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                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0246/2006.9.6∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆★巻頭コラム☆★☆★

              産地の復活賭け、新システム開発に挑む

◆「地域ブランド」がすっかり流行語となっている。伝統的産地という表現は
まさに地域ブランドの”先輩格“。だが、伝統に頼るだけでは先細るのが常。
産地が生き残るには、たゆみなく現代化、先端化へ挑戦することが求められる。
先染め織物で知られる播州織の産地、兵庫県西脇市の株式会社片山商店(片山
象三社長)の多品種小ロット織物生産システム開発への挑戦は、まさに、伝統
的産地を今の時代になんとか生き残らそうとする熱情にあふれていた。

◆播州織は、約200年の伝統を誇る世界有数の先染め織物。片山商店も創業
1913年(大正2年)の老舗の機械商社だ。現社長は5代目。代々、地域社
会、地場産業への貢献を社訓としてきている。商社と名乗るが、機械の販売だ
けでなく、機械の開発やアフターサービスも手がけてきた。近年、安価な輸入
製品によって播州織産地も打撃を受け、生産量が大幅に減るなど産地経済は低
迷、生き残りをかけ、付加価値が高く、輸入品との差別化がはかれる織り機の
開発が急務となった。

◆ここに、同社を核に地元の産官学が結集し、新たなシステム「多品種小ロッ
ト織物生産システム」の開発がスタートした。従来、織物製造現場では、経糸
(たていと)の色柄が変わるとその柄ごとに、経糸を準備する必要があり、消
費者ニーズの多様化に合わせて「多品種小ロット生産」するにはコストと時間
が大幅にかかる難点を抱えていた。この課題に立ち向かったのだ。苦闘の末、
伸縮特性を持つ経糸を正確で均一な長さで巻き、一本の糸に色柄の異なる九種
類の糸を自動的につなぐことが可能なシステムの開発にこぎつけた。この結果、
付加価値がついた上、経糸の交換作業がいらなくなり、残糸の活用によるコス
ト低減も生じた。さらにデザイン性ある新製品開発などにより国際競争力も向
上するなど、多くのメリットをもたらすシステムの誕生となった。

◆この成果は、多くの関係者の協力の賜物であったが、その創造性、革新性が
高く評価され、2005年、第1回のものづくり日本大賞内閣総理大臣賞の受賞と
なった。伝統にあぐらをかいて失敗するケースもある。伝統の重さに押しつぶ
されてしまうものもある。伝統は衰退するものとのあきらめ派もある。片山商
店の新システム開発にかけた情熱は、それらのいずれもの消極的な行動を見事
にはねのけたものとなった。(編集子)

◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

これまで取り上げた企業はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007972.html

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.特許庁電子出願に関するオンライン業務一時停止のお知らせ
2.「広域関東圏地域ブランド戦略化フォーラム」の開催
3.「2006異業種交流・新連携フォーラム九州大会inくまもと」の開催
4.「ISO等マネジメントシステム複合化セミナー」の開催
5.「街元気プロジェクト2006 会津若松市現地実習」の参加者募集
6.「MICアントレプレナーセミナー 第22回」の開催
7.「中小機構虎ノ門セミナー ビジネス塾10月分」の開催
8.「企業経営セミナー 中小企業のためのシニア市場攻略法」の開催
9.「2006韓中日ハイテクビジネスフォーラム」の開催
10.商工中金と国立八戸工業高等専門学校との「産学連携の協力推進に係る協
  定書」締結について
11.東京信用保証協会と連携したものづくり支援策について
    〜無担保保証枠の拡充によりものづくり中小企業の資金調達を応援〜
12.広島県呉市等への送水隧道(ずいどう)等の崩落事故に伴う断水に関する
  特別相談窓口」の開設について
13.情報モラル啓発セミナー「今、企業に問われる情報モラルと社会的責任〜
    個人情報保護・情報セキュリティ対策の効果的な取り組み〜」締切り迫る!
14.「日本企業のBRICs・ポストBRICs戦略」の開催
15.「産学連携:医療ITセミナー」の開催
16.アラブ首長国連邦「JAPAN TODAY 2007」への出品者募集

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1.特許庁電子出願に関するオンライン業務一時停止のお知らせ

