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                    http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0239/2006.7.19∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆巻頭コラム☆★☆

                 国内工場にこだわり専門化、高度化

◆どの分野であれ、厳しい市場という荒波を乗り越えて、企業を舵取りし、発
展させていくことは並大抵のことではない。家具業界で、食器棚に狙い所を絞
り込み、業界の大きな変動の中で活路を開いた(株)パモウナ(名古屋市、森
宏社長)は、専門化と高度化をキーワードにその荒波を越えた一社だ。

◆90年代半ば、ライバル社は次々と海外に工場を移していった。ベトナム、イ
ンドネシア、中国と、相次いで海外に工場進出、逆に、低価格輸入品の形で国
内に戻ってきた。あえて海外展開を選択せず、国内工場にこだわった同社は、
それまでの低価格の若者向け多目的家具メーカーからの脱皮を急いだ。低価格
輸入品の攻勢の一方で、ホームセンターの出現、通信販売の広がり、組み立て
式家具の台頭など家具市場、家具流通形態が大きな変貌期に突入し始めたこと
も、同社に変化を迫った。

◆若者市場から、ブライダル向け、ファミリー向けへとターゲットを移したの
が変化のひとつ。二つ目は、商品の間口を広げず、食器棚に特化する路線を選
んだことだ。「国内で生き残るには、どこかの分野でトップシェアを取るくら
いに極める必要がある」(森社長)というトップの強い決意がこの選択の底に
あった。後発参入だったが、逆に「開発部門には、失敗しても良いから市場に
無いデザイン、機能を持つ商品開発を求めた」(同)。電子レンジや炊飯器な
ども置ける家電ボードを供えた食器棚、奥行きを広げて調理スペースを備えた
もの、下方部分を引き出し化したもの、カラーデザインに工夫したもの、など
など、後発ならではの自由な発想の商品開発を次々と行い、市場に投入した。
当初は、従来のイメージが払拭されず、脱皮に苦労したが、次第に、新しいデ
ザイン、機能の食器棚を打ち出すメーカーとして評価が高まり、やがてトップ
クラスのシェアを握るまでに。見事、激動の家具市場で生き残った。

◆いまは、さらに、センスアップを図り、食器棚を中心とした家具メーカーを
越えて、“住空間の演出者”への道を歩もうとしている。「プライドと情熱を
持ったインテリアイノベーターを求める」とホームページでメッセージを投げ
かける同社、人材育成の点でも新しい局面に差し掛かったことを示している。
住宅市場の活況、少子高齢化の進展、団塊世代の広がり、ネット販売の本格化
など、住空間、住市場は新たな要素の中で再び変革期を迎えている。同社が新
たな波の中でどう選択・集中していくか、市場は注目している。(編集子)


◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

番組についてはこちらをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007865.html

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★☆★今週のトピックス★☆★

1.中小企業倒産防止共済制度の愛称決定!
2.JAPANブランド育成支援事業のお知らせ
3.地域資源∞全国展開プロジェクトのお知らせ
4.「中部支部新事務所開設記念セミナー」の開催
5.「MIC創業支援セミナー第3回・第4回」の開催
6.「中小企業のための人材確保対策セミナー」の開催
7.「モノづくりの信念を学ぶ3日間」の開催
8.「関西中小企業梅田セミナー(第4回)」の開催
9.「建設業の新分野進出セミナー・スタートアップゼミナール」の開催
10.「ビジネス塾(9月分) 物流改善の進め方実践コース」の開催
11.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究報告会」の開催
12.「オルガテクノ2006」の開催
13.「全国商工会議所観光振興大会2006inはこだて」の開催
14.「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2006」募集締め切り迫る!
15.「データでわかる大きな経済、小さな経済」(初心者向け)の開催
16.NICT起業家経営塾 第1回ビジネスプランセミナー「ビジネスプラン立案
 と事業計画書作成講座」の開催

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1.中小企業倒産防止共済制度の愛称決定!

