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〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
                中小企業庁/中小企業基盤整備機構
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ Vol.0142/2004. 8.11 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 
         後発ながらトップシェアを確保!人工歯メーカーの差別化戦略

◆「わが社が後発メーカーの弱点を克服して高シェアを確保できたのは、小売
店との直接取引、産学連携の製品づくり、中国での生産という3つの差別化戦
略による」と話すのは、人工歯の主流であるレジン歯で国内トップを走る山八
歯材工業(株)(愛知県蒲郡市、従業員80人)の遠山社長。

◆せともの産地の愛知県瀬戸市に近い蒲郡周辺は明治時代からセラミック製の
人工歯製造が盛ん。その土地柄もあって昭和33年、遠山社長はたった1人で
人工歯づくりに取り組んだ。後発が故に特徴を発揮しようと、セラミック製で
なくアクリル樹脂製のレジン歯に参入。そのレジン歯が健康保険の適用対象に
なったことから波に乗り、昭和38年に同社を設立し、それ以降は後発企業の
弱点を補う差別化戦略が奏功して業容は順調に拡大しつつある。

◆同社を支えた戦略の第1は、エンドユーザーである歯科医に近い小売業者へ
の直接販売体制を構築したこと。問屋を省いた“中抜き”の直販ルートを開拓
して生の声を反映した製品づくりに新機軸を開いた。第2は地元大学との緊密
な連携体制を構築したこと。素材研究から始まって現在では強度、形状、大き
さ、色合いなど約2000種のレジン歯を開発し、これら多様な製品に対する
品質保証システムも他社の追随を許さない特色となっている。

◆さらに、同社の事業拡大に弾みをつけたのは、中国への工場進出だ。手作業
が中心のレジン歯は人件費コストの割合が高いため、平成5年に中国での一貫
生産体制を確立して品質向上と製造コストの低減を図った。これが経営基盤の
強化にもつながり、中国生産が軌道に乗った平成7、8年頃からはレジン歯で
業界トップの実績を示し、いまでは海外20カ国に製品輸出するほどの国際企
業にもなっている。

◆今後、高齢化社会の進行が人工歯産業にとっての追い風ともなる。人工歯の
市場は、ますます広がる勢いだが、そうした国内市場に加えて「2008年に
は製品輸出を80カ国に増やしたい」と息巻く遠山社長。どうやら同社の視線
の先はこの分野の世界戦略にあるようだ。(編集子)

     
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☆☆今週のトピックス☆☆

1.青森市における「1日中小企業庁」の開催
2.「平成16年7月新潟豪雨」に係るセーフティネット保証(4号)の発動
3.「TOKYO・TAMA異業種交流会in電通大」の開催
4.繊維事業者向け「情報化導入支援研修会」の開催
5.「中小企業基盤整備機構関東支部中小企業・ベンチャー総合支援センター
開設記念キックオフセミナー」の開催
6.「IOC本庄早稲田2004第2回ワークショップ『成長過程での課題解
決策の研究―法務編』」の開催
7.国際化対応能力開発支援セミナー「グローバリゼーション時代の人材育成
〜国際ビジネスと異文化理解〜」の開催
8.建設業向け経営革新セミナーの開催
9.「貿易実務オンライン講座〜基礎編〜」、「同〜応用編〜」受講者の募集

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1.青森市における「1日中小企業庁」の開催

◆中小企業庁、東北経済産業局、青森県では、9月3日、中小企業庁長官及び
同次長等の幹部が青森市を訪問して、最新の中小企業施策をご説明するととも
に、中小企業者及び関係団体の皆様の声を直接伺い、意見交換等を行う「1日
中小企業庁」を開催します。また、当日は関連の展示や、中小企業の方向けの
「1日中小企業相談室」、交流会等も行われます。青森県以外の方でも無料で
参加できます。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/event/0408ichinichi_chushokigyo.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁広報室(担当:三澤、武田)
電話:03−3501−1709(直通)


2.「平成16年7月新潟豪雨」に係るセーフティネット保証(4号)の発動

◆経済産業省は、今回の災害により多大な被害を受けた長岡市、三条市、見附
市、栃尾市、中之島町、三島町、和島村の7市町村を、信用保証協会のセーフ
ティネット保証(4号)の対象として、指定することとしました。これにより、
関連中小企業者は、通常の枠に加えさらに別枠で、普通保証2億円、無担保保
証8千万円等の保証を利用できるようになります(最大5億6千万円まで)。
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/040806niigata_sefu_net4.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁事業環境部金融課(担当:大貫、前田)
電話:03−3501−1766(直通) 


3.「TOKYO・TAMA異業種交流会in電通大」の開催

◆電気通信大学は、地域の信用金庫をコーディネータとして中小企業との産学
連携と中小企業同士の異業種交流を大学で同時に行う新しい連携スタイルの交
流会を9月22日に開催します。申込期限は8月20日。交流会のみの参加費
は2千円。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.crc.uec.ac.jp/japanese/igyoushu.htm
問い合わせ先]
国立大学法人電気通信大学 研究協力課
電話:0424−43−5137
E-mail:kenkyo-k@office.uec.ac.jp