◆特許庁では、庁舎電気系統の法定点検実施のため、平成18年9月17日
(日)午前0時から18日(月:祝日)午前9時迄「オンライン手続」がすべ
て一時停止となります。オンライン手続利用者の皆様には、大変ご迷惑をおか
け致しますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。一時停止の時間帯に出
願等の手続を行う必要がある場合は、工業所有権に関する手続等の特例に関す
る法律第6条第1項に基づき、磁気ディスクの提出(郵送)により出願等の手
続を行うこと等ができます。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/e_shutugan/announce/
teiden_onlinestop_h180917.htm
[問い合わせ先]  特許庁出願支援課 特許行政サービス室(電子出願奨励班)  電話:03−3581−1101(内線2508) 2.「広域関東圏地域ブランド戦略化フォーラム」の開催 ◆関東経済産業局では、10月26日(木)、さいたま新都心合同庁舎1号館 2階講堂(埼玉県さいたま市)にて標記フォーラムを開催します。「地域ブラ ンドのマネージメント戦略」をテーマとした基調講演と、「地域ブランド形成 の進捗等に応じた管理活用戦略」についてのパネルディスカッションを行いま す。参加は無料。定員は200名。詳しくは下記URLをご覧ください。 http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chiikibrand/20061026brandforum.html [問い合わせ先]  関東経済産業局 経営支援課  電話:048−600−0331 3.「2006異業種交流・新連携フォーラム九州大会inくまもと」の開催 ◆中小機構九州支部ほかでは、標記フォーラムを10月10日にホテル日航熊 本(熊本県熊本市)で開催します。異業種交流に意欲的な中小企業を対象に、 基調講演のほか、研究開発研究会として、地域育成型事業、産学連携グループ マッチング等4つのテーマの分科会を開催します。参加は無料(交流懇親会は 6千円)。参加申込等詳しくは下記URLをご覧ください。 http://www.igyoshu-fdn.or.jp/info_20.html [問い合わせ先]  2006異業種交流・新連携フォーラム九州大会inくまもと事務局  (熊本県異業種交流協議会)  電話:096−360−1660 4.「ISO等マネジメントシステム複合化セミナー」の開催 ◆中小機構では、標記セミナーを9月21日に同機構会議室(東京都港区)で 開催します。ISO9001、ISO14001など複数のマネジメントシス テムを導入する企業が増加している中で、本セミナーでは、それらを複合化す る利点や審査動向について解説するほか、実際にマネジメントシステムを複合 した中小企業の活動内容等も紹介します。参加費は無料。定員は100名(先 着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。 http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/015557.html [問い合わせ先]  中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課  電話:03−5470−1518 5.「街元気プロジェクト2006 会津若松市現地実習」の参加者募集 ◆街元気プロジェクト事務局では、標記の募集を行っています。実習は10月 9日に福島県会津若松市で行います。同市のまちづくり組織が取り組むイベン トに実際に参加、自らの街の特産品を持ち寄り、展示・紹介できる街元気ブー スにイベント当事者として係わり、イベント開催のノウハウ等を実感すること ができます。定員は10名。参加は無料(ただし交通費や宿泊費等は自己負担) 。参加手続き等詳細は下記URLをご覧ください。 https://www.machigenki.jp/modules/tinyd3/index.php?id=32 [問い合わせ先]  街元気プロジェクト事務局(中小機構 まちづくり推進課内)  電話:03−5470−1632 6.「MICアントレプレナーセミナー 第22回」の開催 ◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記のセミナー を9月21日に同センター(東京都港区)で開催します。国内外の著名なビジ ネスパーソンを招聘し、起業体験に係る講演、参加者との懇談を通じて起業家 精神を育成するものです。参加費は1千円(港区に在住・在勤・在学者は5百 円)。定員は40名(先着順)。申込締切は9月19日。詳しくは下記URL をご覧ください。 http://www.micim.jp/entreseminar.html [問い合わせ先]  中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター  電話:03−5444−8531 7.「中小機構虎ノ門セミナー ビジネス塾10月分」の開催 ◆中小機構関東支部では、標記セミナーを10月3日から17日までの毎週火 曜日に3回にわたり、同機構(東京都港区)で開催します。「営業革新実践コ ース」として、営業プロセスの確立、市場開拓、ビジネスモデル構築について 紹介します。参加は無料。定員は30名。申込締切は9月20日。詳しくは下 記URLをご覧ください。 http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/015522.html [問い合わせ先]  中小企業基盤整備機構 関東支部 経営支援部 ビジネスマッチング課  電話:03−5470−1620 8.