◆中小機構では、中小企業の方々を取引先の倒産による連鎖倒産から守る中小
企業倒産防止共済制度の役割をわかりやすく・親しみやすく表すための愛称を
募集したところ、全国から1,659通の応募をいただきました。厳正な審査
の結果、「経営セーフティ共済」に決定いたしました。中小企業のみなさま、
今後とも「経営セーフティ共済」を是非ご活用ください。なお、本募集の結果
及び制度の詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/tkyosai/aisho/014839.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営安定再生部 経営安定企画課
 電話:03-5470-1540


2.JAPANブランド育成支援事業のお知らせ

◆JAPANブランド育成支援事業は、地域が一丸となって地域の強みを活か
した製品等の価値をさらに高め、世界に通用する「JAPANブランド」を実
現していこうとする取組みを支援する事業です。平成16年度の事業開始から
3年目を迎えた本年度は、「戦略策定段階」と「ブランド確立段階」を明確に
分けた段階的支援と、最大3ヵ年にわたる継続支援を可能にするなど、支援ス
キームの強化を行い、中長期的なブランド確立に向けた取組みを本格化してい
ます。この度、6月1日に本年度の支援プロジェクト67件が決定し、全国各
地でJAPANブランドの実現に向けた取組みがスタートしています。詳しく
は下記URLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/060601japan_saitaku.htm
[問い合わせ先]
・中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野)
 電話:03−3501−2036
・全国商工会連合会 市場開拓支援課
 電話:03−3503−1256
・日本商工会議所 流通・地域振興部
 電話:03−3283−7874


3.地域資源∞全国展開プロジェクトのお知らせ

◆中小企業庁では、全国商工会連合会及び日本商工会議所を通じて、地域の資
源を活用した新たな製品の開発や全国的な販路開拓、観光開発といった取組み
に対して幅広い支援を行う「地域資源∞全国展開プロジェクト」を本年度より
新規事業として実施しています。この度、6月30日に全国で207のプロジ
ェクトが決定し、各地域で磨き上げられた産品を全国的なマーケットで販売し
ていこうとする取組みや全国から人々を惹きつけようとする取組みが一斉に動
き出しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/060630chiikishigen.htm
[問い合わせ先]
・中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野)
 電話:03−3501−2036
・全国商工会連合会 市場開拓支援課
 電話:03−3503−1256
・日本商工会議所 流通・地域振興部
 電話:03−3283−7864


4.「中部支部新事務所開設記念セミナー」の開催

◆中小機構中部支部では、標記のセミナーを7月26日に名古屋センタービル
(名古屋市中区)で開催します。連携をテーマに、日本最初の民間先行技術調
査会社及び中小企業経営者がそれぞれ講演を行います。参加は無料。詳しくは
下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chubu/014923.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 中部支部 企画調整課
 電話:052−201−3003


5.「MIC創業支援セミナー第3回・第4回」の開催

◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記セミナーを
同センター(東京都港区)で開催します。8月5日の第3回は、マーケティン
グについて、8月19日の第4回はITを用いた販路開拓等について創業に必
要な知識を初歩から体系的に学ぶことができます。受講料は一般が1回3千円
(MICアントレクラブ会員は1千円)。定員は20名(先着順)。申込締切
は8月3日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.micim.jp/startupseminar.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
 電話:03−5444−8531


6.「中小企業のための人材確保対策セミナー」の開催

◆中小機構では、標記のセミナーを8月10日に同機構会議室(東京都港区)で
開催します。このたび、職業能力開発促進法と中小企業労働力確保法の改正が行
われ、中小企業にとっては、若手の人材育成と確保、技能継承対策とOB対策が
同時に図られる内容が盛り込まれています。本セミナーでは、それらの制度活用
について、わかりやすく具体的に解説します。参加は無料。定員は100名(先
着順)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/014969.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
 電話:03−5470−1518


