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                   中小企業庁/中小企業基盤整備機構

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞Vol.0236/2006.6.28∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆★☆巻頭コラム☆★☆

             産業技術を民生に活かしてヒット商品を連発

◆大学発ベンチャーと同様に、公的研究機関発ベンチャーも続出し、成功事例
が増えている。旧日本原子力研究所(現在は独立行政法人日本原子力研究開発
機構)のベンチャー支援制度の第1号認定を受けて1999年に設立した株式
会社環境浄化研究所(群馬県高崎市、須郷高信社長)はその代表格。創業して
数年程で自社製品をヒットさせて自立経営を軌道に乗せ、勢いづく事業拡大テ
ンポが注目の的になっている。

◆同社が事業化したのは、旧原研の研究成果でもある「グラフト重合」という
ナノテク技術。植木屋の接木(丈夫な幹に別の枝を接ぐ方法)の要領で、布や
繊維などの基材に放射線を照射して化学変化を起こし別の機能を付加する最新
技術だ。その技術を生活用品に応用して、悪臭を取り除く消臭製品や有害物質
を吸着するフィルターなどを製品化したところ、相次いでヒット商品化した。
それがさらに、次の商品開発を促進し、同じグラフト重合技術を応用した製品
が50点を超えるなど、製品展開は年々増え、売れ行きも総じて順調に推移し
た。いわば、産業技術の民生利用に成功した事例ともいえる。

◆最もヒットしたウイルス防止マスクは、細菌だけでなくウイルスも防除する
点が受けた。物質への固定化が困難な織紙にグラフト重合を施してイオン吸着
機能を持たせ固定化を可能にしたのがミソだという。この他ペット消臭製品、
抗菌消臭寝具、消臭生活雑貨などいずれも専門的な技術だが、その製品はわか
り易い。加えて、商品のパッケージには原理を平易に説明し、グラフやイラス
トで商品効果を分かり易く表記した。実は、「消費者に“分かり易く”伝える
販売手法がヒット商品を生んだポイント」と須郷社長が分析するように、独自
の顧客戦略を身に付けることが自立経営には欠かせない。

◆当初は通信販売が中心だった同社の製品は、いまでは大手メーカーへのOE
M(相手先ブランド)供給の道を開き、販路をドラックストアやコンビニにも
拡大した。昨年からは老人介護施設やホテル向けに空気清浄装置を商品化し、
大型生ごみ処理施設の消臭や土壌浄化分野にも手を伸ばしてきた。何と、同社
自体がグラフト重合技術を幹に、看板通りの環境浄化を接木して成長している
ように見える。(編集子)

◇◆◇◆◇◆ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」◇◆◇◆◇◆

放送局・放送曜日・時間はここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/007866.html
   
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★☆★今週のトピックス★☆★

1. マンガ形式の参考書「今すぐやる経営革新」「今チャレンジ新連携」
  「夢を実現する創業」のご案内
2.「平成18年度 中小企業総合展の出展者」の募集
3.「経営トップセミナーin北海道」の開催
4.「海外事業展開支援セミナー 〜ベトナムを中心に〜」の開催
5.「中小企業のための知財対策講座(中国編)」の開催
6.「第2期 中小企業診断士養成課程受講者」の募集
7.「平成18年度後継者育成実践セミナー」の開催
8.「2006年度 第1回 アジア・ラウンドテーブル」の開催
9.「NEC社会起業塾」への参加者募集
10.「産と学の出会いの場 研究報告会」の開催
11.  2006年度(下期)ソフトウェア開発支援事業に係る公募説明会の開催
12.  平成18年度「第17回省エネ大賞」の公募開始!
13. 早稲田大学アントレプレヌール研究会主催「2006国際シンポジウム」
  の開催

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1.マンガ形式の参考書「今すぐやる経営革新」「今チャレンジ新連携」「夢
 を実現する創業」のご案内

