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                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html 
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0248/2006.9.20∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆★巻頭コラム☆★☆★

               現状維持は衰退の道。常に変革を志向。

◆歴史に埋もれることなく、長く輝いている企業は、現状に安住せず、常に新
しい課題に挑む企業スピリットがあふれているものだ。社齢を感じさせない柔
軟性をあわせ持つのも特色。業務用カツオだしメーカーの株式会社マルハチ村
松(静岡県焼津市、村松憲行社長)はそうした典型の一社だ。

◆同社は明治元年(1868年)の創業。カツオ節製造業としてスタート。以来
140年近い歴史を持つ大老舗だ。簡単な歴史ではない。時代の変転も大きい。
その中で、カツオ節部門を大事にしながら、液体状の「鰹(カツオ)エキス」
や、粉末状の「鰹の素」といったカツオだしの商品群を拡充し、食品メーカー
向けや業務用を主力に成長してきた。

◆同社が機能性食品に着目したのは90年代の半ば。「消費者が食品に対してお
いしさだけでなく、健康を求めるようになりつつあった」(村松社長)ことが
背景にあった。そうした折、食品メーカーから機能性食品用素材の製造委託を
受けた。この素材作りには、長年、カツオだし製造で培った抽出技術などの高
い技術力要求される分野だった。伝統が現代に生きる、だ。ものごとは、展開
し始めると思わぬ展開に入る。その受託製造をこなすうちに「オンリーワン技
術を開発したい」(同)との思いが強くなった。この思いは、初のオリジナル
素材「マックスシリーズ」の研究開発へと結実していく。そのひとつ「ボニマ
ックス」は文教大学との共同研究で取り組んだ。カツオの身から抽出したヒス
チジンやタウリン、アンセリンが主成分で、脂肪燃焼効果を見込む。また、「
ボニマックスPL」は静岡工業技術センターと共同で取り組んだ。静岡県立大
との共同研究も進んだ。カツオや海藻から健康促進効果が期待される成分が次
々生み出されつつある。これらの分野で5年後に5億円という年商をはじき出そ
うとしている。

◆この一方で、新たな柱としてバイオ医薬用の素材開発に取り組んでいる。製
薬会社向けで、細胞培養の栄養素となる素材で、カツオなどの赤身魚が原料だ。
いうまでもなく既存のカツオだし事業も見直しをはかりつつ発展させていこう
としている。「現状維持は衰退。常に変革を指向しなくては」と、革新的に伝
統を受け継ぐ考えだ。創業時の想像を超えて、改めて、カツオから汲みつくせ
ない力を引き出そうとしている。(編集子)      
   
◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

これまで取り上げた「いきいきカンパニー」はこちらをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007972.html

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.中小企業庁ホームページ「新着情報メール配信サービス」開始のお知らせ
2.台風13号による災害に係る被災中小企業者対策について
3.「Japan Venture Awards」推薦募集締め切り間近!
4.「知的・産業クラスターセミナー in 四国」の開催
5.「地域ブランドフォーラム IN とやま」の開催
6.「新連携創出フォーラムinやまなし」の開催
7.「新連携創出フォーラムinかながわ」の開催
8.「事業承継シンポジウム」の開催
9.「中小企業のための高年齢者雇用の進め方セミナー」の開催
10.「IOC本庄早稲田の入居者募集説明会」の開催
11.「東京コンテンツマーケット2006」の開催
12.「中小機構サンポートセミナー」の開催
13.「J−Net21ご意見サポーター」の募集
14.「知財戦略実践セミナー・個別相談」の開催
15.「熊本市企業立地説明会 NEXT STAGEくまもと2006」の開催
16.中小ものづくり高度化法第1回目認定先に対して運転資金融資を実行
   〜認定先に対しての四国初の融資実行〜
17.「平成18年台風13号災害に関する特別相談窓口」の設置等
18.「日本型IT活用の処方箋セミナー」の開催

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1.中小企業庁ホームページ「新着情報メール配信サービス」開始のお知らせ

◆中小企業庁では、9月15日から、中小企業庁ホームページに掲載される新
たな情報を電子メールで直接受け取ることのできる「新着情報メール配信サー
ビス」を開始しました。下記のURLのご案内からメールアドレスをご登
録頂きますと、中小企業庁ホームページに新規に掲載された「報道発表資料」、
「補助金等公募情報」、「入札・調達情報」、「調査統計情報」など、全ての
新着情報のタイトルとURLについて、原則1日1回(土・日・祝日を除く)
配信します。詳しくは下記のURLをご覧ください。皆様のご利用をお待ちし
ております。 
http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/060915haishin_kaishi.html
[問い合わせ先]
 中小企業庁広報室
 電話:03−3501−1709


