジネスプラン発表者」の募集!

◆中小機構中部支部では、標記の募集を11月6日まで行っています。革新的
な新商品・新サービスの提供等に積極的に取り組み、資金調達を求めている中
小・ベンチャー企業の経営者等を対象にするもので、選考されたプランは同支
部がブラッシュアップ等の支援を行い、12月5日に行われるプラザにて発表
していただきます。応募要領等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/ventureplaza/chubu/000796.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 中部支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:052−220−0516
……………………………………………………………………………………………

13.「建設業新分野進出セミナーin四日市」の開催

◆中小機構中部支部及び四日市商工会議所等では、標記セミナーを10月24
日に「じばさん三重」(三重県四日市市)で開催します。中小・中堅建設業者
を対象に、「建設業の新たな方向性と経営革新に向けて」と題し、新しい事業
分野進出へのビジネスプラン、新分野進出企業の事例について説明するほか、
個別経営相談(要事前予約)を行います。参加は無料。定員は70名。詳しく
は下記のURLをご覧ください。
http://www.miesc.ne.jp/yokkaichi-cci/topics_061024.html
[問い合わせ先]
 四日市商工会議所 経営支援課
 電話:059−352−8291
……………………………………………………………………………………………

14.「情報化月間地方講演会」の開催

◆情報化月間推進会議等では、標記の講演会を仙台市、広島市、那覇市で開催
します。「改革への新たなる挑戦〜ITによる生産性の向上〜」を中心テーマ
に、IT経営について講演します。参加は無料。日程、プログラム、開催場所
等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jipdec.jp/gekkan/koen/chihou/
[問い合わせ先]
 財団法人 日本情報処理開発協会 「情報化月間」事務局
 電話:03−3432−9381
……………………………………………………………………………………………

15.「日本・マレーシア自動車ビジネスセミナー」の開催

◆ジェトロでは、標記のセミナーを、11月7日に日本自動車会館(東京都港
区)で、11月9日にシティプラザ大阪(大阪市中央区)で開催します。マレ
ーシアの投資優遇制度、自動車部品産業、自動車・自動車部品ビジネスの戦略
・方向性などについてご紹介します。参加は無料。定員は各会場とも40名
(申込み先着順)。申し込み締め切りは10月27日(金曜)まで。詳しくは
下記のURLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20060913284-event
[問い合わせ先]
 ジェトロ アジア支援課
 電話:03−3582−5170
……………………………………………………………………………………………

16.「第2回 光ベンチャーセミナー」の開催

◆光産業技術振興協会では、標記セミナーを10月24日にアクトシティ浜松
コングレスセンター(静岡県浜松市)で開催します。多方面にわたる応用の可
能性を秘める光技術についての講演や太陽光発電技術の最新動向についての講
演を行います。参加は講演会・懇親会とも無料。定員は80名(先着順)。詳
しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.oitda.or.jp/main/vb/vb061024.pdf
[問い合わせ先]
 財団法人 光産業技術振興協会 ベンチャーセミナー担当
 電話:03−5225−6431
……………………………………………………………………………………………

17.「東京工科大学・産業技術総合研究所リサーチ・フォーラム2006」の開催

◆東京工科大学及び産業技術総合研究所では、標記フォーラムを11月10日
に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催します。産学官連携によるニ
ュービジネスの創生をテーマに、各種の特別講演と研究発表を行います。参加
は無料。定員は150名。申込締切は11月2日。詳しくは下記のURLをご
覧ください。
http://www.teu.ac.jp/karl/forum2006/
[問い合わせ先]
 東京工科大学 研究協力部
 電話:042−637−1163
……………………………………………………………………………………………

18.「第3弾!売れるモノ・商品づくりセミナー」の開催

◆さかい新事業創造センターでは、標記セミナーを11月17日に同センター
(堺市北区)で開催します。売れるモノづくりの戦略について企業経営者によ
る講演等を行います。参加は無料。定員は先着70名。申込締切は11月16
日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.s-cube.biz/content/18_content.html
[問い合わせ先]
 株式会社 さかい新事業創造センター 経営セミナー担当
 電話:072−240−3775
……………………………………………………………………………………………

19.講演会「新産業創出のキーとなるMEMSテクノロジー」の開催

◆財団法人りそな中小企業振興財団は、平成18年度経営講演会を標記テーマ
で11月17日(金)に開催します。場所はりそな銀行東京本社(東京都千代
田区)。定員は200名で、参加費は無料。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.resona-fdn.or.jp
[問い合わせ先]
 財団法人りそな中小企業振興財団 事務局
 電話:03−3444−9541
……………………………………………………………………………………………

20.華南・ベトナム投資ビジネスミッションへの参加者募集!