◆中小企業庁では、中小企業新事業活動促進法に基づく中小企業支援について、
わかりやすいマンガ形式の参考書(上記3部作)を作成しております。この度、
中小企業庁ホームページに平成18年度版を掲載しましたのでご活用下さい。
 なお、本書は、お近くの経済産業局、商工会、商工会議所、中央会等で無料
で入手できます。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/


2.「平成18年度 中小企業総合展の出展者」の募集

◆中小機構では、経営の革新等に果敢に取り組み、自らの新製品・新技術・新
サービス・新商品を展示し紹介しようという全国の中小企業を対象に、標記の
募集を7月28日まで行っています。同展は、日本最大級のビジネスマッチイ
ングイベントで、東京で11月29日から3日間、大阪で来年2月21日から
3日間開催します。出展は1コマまでは無料(東京会場・大阪会場の選択は任
意)。応募要領、開催概要等詳しくは下記URLをご覧ください。
http://sougouten.smrj.go.jp
[問い合わせ先]
 「中小企業総合展」事務局
 電話:03-3524-4668


3.「経営トップセミナーin北海道」の開催

◆中小企業大学校旭川校では、標記のセミナーを7月21日から22日に同校
(北海道旭川市)で開催します。全国の中小企業経営者・管理者を対象に、経
済動向に関する講演、優良企業の事例研究、全国の経営トップのマッチングを
行うほか、翌23日には近郊の見学ツアー(希望者のみ)を予定してします。
受講料は2万1千円(宿泊施設利用料等は別途)。詳しくは下記URLをご覧
ください。
http://www.smrj.go.jp/inst/asahikawa/list/sousai18/011796.html
[問い合わせ先]
 中小企業大学校旭川校
 電話:0166−65−1200


4.「海外事業展開支援セミナー 〜ベトナムを中心に〜」の開催

◆東京都及び中小機構では、標記のセミナーを7月26日に新宿区立産業会館
「BIZ(ビズ)新宿」(東京都新宿区)で開催します。ベトナムのビジネス
環境・中小企業が進出する上での留意点についての講演のほか、ベトナム進出
企業の体験談、各種公的機関による個別相談会と海外展開支援事業の説明を行
います。参加は無料。定員は100名(個別相談会は40名)。詳しくは下記
URLをご覧ください。
http://www.trade-tokyo.jp/jp/business_workshop/vietnam/index.html
[問い合わせ先]
 財団法人東京都中小企業振興公社 国際化支援室
 電話:03−3438−2027


5.「中小企業のための知財対策講座(中国編)」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを7月27日に同機構会議室(東京都港区)で
開催します。2001年末、中国がWTOに加盟を果たして以降、同国への投
資額が年々増加する一方で、知的財産保護の現状は厳しいものともいわれてお
ります。今回は「模倣品の実態と課題」をサブテーマに、中国での知財対策に
豊富な知見を持つ中小機構の国際化支援アドバイザーが、中国ビジネスでどう
知財対策を講じるべきかの方法とノウハウを、実例をもとに講演します。参加
費は無料。定員は100名(先着順)。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/013792.html
[問い合わせ先]
 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援課
 電話:03−5470−1522


6.「第2期 中小企業診断士養成課程受講者」の募集

◆中小企業大学校東京校では、中小企業診断士第1次試験合格者を対象に、標
記の募集を行っています。同養成課程は10月10日から約6カ月間の研修期
間にわたり、同校(東京都東大和市)で実施するもので、実務事例にもとづく
演習、実際の企業における実習を中心とした研修内容です。受講料は110万
円。定員は80名。申込締切は7月21日。応募条件、選考方法、申込方法等
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/sindansi/index.html
[問い合わせ先]
 中小企業大学校東京校 支援研修課
 電話:042−565−1170


