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                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0250/2006.10.4∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆★巻頭コラム☆★☆★

                 事業転換を進めて自立経営の道を拓く

◆ITソフトの世界は日々激変している。千変万化にどう立ち向かうかで企業
の浮沈が決まる。システム開発の株式会社永和システムマネジメント(福井市、
小山公一郎社長)は、きっぱり「21世紀に成長するには事業転換しかない」
と脱下請けを宣言。その大号令が社員の改革意識を高め、自立経営路線を軌道
に乗せた。

◆同社は1980年、福井県内の計算センターを脱し、全国区のコンピュータ
ソフト会社としてスタートした。折からの銀行オンライン化の波に乗って金融
機関向けシステム設計で業容を拡大し、病院向け情報化システムで経営基盤を
固めた。当初は下請け的な受託業務が主体だったが、技術領域を拡大して顧客
密着型の自社開発システムを戦力に加えた。最近では大規模化・複雑化するソ
フト開発に欠かせないオブジェクト(戦略的問題解決)指向の自社ブランドツ
ール「JUDE」を開発して国内外の注目を集め、その自前技術が新規ユーザ
ー開拓に拍車をかける状況となって、自立経営への手応えをつかんだ。

◆創業以来、同社は新分野のシステム開発を積極的に推進し、技術の幅を広げ
てきた。ロボット分野の技術はその象徴。同社が開発したロボットプログラム
学習教材は全国各地の中学・高校の教材に採用され、05年には教育ロボット
の研究開発を目的に産学官連携の「楽習(がくしゅう)とロボット協会」を設
立し、今年2月には技術者教育事業として展開する子会社「株式会社アフレル
」を設立した。さらに、ソフト開発の現場に「JUDE」の活用を広めるため
に子会社「株式会社チェンジビジョン」も立ち上げて、新たな顧客戦略を目論
むなど、ソフト・サービス分野のビジネスモデルの創造には極めて意欲的だ。

◆一貫して攻めの経営に徹している。掛け声だけではない。事業改善のために
毎年、売り上げの5%の資金を投入し、若手の発想を取り入れ、日進月歩の変
化に敏感な社風を作り上げてきた。そこには、「下請けの利益より、自らの技
術と市場から得る利益こそ企業の力」(小山社長)が胸のうちにある。
(編集子)

◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

放送局・放送曜日・時間はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007866.html

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.「共済制度の相談電話」の変更
2.「農工連携交流会in都城」の開催
3.「中小企業シンポジウムIN浜松」の開催
4.「MICアントレプレナーセミナー 第23回」の開催
5.「自動車産業と中小企業セミナー」の開催
6.「IT化推進セミナー」の開催
7.「技術評価アドバイザー派遣サービス」の募集!
8.「第2回 大学発ベンチャー・地域連携シンポジウム」の開催
9.「特許ビジネス市in燕三条」の開催
10.「野菜」を担保としたアセット・ベースト・レンディング(ABL)の
  取り組み 〜商工中金と北洋銀行が協調融資枠設定、国内初の取組み〜
11.商工中金と福井大学との産学連携協定について
12.「ものづくり・環境事業 なら活性化ローン」の創設について
13.茨城県と連携したローンの創設について
    〜茨城県施策と連携し、ものづくり中小企業者を支援〜
14.「環境ビジネス人材育成セミナー 〜実務コース 横浜会場・新潟会場
   〜」の開催
15.「中部知的財産戦略本部Webサイト」オープン!
16.ニューヨーク国際ギフトフェア ジャパンブースへの出品者募集!
17.ISO、Pマーク等認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!
18.技術懇親会の開催
19.NICT起業家経営塾 第5回起業・経営セミナー「企業再生・再編」の開催

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1.「共済制度の相談電話」の変更

◆中小機構では、小規模企業共済及び経営セーフティ共済(中小企業倒産防止
共済)に関する標記の電話番号を10月10日から新しい電話番号に変更しま
す。新電話番号は050−5541−7171で、全国どこからでも、同じ番
号で、低廉な一律料金で利用できます。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/announce/015781.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営安定再生部 経営安定企画課
 電話:03−5470−1514
……………………………………………………………………………………………