◆ジェトロは、中国華南地域とベトナムにおけるビジネスチャンスを実感し、
今後のビジネス、投資を考える契機としていただくため、華南・ベトナムでの
事業所開設、販路開拓、業務提携などのビジネスを検討されている中小企業者
を対象に、12月3日(日)〜10(日)までの期間、標記のミッションを派遣しま
す。原則として全行程に参加可能な方を募集します。詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/events/mission/
[問い合わせ先]
 ジェトロ海外投資課(担当:篠沢、藤川、井爪)
 電話:03−3582−5235

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆規模別製造工業生産指数(10月16日発表)
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/kibobetu/index.html

◆企業倒産調査(平成18年7月倒産分)(中小企業基盤整備機構)
http://www.smrj.go.jp/keiei/chosa/tosanchosa/004349.html

◆ベトナムで小企業金融セミナーを開催(10月13日発表)(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi061013.pdf

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆★セレクト地域通信☆★☆★

■北海道■
○「知的・産業クラスターセミナー in 北海道」の開催

 文部科学省・経済産業省・日本経済新聞社では、標記セミナーを11月8日
にホテル札幌ガーデンパレス(札幌市)で開催します。北海道地域の農水産・
食分野におけるバイオ活用事例を紹介するとともに、今後、農水産・食産業と
バイオ産業との連携・協働により、これら産業のさらなる発展への展望につい
て討論を行います。入場は無料(交流会参加の場合は千円)。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.cluster.gr.jp/hokkaido.html
[問い合わせ先]
 全国知的・産業クラスターフォーラム事務局(日本立地センター内)
 電話:03−3518−8964
……………………………………………………………………………………………

■東京都■
○「『中小企業のM&A』成功のポイント」セミナーの開催

 東京商工会議所では、経営者・経営幹部・後継者の皆様に情報提供する機会
として、11月7日(火)、東京商工会議所ビル(千代田区丸の内)にて標記
セミナーを開催します。中小企業のM&Aにご興味のある方、またM&Aや事
業承継のために情報収集されている方などは、ぜひこの機会にご参加ください。
参加費は4,000円(ただし非会員8,000円)。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-10201.html
[問い合わせ先]
 東京商工会議所東商M&Aサポートシステム事務局
 電話:03−3283−7996
……………………………………………………………………………………………

■京都府■
○ものづくりベンチャー支援セミナーの開催
 伸縮自在の金型『こんにゃくブロック』の開発 〜金型交換不要の多品種
 混合生産を可能に!

 京都府中小企業技術センターでは、11月2日(木)、同センター研究室
(京都府下京区)にて標記のセミナーを開催します。
 「元気なモノ作り中小企業300社」にも選定された「株式会社エナミ精機」
(京都府舞鶴市)では、1台で様々な寸法や形状の精密造形が可能な伸縮自在の
金型(通称「こんにゃくブロック」)を開発し、金型交換不要の多品種混合生産
を実現、国内外問わず大変注目されています。この、画期的な技術はどのように
して生まれたのでしょうか?同社の江波社長をお迎えしてその舞台裏に迫ります!
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/kikaku/monosemi/konnyakusemi.htm
[問い合わせ先]
 京都府中小企業技術センター 企画総務部企画情報室
 電話:075−315−9506

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆★☆★お役立ち情報☆★☆★

●中小企業庁ホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/index.html
●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html
●中小企業基盤整備機構ホームページ
http://www.smrj.go.jp/
●「中小企業にみる『モノづくり』と『知的技術経営』」講座受講申込受付中
(中小企業基盤整備機構・東京理科大学)
http://most.tus.ac.jp/common/special2006.html
?PHPSESSID=e6ab17a5b006327829c8576c4b464cce
●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫) http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html ●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫) http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html ●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/ ●国民公庫ホームページに「こくきん創業支援センター」コーナーを新設 (国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/center/index.html ●ディスクロージャー誌(2006)を発行しました。(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/kokukin/gyoumu/disclosure/disclosure_2006_m.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net21」☆★☆★ 中小企業の経営者や起業(創業・ベンチャー)をお考えの方に、経営に役立つ 支援情報をお知らせする「J-Net 21」。最新の支援情報が入手できる「支援情 報ヘッドライン」、成功企業の事例を一堂に会した「企業事例」、経営上のノ ウハウが集約された「経営の基礎知識」、経営上のあらゆる質問に答える「ビ ジネス Q&A」、製品紹介、企業のマッチングを行う「にぎわい広場」、資金情 報を簡単検索「資金調達ナビ」など便利なツールまで、経営に欠かせないリソ ースがいっぱいのポータルサイトです。 【J-Net21】 http://j-net21.smrj.go.jp/ 【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21) E-mail:info@j-net21.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情 により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確 認のうえ、ご利用願います。 ◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除 は、下記のアドレスから簡単に出来ます。 http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html ◎本メールマガジンに対するご感想等につきましては、以下のアドレス(e− 中小企業ネットマガジン編集局)あて電子メールにてお寄せ下さい。 E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp ◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ ば、ご自由に引用することが可能です。詳しくは上記の編集局までお問い合せ 下さい。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

戻る