「企業経営セミナー 中小企業のためのシニア市場攻略法」の開催 ◆中小機構四国支部と香川銀行等では、標記セミナーを9月14日に香川銀行 洗心会館(香川県高松市)で開催します。企業経営者、マーケティング担当者 等を対象に、シニア市場の捉え方をはじめ、マーケティング手法やプロモーシ ョン方法を解説します。参加は無料。定員は50名(先着順)。詳しくは下記 URLをご覧ください。 http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/shikoku/014635.html [問い合わせ先]  香川銀行 事業サポート部  電話:087−812−5153 9.「2006韓中日ハイテクビジネスフォーラム」の開催 ◆日本立地センターでは、標記フォーラムを11月1日から2日まで韓国ソウ ルで開催、商談会に参加する企業を募集しています。韓国・中国・日本の技術 協力、共同研究、ビジネス交流の促進のため、域内協力に関する講演やパネル ディスカッション、IT・バイオ・環境をテーマにした分科会も行われます。 参加は無料(交通費は実費負担、ただし1社につき1人分の宿泊費は無料)。 詳しくは下記URLをご覧ください。 http://www.jilc.or.jp/topics/061101/index.htm [問い合わせ先]  財団法人 日本立地センター 産業立地部  電話:03−3518−8962 10.商工中金と国立八戸工業高等専門学校との「産学連携の協力推進に係る協   定書」締結について ◆商工中金八戸支店と国立八戸工業高等専門学校は、産学連携の推進による地 域社会への貢献を目的として、「産学連携の協力推進に係る協定書」を締結し ました。両者は協力して、地域の中小企業の技術ニーズと国立八戸工業高等専 門学校が有する研究成果等のシーズとのマッチングをコーディネート致します。 また、平成18年6月に施行された「中小企業のものづくり基盤技術の高度化 に関する法律」に基き、地域中小企業のものづくり基盤技術高度化のために協 調して支援します。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.shokochukin.go.jp/news/
nl_renkei_hachinohe_technicalcollege060830.html
[問い合わせ先]  商工組合中央金庫 広報部(担当:牧野)  電話:03−3246−9366 11.東京信用保証協会と連携したものづくり支援策について 〜無担保保証枠の拡充によりものづくり中小企業の資金調達を応援〜 ◆商工中金と東京信用保証協会は、日本の国際競争力を支えている「ものづく り基盤技術を持つ中小企業」が都内に多く立地していることから、それらの中 小企業を応援するための融資制度を創設し、9月1日より取扱いを開始しまし た。信用保証協会が金融機関と提携してものづくり支援を目的とした保証制度 を創設するのはこれが初めての取組みです。詳しくは下記のURLをご覧くだ さい。 http://www.shokochukin.go.jp/news/
nl_tokyo-shinyou_monodukuri_200600831.html
[問い合わせ先]  商工組合中央金庫 広報部(担当:牧野)  電話:03−3246−9366 12.広島県呉市等への送水隧道(ずいどう)等の崩落事故に伴う断水に関する   特別相談窓口の開設について ◆商工中金は、平成18年8月25日(金)に発生した送水隧道(ずいどう)崩 落事故に伴う送水停止の影響により被害を受けられた中小企業の方々を対象と する「呉市等への水道送水隧道の崩落事故に伴う断水に関する特別相談窓口」 を、8月30日(水)から広島県内の全営業店に開設しました。被害にあわれ た中小企業の皆様からの借入申込等に対し、個別の実情に応じた懇切・丁寧な 対応をして参ります。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_soudan_kureshi_20060831.html [問い合わせ先]  商工組合中央金庫 広報部(担当:牧野)  電話:03−3246−9366 13.情報モラル啓発セミナー「今、企業に問われる情報モラルと社会的責任〜 個人情報保護・情報セキュリティ対策の効果的な取り組み〜」締切り迫る! ◆財団法人ハイパーネットワーク社会研究所では、中小企業庁による委託事業 として、9月15日(金)にコラッセふくしま(福島市三河南町)にて標記セ ミナーを開催します。今や企業活動においてインターネットの利用は不可欠で すが、インターネットを悪用した誹謗中傷、名誉毀損、顧客情報の漏洩などの 人権問題が急増しており、その利用にあたっては個人情報保護・情報セキュリ ティへの十分な対策が企業の社会的責任となっています。  本セミナーでは、こうした情報社会において、企業が高い信頼を獲得し、よ り効果的に活動するために必要な考え方や取り組みについてご紹介します。な お、まもなく申込みを締切りますので、お早めにお申込みください。詳しくは 下記URLをご覧ください。 http://www.hyper.or.jp/moral2006/fukushima/index.html [問い合わせ先]  財団法人ハイパーネットワーク社会研究所(担当:渡辺、牧)  電話:097−537−8180 14.「日本企業のBRICs・ポストBRICs戦略」の開催 ◆財団法人経済産業調査会では、平成18年10月4日(水)、同法人の研修会 場(東京都中央区)にて標記講演会を開催します。日本の企業がBRICs(ブ ラジル、ロシア、インド、中国)市場で成功するためには、どのような戦略をと ればいいか、韓国のBRICs戦略との比較をまじえながら、中長期的な企業戦 略に資するお話をしていただきます。参加料は有料です。詳しくは下記のURL をご覧ください。 http://www.chosakai.or.jp/seminar/20061004.htm [問い合わせ先]  財団法人経済産業調査会 事業部  電話:03−3535−4881 15.