4.繊維事業者向け「情報化導入支援研修会」の開催

◆中小企業基盤整備機構では、繊維事業者を対象に標記研修会を8月24日〜
25日に五反田TOC13階セミナー会場(東京都品川区)で開催します。繊
維関係の情報化に関する最新情報を企業事例をもとに提供します。参加は無料。
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.jasmec.go.jp/dbps_data/_material_/
chushou/b_keiei/pdf/seninews60.pdf
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 繊維産業課
電話:03―5470―1589


5.「中小企業基盤整備機構関東支部中小企業・ベンチャー総合支援センター
開設記念キックオフセミナー」の開催

◆中小企業基盤整備機構関東支部では、標記セミナーを9月17日に虎ノ門パス
トラル(東京都港区)で開催します。創業・ベンチャー支援策の講演と支援セン
ターの業務内容・支援体制の説明があります。参加は無料。申込締切りは、9月
10日。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.jasmec.go.jp/dbps_data/_material_/
chushou/g_kikou/pdf/1175_kanto_kickoff.pdf
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
電話:03―5470―1620


6.「IOC本庄早稲田2004第2回ワークショップ『成長過程での課題解決
策の研究―法務編』」の開催

◆(財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構(IOC本庄早稲田)では、標記
ワークショップを9月14日、10月19日、11月16日の3回にわたり、早
稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター会議室(埼玉県本庄市)で開
催します。ライセンス契約やアウトソーシング契約の留意点などを事例を交えて
講演するとともに、個別相談会を実施します。参加料5,000円、定員25名
(先着順)。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.ioc-waseda.jp/cgi-bin/topics/topics.cgi?mode=dtl&num=2
[問い合わせ先]
(財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構(IOC本庄早稲田)
電話:0495―24―7455


7.国際化対応能力開発支援セミナー「グローバリゼーション時代の人材育成〜
国際ビジネスと異文化理解〜」の開催

◆雇用・能力開発機構では、標記セミナーを9月7日にメルパルクNAGANO
(長野県長野市)で開催します。国際化時代に必要とされる人材像を明らかにす
るとともに、カルチャーショックの克服法、英語のマスター法等を講演します。
参加は無料、定員は40名(先着順)です。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.ehdo.go.jp/kokusai/pdf/k040907.pdf
[問い合わせ先]
雇用・能力開発機構 職業能力開発管理部 国際協力課
電話:045―683―5440


8.建設業向け経営革新セミナーの開催

◆各地で入札制度改革が広がり工事単価の低下が著しくなっており、従来型の
経営改善手法だけでは、激変する事業環境に対応しきれない状況も発生してき
ています。これらの状況を打開する為、建設業の経営者、企画、経理部門の方
等を対象とした、経営革新セミナーを、8月26日 浜離宮建設プラザにおいて
開催します。当セミナーでは、企業経営の方向性をどこにおくのか「2004年度
の経営キーワード」をもとに考察するとともに、既存事業から新分野進出に至
る事業形態の中で資金回転の事例を踏まえた対応を検証致します。詳しくは以
下をご覧ください。
http://sme.fujitsu.com/event/branch/higashieigyo/200400057.html
[問い合わせ先]
富士通(株)産業・流通ソリューション本部マーケティングサポート部
(担当:吉田)電話:03−5323−7530


9.「貿易実務オンライン講座〜基礎編〜」、「同〜応用編〜」受講者の募集

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)では、上記オンライン講座(ともに10月12
日開講)の受講者を募集しています。貿易実務をインターネットを通じて3ヶ月
間にわたり体系的に学習するもので、どこでも、何度でも繰り返し学習できます。
募集期限は9月12日(日)。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/se/j/elearning/index.html
[問い合わせ先]
日本貿易振興機構(ジェトロ)人材開発支援課 eラーニング事務局
電話:03―3582―5163


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■■テレビ放送■■

●「企業未来!」(中小企業庁/中小企業基盤整備機構)
http://www.jasmec.go.jp/kikou/info/mirai/index.html

◆番組概要:創業者の偉業を受け継ぐ〜福祉機器のトップメーカー〜  

愛媛県の株式会社いうら(資本金7,000万円、従業員数116名)は、「お年寄り
を寝たきりにさせない」をテーマに、福祉機器を製造する会社。多数の特許と
情熱に裏付けられた商品は多くの利用者に愛されている。介護をする人とされ
る人、双方の幸せを願って、より良い福祉機器の開発に取り組んでいる同社の
経営姿勢を紹介する。
 
◆ビジネスHOT情報: 情報満載“J−NET21”

 ☆8月14日(土)
   ・テレビ東京(12ch)∞∞∞朝6:30〜6:45
   ・テレビ大阪(19ch)∞∞∞朝6:45〜7:00
   ・テレビせとうち(23ch)∞朝6:45〜7:00
 ☆8月15日(日)
   ・テレビ北海道(17ch)∞∞朝6:45〜7:00
   ・仙台放送(12ch)∞∞∞∞朝6:15〜6:30
   ・テレビ愛知(25ch)∞∞∞朝6:30〜6:45
   ・中国放送(4ch)∞∞∞∞∞朝6:00〜6:15
   ・TVQ九州放送(19ch)∞∞朝6:45〜7:00
   ・沖縄テレビ(8ch)∞∞∞∞朝6:15〜6:30
 ☆8月16日(月)
   ・BSジャパン(BS7ch)∞夜18:00〜18:30