2.台風13号による災害に係る被災中小企業者対策について
   
◆中小企業庁では、台風13号による被害につき、宮崎県での災害救助法の適
用を踏まえ、被災中小企業者対策として以下の措置を講じますのでお知らせい
たします。詳しくは下記のURLをご覧ください。
(1)特別相談窓口の設置
(2)災害復旧貸付の適用
(3)既往債務の返済条件緩和等の対応
(4)小規模企業共済災害時即日貸付の適用
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/060919taifuu13.htm
[問い合わせ先]
 中小企業庁 事業環境部 企画課 経営安定対策室
 電話:03−3501−0459  


3.「Japan Venture Awards」推薦募集締め切り間近!

◆創業・ベンチャー国民フォーラム(中小企業庁委託事業)では、「価値ある
起業」をコンセプトに、自らの志を実現するため果敢に挑戦する起業家、起業
を支える支援家を表彰する「Japan Venture Awards  2007」の推薦を募集中で
す。起業家部門ではシニアとしての経験を生かして評価されている方を対象と
した「シニア賞」を新設。募集締め切りは9月29日(金)です。多数のご推
薦をお待ちしております。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.j-venture.info/
[問い合わせ先]
 創業・ベンチャー国民フォーラム事務局
 電話:03−3263−8695


4.「知的・産業クラスターセミナー in 四国」の開催

◆経済産業省、文部科学省等では、10月4日(水)に高松で標記セミナーを
開催します。四国がめざす「モノ作り」、「健康・バイオ」クラスターの形成
に向けて、企業、大学、産業支援機関等が一堂に会し、産学官連携等のクラス
ター形成活動の成功・失敗事例等について討論等を行います。参加費は無料で
す。申込み方法等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.cluster.gr.jp/shikoku.html
[問い合わせ先]
 「知的・産業クラスターセミナーin四国」事務局(財団法人日本立地センター内)
 電話:03−3518−8964


5.「地域ブランドフォーラム IN とやま」の開催

◆中小機構北陸支部では、標記のフォーラムを9月29日に北日本新聞ホール
(富山県富山市)で開催します。「地域の魅力とブランド戦略」についての基
調講演のほか、「地域ブランドの話題づくりと魅力の伝え方」をテーマにパネ
ルディスカッションを行います。参加は無料。定員は150名。申込締切は9
月25日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/hokuriku/015641.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 北陸支部
 電話:076−223−5761


6.「新連携創出フォーラムinやまなし」の開催

◆関東経済産業局と中小機構関東支部では、標記フォーラムを10月5日にア
イメッセ山梨(山梨県甲府市)で開催いたします。中小企業が行う新連携に関
する基調講演と新連携計画の認定事例についてのパネルディスカッションを行
います。参加は無料。定員は200名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧
ください。
http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/renraku/kanto/11086/011510.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 関東支部
 電話:03−5470−1606


7.「新連携創出フォーラムinかながわ」の開催

◆関東経済産業局と中小機構関東支部では、標記フォーラムを10月16日に
横浜エクセルホテル東急(横浜市西区)で開催します。基調講演、パネルディ
スカッションを通じて、新連携のメリット、事業ポイントなどについて紹介し
ます。参加は無料。定員は200名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧く
ださい。
http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/renraku/kanto/11086/011088.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 関東支部
 電話:03−5470−1606


8.「事業承継シンポジウム」の開催

◆中小機構近畿支部では、標記シンポジウムを10月10日に大阪商工会議所
(大阪市中央区)で開催します。事業承継協議会で取りまとめた「事業承継ガ
イドライン」等に関する基調講演及びパネルディスカッションを行い、事業承
継に必要な事前の取り組み等についてわかりやすく紹介します。参加は無料。
定員は500名(先着順)。申込締切は10月5日。詳しくは下記URLをご
覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/012633.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 近畿支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:06−6910−3866


9.「中小企業のための高年齢者雇用の進め方セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを10月12日に同機構会議室(東京都港区)
で開催します。高年齢者雇用安定法の改正について、改正法の考え方、就業規
則の改正、高齢者処遇、人事賃金制度の改訂、組織活性化のための研修、その
他実施にあたっての留意点等について実務的かつ具体的に説明します。参加は
無料。定員は100名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/015706.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
 電話:03−5470−1518