7.「平成18年度後継者育成実践セミナー」の開催

◆中小機構四国支部と愛媛県法人会連合会等では、標記セミナーを7月22日
から全6回にわたり、松山市総合コミュニティセンター(愛媛県松山市)で開
催します。経営者と後継者を対象に、後継者としての心構え、経営者の後継者
対策、事業承継対策等について講義します。定員は40名(先着順)。日程・
受講料等詳しくは以下をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/shikoku/014641.html
[問い合わせ先]
 社団法人 愛媛県法人会連合会
 電話:089−941−7711


8.「2006年度 第1回 アジア・ラウンドテーブル」の開催

◆九州大学知的財産本部では、起業家、ベンチャー企業経営者等を対象に、標
記イベントを7月3日にアクロス福岡(福岡市中央区)で開催します。「九州
の起業家よ アジア、世界のドラゴンを目指せ」をテーマに、九州発世界に通
用する起業家のありかた、ビジネスモデル等について、講演とディスカッショ
ンを行います。参加は無料(交流会は1千5百円)。定員は70名。詳しくは
下記URLをご覧ください。
http://imaq.kyushu-u.ac.jp/seminar/detail.php?SRN=79
[問い合わせ先]
 九州大学 知的財産本部 企画グループ
 電話:092−642−4431


9.「NEC社会起業塾」への参加者募集

◆NPO法人ETIC(エティック)とNEC社会貢献室では、標記塾への参
加者を募集しています。募集対象者は、社会的課題の解決を目的とする事業等
を行う若手社会起業家の組織(個人又はグループ)です。審査を経て選考され
た方には、事業戦略等を練り上げるための、講座の受講、事業パートナーの紹
介、プロジェクト推進支援金 及びノートPC(1台)の提供等が受けられます。
応募締切は7月12日。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.etic.or.jp/svip/index.html
[問い合わせ先]
 NPO法人ETIC内 NEC社会起業塾2006事務局
 電話:03−5784−2115


10.「産と学の出会いの場 研究報告会」の開催

◆科学技術振興機構では、大学等の基礎研究に着目し、大学等と産業界との共
同研究によってイノベーションの創出に繋げることを目的に、標記の会を開催
します。6月30日に同機構本部(東京都千代田区)で「静岡大学イノベーシ
ョン・ショーケース」、7月3日に東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京
区)で「東京大学 産学−出合いの場(IT編)」、7月4日に大阪大学吹田
キャンパス銀杏会館(大阪府吹田市)で「大阪大学科学技術情報交換会」とし
て、それぞれ開催します。参加は無料。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://deainoba.jp/meeting/060630/index.html(静岡大学)
http://deainoba.jp/meeting/060703/index.html(東京大学)
http://deainoba.jp/meeting/060704/index.html(大阪大学)
[問い合わせ先]
 独立行政法人 科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
  電話:03−5214−7995


11.2006年度(下期)ソフトウェア開発支援事業に係る公募説明会の開催

◆独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、標記公募を実施するにあた
り、全国12箇所(札幌、仙台、新潟、東京、富山、名古屋、大阪、広島、高
松、福岡、那覇、熊本)で「公募説明会」を開催します。参加申込みにつきま
しては、各会場ともIPAのホームページにて6月26日(月)より受付を開
始しております。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/software/2006/koubo_index2.html
[問い合わせ先]
 独立行政法人情報処理推進機構
  ソフトウェア開発・金融推進部 公募説明会担当
 電話:03−5978−7504


12.平成18年度「第17回省エネ大賞」の公募開始!

◆財団法人省エネルギーセンターでは、民生用で優れた省エネルギー性能をも
つ機器・システムを表彰することにより、その開発支援・普及促進を図り、二
酸化炭素などの地球温暖化ガスの排出量抑制に貢献し、省エネルギー型社会の
構築に資することを目的として、平成18年度「第17回省エネ大賞」を募集
します。募集期間は平成18年6月26日(月)から平成18年7月31日(月)まで。詳し
くは下記のURLをご覧ください。
http://www.eccj.or.jp/pressrelease/060626.html
[問い合わせ先]
 財団法人省エネルギーセンター「省エネ大賞」事務局
 電話:03−5543−3020