「産学連携:医療ITセミナー」の開催 ◆ソフトピアジャパンでは、9月21日(木)、未来会館(岐阜県岐阜市)に て、医療分野におけるIT活用の方向性を議論する「産学連携:医療ITセミ ナー」を開催します。医療機関の運営や経営に欠かすことができなくなりつつ あるIT活用について、具体的な事例を交えながら解説します。入場は無料。 申込方法等詳しくは下記のURLをご覧下さい。 http://venture.softopia.or.jp/modules/news2/article.php?storyid=126 [問い合わせ先]  財団法人ソフトピアジャパン 情報化支援室(担当:渋谷) 電話:0584−77−1177 16.アラブ首長国連邦「JAPAN TODAY 2007」への出品者募集 ◆ジェトロでは、2007年1月28日〜1月31日にかけて、アラブ首長国 連邦の首都アブダビにて、日本の企業団体を募り日本の産業・環境技術等を紹 介する「JAPAN TODAY 2007」を、中東地域で最大規模の環境関連見本市「ENVI -RONMENT 2007 」に併せて開催します。本事業は、経済産業省・資源エネルギ ー庁からの受託事業の一環として行うもので、出品費用の一部が国の補助対象 となっていますので、皆様にご負担頂く出品料は割安となっています。海外に おける見本市出展経験がない場合でも、ジェトロが出展のサポートをいたしま す。なお、出品申込期限は9月20日まで。詳しくは下記のURLをご覧くだ さい。 http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20060808110-event [問い合わせ先]  ジェトロ海外見本市課(担当:方(ほう)、濱田(はまだ))  電話:03−3582−5183 ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★ ◆官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:9月6日) http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp ◆早期景気観測調査(日本商工会議所)(2006年8月調査:9月1日発表) http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html ◆鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成18年7月分/8月31日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/data/h200001j.html ◆機械統計速報(平成18年7月分/8月31日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2d3000j.html ◆石油統計速報(平成18年7月分/8月31日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2j5810j.html ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆★セレクト地域通信☆★☆★ ■東京都■ ○東京商工会議所《無料》経営セミナー −経営革新プログラム−  めまぐるしく変化する経営環境に対し、これまでのやり方・考えにとらわれ ず新しい事業活動に挑戦する「経営革新」。  東京商工会議所では毎年、「経営革新プログラム」と題し、基調講演並びに 特定のテーマに精通した講師を招いたゼミナールを開催しています。今年はテ ーマを「マーケティング」に絞り、「中小企業のマーケティング戦略」と題す る基調講演を行います。併せて、今注目のマーケティング分野の専門家による ゼミナール(全8回)を開催し、新たな事業活動へのヒントを探ります。詳し くは下記のURLをご覧ください。 基調講演 https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-10112.html ゼミナール https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-10114.html [問い合わせ先]  東京商工会議所 中小企業相談センター  電話:03−3283−7700 ■埼玉県■ ○「ものづくりに活かす先端技術セミナー/交流会(秋田大学)」の開催  産学連携支援センター埼玉では、秋田大学と連携して、9/21(木)、産 学連携支援センター埼玉(さいたま市中央区上落合)にて標記セミナーを開催 します。全国の大学が保有するシーズ(研究成果)を県内”ものづくり”企業 等に広く紹介し、産学連携による新製品、新技術開発の一助とします。先端技 術はもちろん、事業化が期待されているシーズについて研究者自身が説明しま す。また、交流会は研究者との意見交換、情報交換の絶好の機会です。定員は 40名(申込み先着順)、参加費は無料(交流会参加者は1000円)。申込締切 りは9月15日(金)まで。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.saitama-j.or.jp/~sangaku/20060921mono.html [問い合わせ先]  産学連携支援センター埼玉  電話 048−857−3901 ■三重県■ ○「みえあきんど創業コンペ」・「みえビジネスプランコンペ」参加者募集!  三重県と財団法人三重県産業支援センターでは、今年も新産業創出の促進を 目的に、新規性・成長性のあるサービスの形態や商品やサービスの開発につな がるビジネスプランを顕彰する「みえあきんど創業コンペ」・「みえビジネス プランコンペ」への参加者を募集します。  