10.「IOC本庄早稲田の入居者募集説明会」の開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構では、標記の説明会を10月5日に早
稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(埼玉県本庄市)で開催し
ます。インキュベーション・オン・キャンパス(IOC)本庄早稲田は、新事
業に取り組む企業や個人起業家を対象にした起業家育成支援施設で、10月下
旬からの募集に先立ち施設見学等の説明会を行うものです。参加は無料。詳し
くは下記URLをご覧ください。
http://www.ioc-waseda.jp/topics/details/20060825.html
[問い合わせ先]
 財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構
 電話:0495−24−7455


11.「東京コンテンツマーケット2006」の開催

◆中小機構関東支部では、標記イベントを10月27日と28日に六本木ヒル
ズ森タワー「六本木アカデミーヒルズ40」(東京都港区)で開催します。ア
ニメ、ゲーム、CG、映画などのコンテンツクリエイターが出展し、コンテン
ツの配給、流通に係わる事業者、制作資金の提供者等とのビジネスマッチング
を図るほか、TCMアワード授賞式、シンポジウムも行います。参加は無料。
事前参加申し込み等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://tcm2006.smrj.go.jp/index.html
[問い合わせ先]
 東京コンテンツマーケット2006事務局
 電話:03−3477−0599


12.「中小機構サンポートセミナー」の開催

◆中小機構四国支部では、標記のセミナーを10月21日に高松シンボルタワ
ー(香川県高松市)で開催します。「勝ち残る企業戦略とその視点」をテーマ
に、今後の環境変化に適応できる事業成功の鍵などについて、中小機構のプロ
ジェクトマネージャーが講演します。参加は無料。定員は30名(先着順)。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/shikoku/015567.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 四国支部
 電話:087−811−3330「中小機構サンポートセミナー」の開催


13.「J−Net21ご意見サポーター」の募集

◆中小機構では、J−Net21(中小企業ビジネス支援ポータルサイト)を
さらに使いやすくするために、普段本サイトを活用いただいている皆様から、
ご意見をいただく「ご意見サポーター」を募集しています。(先着300名)
ご意見サポーターとなられた方には、本年10月に予定されている同サイトの
リニューアルに際し、その前後に実施するアンケートにご協力いただきます。
アンケートにご回答いただいた方には、図書券1千円相当をお送りします。
この機会にぜひサポーターにご登録ください。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://j-net21.smrj.go.jp/supporter/s001.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J−Net21班)
 電話:03−5470−1519
 株式会社 富士通総研 公共コンサルティング事業部
 E-mail:fri-jnetsupporter@ml.jp.fujitsu.com


14.「知財戦略実践セミナー・個別相談」の開催

◆中小機構東北支部では、標記セミナー等を10月11日から3回にわたり同
支部(仙台市青葉区)で開催します。知的財産権戦略の進め方、大学との共同
研究、特許出願手続き等について解説します。参加は無料。申込締切は10月
3日(先着順締切)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/tohoku/osirase/soudan/015594.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 東北支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
 電話:022−716−1751