7.「モノづくりの信念を学ぶ3日間」の開催

◆中小企業大学校瀬戸校では、全国の中小企業経営者等を対象に、標記の研修を
8月30日から9月1日まで同校(愛知県瀬戸市)にて開催します。トヨタのモ
ノ作りに対する考え方、トヨタ生産方式の本質等について、トヨタ自動車(株)
及び(株)トヨタ中央研究所の協力により、講義と工場・記念館の見学等を通じ
て学びます。受講料は4万円(寮宿泊費等は別途)。定員は40名。申込締切は
8月1日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/inst/seto/list/98763/014962.html
[問い合わせ先]
 中小企業大学校瀬戸校 研修課
 電話:0561−48−3400


8.「関西中小企業梅田セミナー(第4回)」の開催

◆中小機構近畿支部では、関西化学工業協会と共催で、標記のセミナーを8月
10日に大阪駅前第3ビル(大阪市北区)で開催します。トルエン、キシレン
などのVOC(揮発性有機化合物)の排出規制強化と企業の対応について講演
を行います。参加は無料。定員は70名(先着順)。申込締切は8月3日。詳
しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/014977.html
[問い合わせ先]
 関西化学工業協会 事務局
 電話:06−6361−2971


9.「建設業の新分野進出セミナー・スタートアップゼミナール」の開催

◆中小機構四国支部と愛媛県では、標記セミナーを8月29日に愛媛県生涯学
習センター(愛媛県松山市)で開催します。新分野進出・新事業展開にチャレ
ンジする中小・中堅建設業を対象に、セミナーと経営者による事例発表を行い
ます。参加は無料。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/shikoku/014973.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 四国支部
 電話:087−811−1752


10.「ビジネス塾(9月分) 物流改善の進め方実践コース」の開催

◆中小機構関東支部では、標記セミナーを9月12日に同機構会議室(東京都
港区)で開催します。物流サービス品質の設定、物流改善の方法、物流コスト
把握とコストダウンの進め方等について、同支部アドバイザーが解説します。
受講は無料。定員は30名。申込締切は8月31日(先着順)。詳しくは下記
URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/014989.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 関東支部 ビジネスマッチング課
 電話:03−5470−1620


11.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究報告会」の開催

◆科学技術振興機構では、標記の報告会を7月28日に九段会館(東京都千代
田区)で開催します。産学共同研究へ向けた産と学との出合いの場として、同
日は東京工業大学の教員がバイオ、科学・材料、電機・電子・IT、機械分野
での研究報告を行います。参加は無料(先着順)。申し込み等詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://deainoba.jp/meeting/060728/index.html
[問い合わせ先]
 独立行政法人 科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
  電話:03−5214−7995


12.「オルガテクノ2006」の開催

◆有機テクノロジー実行委員会では、標記イベントを7月25日から27日ま
でパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催します。有機・高分子系材料、デバイ
ス及びテクノロジーが一同に集結し、展示会とセミナー等を行います。来場者
事前登録で入場料2千円が無料となります。一部のセミナーは有料。申し込み
等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.orga-techno.com/
[問い合わせ先]
 オルガテクノ2006事務局<日本イージェイケイ(株)内>
 電話:03−5772−1321


13.「全国商工会議所観光振興大会2006inはこだて」の開催

◆日本商工会議所では、函館商工会議所との共催により、10月12・13日
に標記大会を北海道函館市で開催します。「日本の観光の問題点と新たな発展
への戦略」についてと題して内閣府特命顧問で慶應義塾大学教授の島田晴雄氏
による基調講演を行うほか、「21世紀型観光の課題―新しい観光を求めて 
参加型から定住へ」をテーマとするパネルディスカッション、4つのテーマ別
の分科会、商工会議所の全国ネットワークを生かした交流会など盛りだくさん
です。第1次参加申し込み締め切りは8月10日まで。詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2006.html
[問い合わせ先]
 日本商工会議所 流通・地域振興部
 電話:03−3283−7862


14.「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2006」募集締め切り迫る!
 