2.「農工連携交流会in都城」の開催

◆中小機構九州支部では、標記の会を10月17日と18日にウェルサンピア
都城(宮崎県都城市)等で開催します。農業の現況を理解し、「農」のニーズ
と「工」の技術シーズなどの新たな事業連携を構築することをめざして、双方
の出会い・マッチングの場とするもので、農業現場の視察会や事例紹介を行い
ます。参加は無料(交流会は2千円)。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kyushu/015873.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 九州支部 地域振興課
 電話:092−771−9182
……………………………………………………………………………………………

3.「中小企業シンポジウムIN浜松」の開催

◆中小機構関東支部では、標記のシンポジウムを10月17日にオークラアク
トシティホテル浜松(静岡県浜松市)で開催します。HI−Cube(浜松イ
ノベーションキューブ)の開設を記念して、「日本のモノ作り企業の進むべき
道、その方向性を探る!」をテーマに、基調講演とパネルディスカッションを
行います。参加は無料。定員は200名(先着順)。申込方法等詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/015875.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 関東支部 新事業支援課
 電話:03−5470−1572
……………………………………………………………………………………………

4.「MICアントレプレナーセミナー 第23回」の開催

◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記セミナーを
10月19日に同センター(東京都港区)で開催します。国内外の著名なビジ
ネスパーソンなどを招聘し、起業体験に係る講演、参加者との懇談を通じて起
業家精神を育成するものです。参加費は無料。定員は10名。申込締切は10
月11日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.micim.jp/entreseminar.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
 電話:03−5444−8531
……………………………………………………………………………………………

5.「自動車産業と中小企業セミナー」の開催

◆中小機構東北支部では、標記セミナーを10月18日に仙台国際ホテル(仙
台市青葉区)で開催します。自動車産業のシステム強化と方向性及び素形材産
業の現状と課題についての講演を行うほか、日本の自動車部品産業の市場拡大
に必要な経営戦略についての講演も行います。参加は無料。定員は200名。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/tohoku/015778.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 東北支部
 電話:022−223−7581
……………………………………………………………………………………………

6.「IT化推進セミナー」の開催

◆中小企業振興センターでは、クリエイション・コア福岡の連携により標記セ
ミナーを10月24日から毎週火曜日に3回にわたり、クローバープラザ(福
岡県春日市)で開催します。経営活動のレベルを上げるIT活用やインターネ
ットショップ経営成功などについて学びます。参加は無料。定員は30名。申
込締切は10月17日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/venture/incubate/015879.html
[問い合わせ先]
 財団法人 中小企業振興センター
 電話:092−622−6680
……………………………………………………………………………………………

7.「技術評価アドバイザー派遣サービス」の募集!

◆豊和銀行は、国立大学法人大分大学と連携し、標記のサービスを行っていま
す。大学教官を技術評価アドバイザーとして、出張による技術相談や技術評価
を行います。相談領域は、バイオ、食品化学、環境関連技術、エレクトロニク
ス、医学等で、相談内容は新技術・製品の開発、製品や機械の改良、新技術習
得等です。相談は無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.howabank.co.jp/topics/news180519.html
[問い合わせ先]
 豊和銀行 営業統括部
 電話:097−534−2613
……………………………………………………………………………………………

8.「第2回 大学発ベンチャー・地域連携シンポジウム」の開催

◆静岡大学では、中小機構との共催により標記シンポジウムを10月23日に
アクトシティ浜松(静岡県浜松市)で開催します。大学発ベンチャー企業と地
域企業との連携を促進することを目的に、講演とパネルディスカッションを行
います。参加は無料。定員は150名(先着順)。申込締切は10月18日。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.cjr.shizuoka.ac.jp/center/eventlog/no26.html
[問い合わせ先]
 静岡大学イノベーション共同研究センター ベンチャー支援ネットワーク室
 電話:053−478−1713
……………………………………………………………………………………………