13. 早稲田大学アントレプレヌール研究会主催「2006国際シンポジウム」
 の開催

 早稲田大学アントレプレヌール研究会では、7月7日(金)、早稲田大学国
際会議場井深ホール(東京都新宿区西早稲田)で「2006国際シンポジウム」
を開催します。テーマは「大学発ベンチャーをいかに育成するか」。
 午前中は講演及びパネルディスカッション、午後は「早稲田ベンチャーフォ
ーラム」を行います。「早稲田ベンチャーフォーラム」では、審査を勝ち抜い
た事業計画の発表及び表彰などが行われます。入場は無料(懇親会は有料)。
申込等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.weru.co.jp/event/sympo/index.html
[問い合わせ先]
 早稲田大学アントレプレヌール研究会事務局
 電 話:03−5292−0788

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☆★☆調査・研究レポート等☆★☆

○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会/更新日:6月28日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp

○中小企業景況調査(2006年6月調査)(中小企業金融公庫/6月28日
 発表)
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/keikyoyouyaku.pdf

○「MICアニュアルレポート」(MINATOインキュベーションセンター)
http://www.micim.jp/annualreport_2.html

○全産業活動指数、全産業供給指数速報(平成18年4月分/6月22日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/kaiseki/h2abalance.html

○企業倒産調査月報(平成18年4月倒産) (中小企業基盤整備機構)
http://www.smrj.go.jp/keiei/chosa/tosanchosa/004349.html

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京■
○講演会「町工場発!日本のものづくり人づくり〜高度な職人技能を次世代へ
継承していくために〜」の開催

 東京商工会議所では、7月21日(金)、東京商工会議所ビル(東京都千代
田区)において、作家・元旋盤工の小関智弘氏をお招きして標記講演会を開催
します。
 団塊世代の大量退職期を目前に控え、一方では若年層のものづくり離れが進
む中、高度な職人技能をどのように次世代に継承していくかが、現在大きな問
題となっています。そこで今回は、同氏をお招きし、「ものづくり」の原点で
ある「人づくり」の大切さについて、具体的な事例も交えながら分かり易くお
話しいただきます。定員は100名(申し込み先着順)、参加費は無料。詳細
は下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-9766.html
[問い合わせ先] 
 東京商工会議所 中小企業政策課
 電話:03−3283−7719


○「青梅線沿線地域産業クラスター協議会設立シンポジウム」の開催

 青梅線沿線地域産業クラスター協議会では、7月4日に、羽村市生涯学習セ
ンター(東京都羽村市)にて標記シンポジウムを開催します。同協議会は、昭
島市以西の16自治体・商工団体等が連携し、企業間ネットワークの強化を図
ることにより競争力のある工業集積地としての発展を目指すものです。
 同シンポジウムでは、地域産業振興と産業クラスター計画と題して、政策研
究大学院大学の橋本久義教授による基調講演と、「青梅線沿線地域産業クラス
ター協議会に対し期待すること」と題したパネルディスカッションを行います。
参加費は無料。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://techno.ome.or.jp/kyoten/kyoten.htm
[問い合わせ先]
 青梅商工会議所
 電話:0428−23−0113


○「デザイン普及啓発セミナー」の開催
 
 財団法人東京都中小企業振興公社では、7月5日(水)、東京都立産業貿易
センター浜松町館にて、デザインを活用して高付加価値商品開発を図ろうとす
る中小企業に対してデザインの導入方法などを紹介するセミナーを開催します
。工業デザインの第一人者である宮城壮太郎氏を講師に迎え、多くの開発事例
を紹介しながらデザインの視点を取り入れた製品開発プロセスをお伝えします
。参加費は無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0606/0002.html
[問い合わせ先] 
 財団法人東京都中小企業振興公社 総合支援部事業戦略支援室(担当:山口)
  電話:03−3251−9330