◆独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、2006年度の「ソフトウェア
・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を募集しております。同表彰は、ソフトウ
ェア・プロダクトの開発者等を称えることで、開発者等の開発意欲を一層高め、
多くの良質なソフトウェア・プロダクトの供給を促進し、市場の拡大及び充実
を図ることを目的に実施されています。募集対象は2005年から2006年までの1
年間で、国内において広く利用され、流通されているソフトウェア・プロダク
ト。募集締め切りは、7月31日(月)17:00まで(郵送の場合は、当日必着)。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/software/oftheyear/2006/koubo.html
[問い合わせ先]
 独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア開発・金融推進部SPOTY事務局
 電話:03−5978−7504


15.「データでわかる大きな経済、小さな経済」(初心者向け)の開催

◆財団法人経済産業調査会では、平成18年7月25日(火)、同法人の研修会
場(東京都中央区)にて標記研修会を開催します。中小企業の皆様にとりまして
も、景気の先行き、市場動向などの情報収集・分析は必須かと思われます。本研
修会では、企業経営に役立つ統計データの見方・使い方について、身近なデータ
や政府統計を使い、わかりやすく説明します。参加料は有料です。詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.chosakai.or.jp/seminar/20060725.htm
[問い合わせ先]
 財団法人経済産業調査会 事業部
 電話:03−3535−4881