9.「特許ビジネス市in燕三条」の開催

◆新潟県県央地域地場産業振興センターでは、標記イベントを10月24日に
三条・燕地域リサーチコア(新潟県三条市)で開催します。特許技術などのシ
ーズを保有する者が特許技術の内容・効果、ビジネスプラン等を発表し、参加
者から当該技術のライセンス、商品開発のための共同研究、商品の販売協力の
申し出を募る場です。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.kenohjiba.or.jp/shien/tokkyoichi.pdf
[問い合わせ先]
 財団法人 新潟県県央地域地場産業振興センター 産業支援部企業支援課
 電話:0256−35−7811
……………………………………………………………………………………………

10.「野菜」を担保としたアセット・ベースト・レンディング(ABL)の
  取り組み 〜商工中金と北洋銀行が協調融資枠設定、国内初の取組み〜

◆商工中金と北洋銀行は協調して、有限会社余湖農園(よごのうえん)に対し、
「野菜」を担保とする「シンジケートローン型アセット・ベースト・レンディ
ング」(ABL)に取り組むこととしました。本件は、同社の主力生産品であ
る小松菜の出荷から売掛金回収までの過程(事業サイクル)を担保とした、A
BLの先駆的な事例(農業の畑作分野では全国初)であり、経済産業省の「新
経済成長戦略におけるモデル事業」第1号として認定されております。詳しく
は下記のURLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_hokuyo_yasai_20060920.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫 広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

11.商工中金と福井大学との産学連携協定について

◆商工中金福井支店と国立大学法人福井大学は、産学連携の推進による地域社
会への貢献を目的として、9月22日、「産学連携の協力推進に係る協定書」
の締結を行いました。両者は協力して、地域の中小企業の各種ニーズと福井大
学における研究成果等のシーズとのマッチングをコーディネイトします。また、
平成18年6月に施行された「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関す
る法律」に基づき、地域中小企業のものづくり基盤技術を支援してまいります。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_renkei_fukui-university20060925.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫 広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

12.「ものづくり・環境事業 なら活性化ローン」の創設について

◆商工中金は、9月20日、奈良県が推進している「なら産業活性化ビジョン
」を金融面から後押しする標記のローンを創設しました。これは、「なら産業
活性化ビジョン」の重点テーマである、「ものづくり産業活性化」と「環境配
慮型ビジネス育成」の実現に向け、「ものづくり」に意欲的に取り組む製造業
者並びにESCO事業やNOX対応といった「環境配慮」に取り組む事業者の
皆さまを対象とする融資制度です。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_monodukuri_nara_20060919.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫 広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

13.茨城県と連携したローンの創設について
    〜茨城県施策と連携し、ものづくり中小企業者を支援〜

◆商工中金水戸支店は、茨城県と連携して、「茨城ものづくり支援ローン」を
創設します。これは、茨城県が推進している「ものづくり産業活性化プロジェ
クト事業」の趣旨に基づき、茨城県の中小企業の皆様を金融面からサポートす
るものです。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_mitoshiten_20060926.html
[問い合わせ先]
 商工組合中央金庫 広報部
 電話:03−3246−9366
……………………………………………………………………………………………

14.「環境ビジネス人材育成セミナー 〜実務コース 横浜会場・新潟会場
   〜」の開催

◆関東経済産業局では、10月20日(金)に「神奈川中小企業センター」
(神奈川県横浜市)にて、10月24日(火)に「朱鷺メッセ新潟コンベンシ
ョンセンター」(新潟県新潟市)にて、企業等の管理者層、実務者層を対象に、
環境リスク管理の実務面を解説し、専門的知識の習得や実践力を養うことを目
的とする標記セミナーを開催します。参加費は無料。詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://www.jemai.or.jp/japanese/seminar/management/pdf/print.pdf
[問い合わせ先]
 社団法人産業環境管理協会 企画開発室
 電話:03−5209−7703
E-mail:jinzai@jemai.or.jp
……………………………………………………………………………………………

15.「中部知的財産戦略本部Webサイト」オープン!