15.「熊本市企業立地説明会 NEXT STAGEくまもと2006」の開催

◆熊本市では、標記の説明会を10月16日に都市センターホテル(東京都千
代田区)で開催します。同市は、九州各地をつなぐ交通ネットワーク、若い人
材等の豊富な労働力、リーズナブルな管理コストなど、ビジネスの次の舞台に
ふさわしい都市です。説明会では、同市のビジネス環境や優遇制度について紹
介するほか、経営改革に関する企業経営者の講演も行います。参加は無料(交
流会は2千円)。定員は100名(先着順)。申込締切は9月29日。詳しく
は下記URLをご覧ください。
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/content/web/asp/
kiji_detail.asp?NW=1&tid=0&ID=3625&LS=82
[問い合わせ先]  熊本市経済振興局 商工振興部 産業政策課  電話:096−328−2375 16.中小ものづくり高度化法第1回目認定先に対して運転資金融資を実行  〜認定先に対しての四国初の融資実行〜 ◆商工中金松山支店では、「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する 法律」(中小ものづくり高度化法)に基づき、四国経済産業局より8月10日 付で研究開発計画の第1回目認定を受けた株式会社山本製作所(本社 愛媛県 松山市 代表取締役 山本功氏)に対し、9月15日付けで、商工中金が独自 に創設している「ものづくり基盤技術高度化貸付」による運転資金1千万円を 融資しました。「中小ものづくり高度化法」に基づく認定先に対する商工中金 の融資としては四国で第1号となります。詳しくは下記URLをご覧下さい。 http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_matsuyama_20060914.html [問い合わせ先]  商工組合中央金庫広報部  電話:03−3246−9366 17.「平成18年台風13号災害に関する特別相談窓口」の設置等 ◆今般の台風13号による災害の発生により、被害を受けられた中小企業の方 を対象とする「平成18年台風13号災害に関する特別相談窓口」を、9月 19日(火)、宮崎支店に開設しました。被害を受けられた中小企業の皆さま からの借入申込等に対して、政府系金融機関として懇切・丁寧かつ個別の実情 に応じた迅速な対応を行っていきます。詳しくは下記URLをご覧下さい。 http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_h18_taifuu_soudan_20060919.html [問い合わせ先]  商工組合中央金庫広報部  電話:03−3246−9366 ◆国民生活金融公庫は、9月19日、「平成18年台風13号災害に関する特別相談 窓口」を宮崎県内の全支店に設置しました。このたびの台風により被害を受けた中小 企業のみなさまからの融資相談および返済相談に、政府系金融機関として円滑、迅速 かつきめ細かな対応を行っていきます。また、店舗、機械設備、商品などに被害を受 けた中小企業のみなさまを対象として、災害貸付の取り扱いを開始しました。 詳しくは下記URLをご覧ください。 http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi060919.pdf 〔問い合わせ先〕  国民生活金融公庫 広報室  電話:03−3270−1389 18.「日本型IT活用の処方箋セミナー」の開催 ◆ソフトバンククリエイティブでは、9月21日(木)、大阪梅田スカイビル ・スカイルームAにて標記セミナーを開催します。「運用管理が容易」、「運 用コストが安い」、「操作性が容易」で、中堅中小企業の課題を解決できるツ ールを「儲けるためのITソリューション」と定義し、運用管理の手間・コス トをかけずに実現可能なIT化への道を探ります。  当日は「情報化社会の生き方、賢者の選択」と題して、ジャーナリストでニ ュースキャスターの蟹瀬誠一氏による基調講演を行うほか、「関西流ベタベタ IT商法のすすめ」と題して、合同会社関西商魂代表の中森勇人氏による特別 講演なども行います。定員は120名(申込み先着順)で、参加費は無料。詳 しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.sbcr.jp/smb/ [問い合わせ先]  ソフトバンク クリエイティブ株式会社    日本型IT活用の処方箋セミナー事務局  電話:03−5549−1140  ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★ ◆官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:9月20日) http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp ◆第3次産業活動指数(平成18年7月分/9月15日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2v3000j.html ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆★セレクト地域通信☆★☆★ ■東京都■ ○中小企業を対象にした「OB人材活用フォーラム2006」の開催  本格的な少子高齢化時代を迎え、重要な経営資源の1つである“人材”の有 効活用が企業にとっては喫緊の経営課題です。東京都内の商工会議所および中 小企業支援機関で構成する「企業等OB人材マッチング東京協議会」では、国 からの委託をうけて、企業OBをアドバイザーとして活用していただくことを 奨励するため、経済アナリストの森永卓郎さんをお招きし、OB人材の有効活 用フォーラムを開催いたします。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.obmatching-tokyo.jp/member/ob-jinzai/forum2006.pdf [問い合わせ先]  企業等OB人材マッチング東京協議会(東京商工会議所中小企業相談センタ  ー内)  電話:03−3283−7478 ○東京商工会議所主催無料講演会 「優れた中小企業の人づくり〜成功しているメーカー事例に見る創意工夫〜」 の開催  東京商工会議所では、10月6日(金)、東京商工会議所ビル(東京都千代 田区)において、法政大学大学院教授の川喜多喬氏をお招きし無料講演会を開 催します。団塊世代の大量退職や少子化が進む中、次代を担う優秀な人材への 技能継承と更なる人材の育成が、多くの中小ものづくり企業にとって大きな課 題となっております。そこで、同氏をお招きし、製造現場における「人づく り」の創意工夫について、中小企業のモデルとなる具体的な事例を中心に分か り易くお話しいただきます。定員は100名(申し込み先着順)、参加費は無 料。お申込み方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-10129.html [問い合わせ先]   東京商工会議所 中小企業政策課  電話:03−3283−7719 ■千葉県■ ○第5回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン発表会への来場者  募集!  