16.NICT起業家経営塾 第1回ビジネスプランセミナー「ビジネスプラン立案と
 事業計画書作成講座」の開催

◆独立行政法人情報通信研究機構(NICT)では、標記セミナーを7月24日(月)
、7月31日(月)、8月7日(月)の3日間にわたり、東京で開催いたします。
ベンチャー企業の創業や新たに事業を立ち上げる際に必要となるビジネスプラン
の立案や事業計画書作成のための基礎知識を、豊富な演習を交え、具体的に解説
します。参加は無料。定員は50名(先着順)。詳しくは下記URLをご覧くだ
さい。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/nict/
node_3885
[問い合わせ先]  情報通信ベンチャー支援センター(中央青山監査法人内)  電話:03−5521−1157 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇              イベント情報 日本最大級のビジネスマッチングイベント「中小企業総合展」 出展者募集中(募集締切:7月28日)!! http://sougouten.smrj.go.jp/ ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆調査・研究レポート等☆★☆ ○平成18年5月分規模別製造工業生産指数(確報)(7月14日発表) http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/kibobetu/index.html ○第3次産業活動指数(平成18年5月分/7月18日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2v3000j.html ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆セレクト地域通信☆★☆ ■旭川■ ○「誰でもできる!小口輸入セミナー 〜めざせ!輸入ビジネス起業家〜」の  開催  旭川市では、ジェトロ北海道ほかの共催により、8月1日(火)、旭川地場 産業振興センター(旭川市神楽)にて標記セミナーを開催します。本セミナー では、輸入ビジネスに興味があり、実際に輸入して販売につなげたいとお考え の個人、企業の方を対象に、インポートビジネスに詳しい2人の講師が小口輸 入についてわかりやすく講演します。定員は30人(申込み先着順)、参加料 は無料です。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/syougyou/koguchi.pdf [問い合わせ先]  旭川市商工観光部商業課(担当:川田)  電話:0166−25−7030 ■東京■ ○「産業交流展2006」出展企業募集!  東京都、東京商工会議所などからなる産業交流展2006実行委員会では、本年 10月19日と20日に東京ビッグサイトで行われる、中小企業による国内最 大級のトレードショー「産業交流展2006」の出展企業を募集しています。出展 料は1小間あたり52,500円、募集締切は7月31日(月)です。元気な 中小企業のご出展をお待ちしております。詳しくは下記のURLをご覧くださ い。 http://www.sangyo-koryu2006.jp [問い合わせ先]  産業交流展2006実行委員会事務局  電話:03−6812−8690 ■埼玉■ ○2006年度「さいたま市ニュービジネス大賞」 ビジネスプラン募集中!    財団法人さいたま市産業創造財団では、さいたま市を元気にするビジネスプ ランを募集しています。募集対象は、さいたま市内で実施を予定する新事業に 係るビジネスプランであって、申込時点で1年以内の実施を見込んでいる事業、 又は実施後3年以内の事業です。優秀なビジネスプランには総額100万円の 賞金贈呈のほか、事業化に向けた特別な支援を行います。なお、応募締切は8 月11日まで。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.sozo-saitama.or.jp/snbtaisyou.html [問い合わせ先]  財団法人さいたま市産業創造財団(担当:大塚、佐藤) 電話:048−851−6652 ■大阪■ ○けいはんな新技術・新商品発表会の開催 『組み込みシステム業界の最新動向』〜設計、開発、検査のビジネスパートナ  ー発掘〜  「株式会社けいはんな」では、近畿経済産業局が進める産業クラスター計画 の一環として、情報・ものづくり・エネルギー分野の人的ネットワークを形成 するための事業を進めています。  この度、組み込みシステム領域におけるビジネスパートナーとの出会いの場 を設けるために、7月27日(木)、大阪産業創造館(大阪市中央区本町)に て標記の発表会を開催します。基調講演として、NECシステムテクノロジー 株式会社執行役員常務の野村昌宏氏に「組み込みシステム業界の最新動向」と 題してご講演いただきます。また、けいはんなにてご活躍の企業のうち、組み 込みシステム領域にて独自の技術を有する企業3社にお集まりいただき、お話 しを伺います。参加費は無料(ただし事前登録が必要。)参加登録の方法など 詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.keihanna.biz/kit_community/event/060727/ [問い合わせ先]  けいはんな新産業創出・交流センター   KITコミュニティー形成事業事務局(担当:前野、藤江)  電話:0774−98−2240 ■岡山■ ○「ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」ビジネスプラン募集中!  財団法人岡山県産業振興財団では、「ベンチャー・ビジネスプランコンテス ト」を実施しています。岡山県内での新規創業を応援することを目的に、全国 の個人の方からユニークなビジネスプランを募集します。  募集対象は、事業化されていないビジネスプランで、将来、岡山県の地域創 造、産業活性化に繋がることが期待されるもので、事業内容・業種を問いませ ん。応募 資格は、2年以内に岡山県内で新たに法人を設立して、応募したビジネスプラ ンの事業化を目指す個人の方。最優秀賞には賞金200万円を贈呈します。応 募期間は平成18年6月15日(木)〜8月31日(木/必着)まで。応募方 法等詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.optic.or.jp/zaidan/s22/h18/bpc/ [問い合わせ先]  財団法人岡山県産業振興財団 経営支援部 ベンチャー・経営革新グループ  電話:086−286−9626 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆お役立ち情報☆★☆ ○中小企業庁ホームページ http://www.chusho.meti.go.jp/index.html ○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから) http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html ○国際化支援について(中小企業基盤整備機構) http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/index.html ○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫) http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html ○商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫) http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html ○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◆◇◆◇◆◇ 中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net21」◆◇◆◇◆◇ 「経営革新」から、一番気になる「お金の問題」まで、あらゆる経営上の質問 にさまざまな切り口から回答する「ビジネスQ&A」。これで、創業・ベンチャ ーを志すあなたの疑問も即座に解消!!困ったときは「ビジネスQ&A」へ。 J-Net21は、みなさまの入門をお待ちしております。 【J-Net21】 http://j-net21.smrj.go.jp/ 【ビジネスQ&A】 http://j-net21.smrj.go.jp/qa/ 【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21) E-mail:info@j-net21.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情 により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確 認のうえ、ご利用願います。 ◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除 は、下記のアドレスから簡単に出来ます。 http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html ◎本メールマガジンに対するご意見・ご要望・ご感想等がありましたら、以下 のアドレス(中小企業庁広報室内:中小企業ネットマガジン編集局)あて電子 メールでお寄せ下さい。 E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp ◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ ば、ご自由に引用することが可能です。詳細は、上記の編集局までお問い合せ 下さい。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

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