◆中部知的財産戦略本部は、中部地域の知的財産に関する支援情報のポータル
サイトとして標記Webサイトを開設しました。中部地域の行政・支援機関が
連携して、それぞれの機関が実施する知的財産関係の支援事業等に関する情報
を一元的に提供します。ぜひご活用ください。詳しくは下記のURLをご覧く
ださい。
http://www.chubu-chizai.jp/
[問い合わせ先]
 中部知的財産戦略本部事務局 
 電話:052−951−2774 
……………………………………………………………………………………………

16.ニューヨーク国際ギフトフェア ジャパンブースへの出品者募集!

◆ジェトロは、中小企業の国際化、製品の高級化、海外販路開拓等を支援する
ため、中小企業の出品を募り、有望な海外見本市にジャパンブースを設けて参
加しています。今般、2007年1月27日〜2月1日にニューヨークで開か
れる、全米最大規模の国際ギフト総合見本市「ニューヨーク国際ギフトフェア」
にジャパンブースを設けることとなりましたので、出品者を募集します。対象
物はデザイン性のあるギフト雑貨品・食器・カトラリー・キッチン用品です。
なお、申込み締め切りは10月6日(金)までと残り期間わずかとなっており
ます。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20060831212-event
[問い合わせ先]
 ジェトロ海外見本市課(担当:石原、竹尾)
 電話:03−3582−5183
……………………………………………………………………………………………

17.ISO、Pマーク等認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!

◆NPO法人ISO認証取得支援機構では、中小企業向けに、ISO9001(品質)
、14001(環境)、Pマークの取得の無料セミナーを各地で開催します。応募
方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://iso-scc.com/seminor/index.html

東 京  10月25日 ISO9001(品質)、14001(環境)、Pマーク
            導入無料セミナー(以下省略)
大 阪  10月18日 ISO27001(ISMS)
      10月25日 ISO導入 
     10月30日 ISO22000(食品安全)
名古屋   10月20日 Pマーク、ISO導入
広 島   10月20日 ISO導入
札 幌  10月17日 ISO導入

[問い合わせ先]
 ISO認証取得支援機構 東京本部  電話:03−3431−8212
             大阪事務局 電話:06−6343−2071
……………………………………………………………………………………………

18.技術懇親会の開催

◆りそな中小企業振興財団と埼玉りそな産業協力財団は埼玉大学との共催にて
技術懇親会(技術交流会と合同)を開催します。「RoHS指令の概要と日本
企業への影響」、「ものづくりのルーツ“研磨”とその周辺技術に迫るビジネ
スチャンス」の2テーマについての講演と、科学分析支援センター等の見学、
異業種交流会を行います。参加費(交流会を含む)は無料。定員は30名。詳
しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.resona-fdn.or.jp
[問い合わせ先]
 りそな中小企業振興財団 事務局
 電話:03−3444−9541
……………………………………………………………………………………………