■岐阜■
○「産学連携 中小企業応援セミナー」の開催

 ソフトピアジャパンでは、7月4日(火)、ぱ・る・るプラザ岐阜(岐阜県
岐阜市)にて、「産学連携:中小企業応援セミナー」を開催します。いま話題
のIT経営に関する講演を行うほか、中部大学による技術支援や経営支援に関
説明会なども実施します。入場は無料。申込方法等詳しくは下記のURLをご
覧下さい。
http://ouentai.org/news060704.html
[問い合わせ先]
 財団法人ソフトピアジャパン 情報化支援室(担当:渋谷)
  電話:0584−77−1177


■大阪■
○「日韓ITビジネスフォーラム」の開催
 〜韓国釜山市と大阪のIT関連企業のビジネス交流会〜

 「大阪−韓国ITビジネス交流ネットワーク(OK-NET)」では、7月18日、
マイドームおおさか(大阪市中央区)にて、日韓のIT関連企業のアライアン
スを促進する「日韓ITビジネスフォーラム」を開催します。今回は、釜山情
報産業振興院が選定したセキュリティ分野やネットワークシステム開発分野等
を得意とする韓国ITベンチャー企業11社が来阪し、プレゼンテーション及
び商談を行います。参加費は無料。参加申込み方法等詳しくは下記のURLを
ご覧ください。 
http://www.ok-net.org/syoudan/syo060718/index.htm
[問い合わせ先]
 大阪府 にぎわい創造部 観光交流局 国際経済交流課(担当:木山)
 電話:06−6944−6149 


■熊本■
○「熊本市企業立地優遇制度」拡充のお知らせ

 このたび熊本市では、全国でもトップレベルを誇る企業立地優遇制度を拡充
し、業種要件を大幅に緩和し、併せて中心市街地に事業所オフィスを立地する
企業への優遇措置を新設しました。同市の豊かな自然と、各地への良好なアク
セス環境は立地に最適です。制度改正についての詳細は下記URLをご覧くだ
さい。
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/web/asp/kiji_detail.asp?
ID=2621&mid=2&LS=82
[問い合わせ先]  熊本市 経済振興局 商工振興部 産業政策課  電話:096−328−2375 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆★☆お役立ち情報☆★☆ ○中小企業庁ホームページ http://www.chusho.meti.go.jp/index.html ○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから) http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/sodan.html ○インキュベーション施設入居者募集中(中小企業基盤整備機構)【NEW】 http://www.smrj.go.jp/venture/incubate/003011.html ○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫) http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html ○商工中金の特別貸付のご案内(商工組合中央金庫) http://www.shokochukin.go.jp/financing/kashitsuke.html ○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◆◇◆◇◆◇ 中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net21」◆◇◆◇◆◇  中小企業の経営者や起業(創業・ベンチャー)をお考えの方に、経営に役立 つ支援情報をお知らせする「J-Net 21」。最新の支援情報が入手できる「支援 情報ヘッドライン」、成功企業の事例を一堂に会した「企業事例」、経営上の ノウハウが集約された「経営の基礎知識」、経営上のあらゆる質問に答える 「ビジネス Q&A」、製品紹介、企業のマッチングを行う「にぎわい広場」、資 金情報を簡単検索「資金調達ナビ」など便利なツールまで、経営に欠かせない リソースがいっぱいのポータルサイトです。 【J-Net21】 http://j-net21.smrj.go.jp/ 【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報室 広報課(J-Net21) E-mail:info@j-net21.jp 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情 により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確 認のうえ、ご利用願います。 ◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除 は、下記のアドレスから簡単に出来ます。 http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html ◎本メールマガジンに対するご意見・ご要望・ご感想等がありましたら、以下 のアドレス(中小企業庁広報室内:中小企業ネットマガジン編集局)あて電子 メールでお寄せ下さい。 E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp ◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ ば、ご自由に引用することが可能です。詳細は、上記の編集局までお問い合せ 下さい。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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