財団法人千葉市産業振興財団では、新技術や新製品の共同開発、新規事業展 開のためのシーズ発掘、投融資先発掘などをお考えの皆様を対象に、「ベンチ ャークラブちば」との共催で、10月12日(木)、三井ガーデンホテル千葉 (千葉市中央区中央)にて標記イベントを開催します。  発表会では、優れた技術、製品、ビジネス・アイデアをもつ企業が、資金、 販路、技術、経営ノウハウなどの経営資源を獲得するため、ビジネスプランの プレゼンテーションを行います。定員は190名で、申込み先着順。なお、発 表会参加費は無料ですが、交流会参加費は有料です。詳しくは下記のURLを ご覧ください。 http://www.chibashi-sangyo.or.jp/contents/vc_bp_happyo.html [問い合わせ先]   財団法人千葉市産業振興財団 新事業創出班  電話:043−201−9504 ■滋賀県■ ○「びわ湖環境ビジネスメッセ2006」の開催  滋賀県内の産学官で構成する滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会では、標記 メッセを10月25日(水)〜27日(金)、滋賀県立長浜ドーム(滋賀県長浜市) にて開催します。当メッセは、滋賀県で1998年から毎年開催している国内 最大級の環境産業総合見本市です。9回目の本年は国内外から過去最多の 260の企業・団体が出展。環境に関する最新情報を発信するセミナー16本 も同時開催します。入場料は無料です。詳しくは下記URLをご覧下さい。 http://www.biwako-messe.com/ [問い合わせ先]  滋賀県 新産業振興課  電話:077−528−3793 ■兵庫県■ ○KOBEドリームキャッチプロジェクト 第4回ビジネスプラン募集!  神戸市、財団法人神戸市産業振興財団では、平成17年度から、「神戸挑戦 企業等総合支援事業」として市内を拠点に起業、新分野進出等に取り組む中小 企業を“挑戦企業”と位置づけ、その自立的な取り組みを支援しています。 「KOBEドリームキャッチプロジェクト」とは、本事業の一環として、ベン チャー・中小企業や起業家を対象に、新規創業・新事業、第二創業に関するビ ジネスプランを募集し、認定企業の事業化を同財団がワンストップで支援する ものです。支援メニューはオフィス提供、資金調達、販路開拓・事業提携、広 報、マーケティング、ブラッシュアップなど事業化のステージに合わせて多岐 にわたります。  つきましては、下記の方々を対象に、ビジネスプランの第4回募集を行いま す。申込み方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.kobe-ipc.or.jp/n_kigyou/dream/index.html [問い合わせ先]   財団法人神戸市産業振興財団 経営支援部 創業・新事業推進課  電話:078−360−3209 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ★新事業開拓を目指す企業へのスタートアップ(事業化)助成金募集中!!★ http://www.smrj.go.jp/venture/grant/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆★お役立ち情報☆★☆★ ●中小企業庁ホームページ http://www.chusho.meti.go.jp/index.html ●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから) http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html ●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫) http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html ●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫) http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html ●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/ ●ディスクロージャー誌(2006)を発行しました。(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/kokukin/gyoumu/disclosure/disclosure_2006_m.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net21」☆★☆★ 中小企業の経営者や起業(創業・ベンチャー)をお考えの方に、経営に役立つ 支援情報をお知らせする「J-Net 21」。最新の支援情報が入手できる「支援情 報ヘッドライン」、成功企業の事例を一堂に会した「企業事例」、経営上のノ ウハウが集約された「経営の基礎知識」、経営上のあらゆる質問に答える「ビ ジネス Q&A」、製品紹介、企業のマッチングを行う「にぎわい広場」、資金情 報を簡単検索「資金調達ナビ」など便利なツールまで、経営に欠かせないリソ ースがいっぱいのポータルサイトです。 【J-Net21】 http://j-net21.smrj.go.jp/ 【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21) E-mail:info@j-net21.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情 により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確 認のうえ、ご利用願います。 ◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除 は、下記のアドレスから簡単に出来ます。 http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html ◎本メールマガジンに対するご意見・ご要望・ご感想等がありましたら、以下 のアドレス(中小企業庁広報室内:中小企業ネットマガジン編集局)あて電子 メールでお寄せ下さい。 E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp ◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ ば、ご自由に引用することが可能です。詳細は、上記の編集局までお問い合せ 下さい。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

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