19.NICT起業家経営塾 第5回起業・経営セミナー「企業再生・再編」の開催

◆独立行政法人情報通信研究機構(NICT)では、標記セミナーを10月20日(金)
18:00から東京で開催いたします。本セミナーでは、企業のM&Aを中心にベ
ンチャー企業の規模拡大、あるいは整理統合に至るまでの道筋を現役のコンサ
ルタントからわかりやすく学びます。参加は無料。定員は50名(先着順)。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/nict/
node_3872/5/node_5492
[問い合わせ先]  情報通信ベンチャー支援センター(みすず監査法人内)  電話:03−5521−1158 ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★ ◆鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成18年8月分/9月29日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/data/h200001j.html ◆第105回中小企業景況調査(速報)(18年9月28日発表) http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/index.html ◆商業販売統計速報(平成18年8月分/9月28日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2s1000j.html ◆海外現地法人四半期調査(平成18年4−6月調査(実績・DI)) (9月27日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2c3topj.html ◆官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:10月4日) http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp ◆早期景気観測調査(日本商工会議所)(2006年9月調査:9月29日発表) http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html ◆中小企業景況調査(2006年9月調査:10月2日発表) (中小企業金融公庫) http://www.jasme.go.jp/jpn/result/keikyoyouyaku.pdf ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆★セレクト地域通信☆★☆★ ■神奈川県■ ○神奈川県立川崎図書館 ビジネス支援室1周年記念講演会のお知らせ  神奈川県立川崎図書館では、ビジネス支援室開室1周年を記念して、10月 13日(金)に川崎商工会議所で、株式会社アルプス技研最高顧問・創業者の 松井利夫氏を講師に迎え、「川崎から起業・創業の風を!」と題した講演会を 開催します。創業、経営革新のポイント、川崎を基盤にした事業の可能性など、 明日の糧となる貴重なお話しをいただきます。参加費は無料です。参加登録等 詳細は下記のURLをご覧ください。 http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/osirase/kinenkouen1.htm [問い合わせ先]  神奈川県立川崎図書館  電話:044−233−4537 …………………………………………………………………………………………… ■岐阜県■ ○「組込みソフトウェアシンポジウムぎふ2006」のお知らせ  財団法人ソフトピアジャパンでは、標記シンポジウムを10月12日に開催します。 多くの産業の中核技術として、またITとものづくりを結びつける「組込みソフト ウェア」に対する取組の紹介、意見換等を通じて、組込みソフトウェアをより広 汎に活用する可能性を探るとともに、組込みソフトウェアがもたらす豊かさを実 感できる地域づくりの姿を模索します。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.softopia.or.jp/autumn-week/index.html#kumikomi [問い合わせ先]  財団法人ソフトピアジャパン企画経営室 企画調整担当 中畑、佐々木  TEL:0584-77-1144 FAX:0584−77−1105  E-mail:10thanniversary@softopia.or.jp …………………………………………………………………………………………… ■大阪府■ ○経理担当者のための実務講座 「だいしょうディスクロージャースクール(中級編・上級編)」受講生募集!  大阪商工会議所は、標記の実務講座を「大阪証券取引所ビル北浜フォーラム」 (大阪市中央区北浜)にて10月から開講します。参考問題を多数そろえ、経 理実務に直結した演習形式のプログラムをご用意しております。各コースとも 全2回の講義(時間は18:00〜20:30)で、定員はいずれも50名 (申込み先着順)。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.osaka.cci.or.jp/b/ds060821/index.html [問い合わせ先]  大阪商工会議所 ベンチャー振興担当(大林)  電話:06−6944−6403 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ★「2006異業種交流・新連携フォーラム九州大会inくまもと」★ 参加者募集中!! http://www.kumamoto-igyoshu.jp/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆★お役立ち情報☆★☆★ ●中小企業庁ホームページ http://www.chusho.meti.go.jp/index.html ●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから) http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html ●中小企業基盤整備機構ホームページ http://www.smrj.go.jp/ ●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫) http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html ●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫) http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html ●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/ ●国民公庫ホームページに「こくきん創業支援センター」コーナーを新設 (国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/center/index.html ●ディスクロージャー誌(2006)を発行しました。(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/kokukin/gyoumu/disclosure/disclosure_2006_m.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net21」☆★☆★  中小企業の成功の秘訣が知りたい!!そんな方に、おススメなのが「J-Net 21」の「企業事例」。成長を遂げている企業の事例を一挙公開。今一番HOTで 元気な中小企業をはじめ、施策、ITを活用して成功した企業、異業種交流で 事業の幅を広げた企業、さまざまな業種の企業の事例をご紹介。豊富なデータ をもとに、あらゆる角度から成功企業の事例を分析した充実の「事例集」です。 【J-Net21】 http://j-net21.smrj.go.jp/ 【企業事例】 http://j-net21.smrj.go.jp/info/ 【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21) E-mail:info@j-net21.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情 により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確 認のうえ、ご利用願います。 ◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除 は、下記のアドレスから簡単に出来ます。 http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html ◎本メールマガジンに対するご感想等につきましては、以下のアドレス(e− 中小企業ネットマガジン編集局)あて電子メールにてお寄せ下さい。 E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp ◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ ば、ご自由に引用することが可能です。詳しくは上記の編集局までお問い合せ 下さい。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

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