■■内閣府・政府広報■■

●定期刊行物●
☆「官報資料版」発行(8月11日)

☆テレビ番組「新ニッポン探検隊」

8月15日(日)
http://www.gov-online.go.jp/publicity/tv/nippon.html 
テーマ:食後の革命 元気ベンチャー(秘)戦略 
内容:「知を生かして財を築く」という気運が高まってきている今、ビジネス
チャンスを生かすための「新企業育成貸付」が幅広く活用されてきています。
今回は、外食産業の中で今や集客の要ともいわれているデザートの常識を変え
ようと、あるベンチャー企業が挑戦!そのベンチャーと周囲の中小企業との関
わりを探検します。 


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☆☆セレクト地域通信☆☆

■横浜■
○中小企業のためのITセミナー
「情報化投資をどう考えるか?〜経営者に必須な情報化投資の基本的知識〜」
日 時:8月25日 14:00〜16:00
場 所:横浜産業振興公社大会議室(横浜メディア・ビジネスセンター7階)
参加費:2,000円
対 象:ITを活用して業務の効率化や企業の成長を図りたい中小企業経営者
    及び実務担当社員30人〜40人程度
http://www.idec.or.jp/events/2004/it/seminar0825.html
問合わせ先:(財)横浜産業振興公社経営支援部 創業・新事業支援担当
電話:045-225-3740
E-mail:yk@idec.or.jp
 

■相模原(神奈川)■
○『経営革新セミナー』
〜めざせ伸びる企業!!経営革新に取り組む中小企業を応援します。〜
日 時:9月10日 13:30〜16:30
場 所:ソレイユさがみ セミナールーム2(橋本サティ6階)
講 演:『経営革新支援法の概要と申請について』
    『事例に学ぶ経営革新の進め方とノウハウ!!』
参加費:無料
対 象:経営革新をめざす中小企業(製造業向け)の方 50名
http://www.ksc.or.jp/seminar/seminar.php?id=104
問合わせ先:(財)神奈川中小企業センター企画情報部情報・研修課(早坂)
電話:045-633-5201 
E-mail:j-semi@ksc.or.jp

■東京■
○産総研・臨海副都心センター(お台場)での技術懇親会の開催!
産学官連携、共同研究開発等に関心のある中小企業経営者・技術者の方へ
日 時:8月27日 13:20〜18:00
場 所:産業技術総合研究所・臨海副都心センター(東京都江東区)
内 容:1.研究成果・事例紹介、2.地域中小企業支援型研究開発制度の説明
    3.臨海副都心センターの見学、4.交流会(参加者全員による)
参加費:無料
http://www.resona-fdn.ojo
問合せ先:(財)りそな中小企業振興財団 事務局
電話:03-3444-9541

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☆☆調査・研究レポート等☆☆

○関西電力株式会社美浜発電所3号機の自動停止について(第3報)
(8月10日発表)
http://www.meti.go.jp/press/0005484/index.html

○平成16年度クリーン開発メカニズム運営組織整備事業(地球温暖化対策関
連人材育成)受講者の公募及び標準教材の公表(8月9日発表)
http://www.meti.go.jp/press/0005482/index.html

○台風10号等豪雨に関する中小企業者対策(8月5日発表)
http://www.meti.go.jp/press/0005471/index.html

○台風10号とその後の豪雨の影響に伴う災害特別措置の認可(8月5日発表)
http://www.meti.go.jp/press/0005472/index.html

○中小企業月次景況観測(7月29日発表。商工中金)
「中小企業の景況、持ち直しの動き広がる」
http://www.shokochukin.go.jp/pdf/cb2004_07.pdf

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☆☆J−Net21「新着情報」コーナー☆☆
http://j-net21.smrj.go.jp/mailmag/mailmag.html
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☆☆お役立ち情報☆☆

○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/sodan.html
○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:8月11日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp
○ITイベントカレンダー(各地のセミナー、フェアはここでチェック!)
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/event_cal.html
○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
○商工中金の特別貸付のご案内(商工中金)
http://www.shokochukin.go.jp/sho21h01.html
○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
○J−Net21(中小企業ビジネス支援検索サイト)
http://j-net21.smrj.go.jp/index.html

★刑務作業のご利用の案内★

全国の刑務所では、受刑者の社会復帰に向けて職業訓練を実施していますが、
民間企業からの協力も得て社会と同じような生産作業も行っています。
刑務所内の工場では、様々な作業を実施しており、経費削減の観点からも、是
非、発注先としてご利用ください。詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.keimusagyo.go.jp/
問合せ先:法務省矯正局総務課作業企画調査室 
電話: 03-3580-8814  FAX : 03-3591-3594

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◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確
認のうえ、ご利用願います。

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