また、起業への若年層の関心を高めるため、本年度初めて、25歳以下の方 を対象とした「アンダー25プランコンペ」の募集も行います。応募方法や募 集期間等詳しくは下記のURLをご覧ください。 ・みえあきんど創業コンペ  http://www.marugoshi.com/mieplatform/planakindocompe.html ・みえビジネスプランコンペ  http://www.marugoshi.com/mieplatform/plancompe.html ・アンダー25プランコンペ  http://www.marugoshi.com/mieplatform/plancompe.html [問い合わせ先]  財団法人三重県産業支援センター  ・みえあきんど創業コンペ   電話059−228−7299  ・みえビジネスプランコンペ/アンダー25プランコンペ   電話059−228−3585 ■福岡県■ ○「新会社法セミナー&個別相談会」の開催  中小機構九州支部と宗像市等では、9月19日に標記セミナーを、9月22 日に個別相談会を、いずれも宗像市役所(福岡県宗像市)で開催します。新会 社法の改正を踏まえて事業活動を行っていくうえで知っておくべき内容につい て、中小機構のアドバイザーがわかりやすく解説します。参加は無料。定員は セミナーが50名、個別相談会が24名。詳しくは下記URLをご覧ください。 http://www.smrj.go.jp/center/kyusyu/osirase/015329.html [問い合わせ先]  宗像市 定住化推進室  電話:0940−36−1284 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆★お役立ち情報☆★☆★ ●中小企業庁ホームページ http://www.chusho.meti.go.jp/index.html ●電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから) http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html ●販路開拓コーディネート事業(中小企業基盤整備機構)【NEW】 http://www.smrj.go.jp/venture/consult/007490.html ●中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫) http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html ●商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫) http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html ●国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/ ●「呉市等への水道送水隧道の崩落事故に伴う断水に関する特別相談窓口」の設置 (8月30日発表)(国民生活金融公庫)【NEW】 http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi060830.pdf ●ディスクロージャー誌(2006)を発行しました。(国民生活金融公庫)【NEW】 http://www.kokukin.go.jp/kokukin/gyoumu/disclosure/disclosure_2006_m.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net21」☆★☆★ 中小企業の成功の秘訣が知りたい!!そんな方に、おススメなのが「J-Net21」 の「企業事例」。成長を遂げている企業の事例を一挙公開。今一番HOTで元気な 中小企業をはじめ、施策、ITを活用して成功した企業、異業種交流で事業の 幅を広げた企業、さまざまな業種の企業の事例をご紹介。豊富なデータをもと に、あらゆる角度から成功企業の事例を分析した充実の「事例集」です。 【J-Net21】 http://j-net21.smrj.go.jp/ 【企業事例】 http://j-net21.smrj.go.jp/info/ 【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21) E-mail:info@j-net21.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情 により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確 認のうえ、ご利用願います。 ◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除 は、下記のアドレスから簡単に出来ます。 http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html ◎本メールマガジンに対するご意見・ご要望・ご感想等がありましたら、以下 のアドレス(中小企業庁広報室内:中小企業ネットマガジン編集局)あて電子 メールでお寄せ下さい。 E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp ◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ ば、ご自由に引用することが可能です。詳細は、上記の編集局までお問い合せ 下さい。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

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