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〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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      ■■  編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会
                中小企業庁/中小企業基盤整備機構
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ Vol.0141/2004. 8. 4 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 
竹炭づくりで地域おこし!山梨県“竹取の翁達”の新事業

◆木炭とは違った特性が人気となっている竹炭。その竹炭生産を「高齢者の生
き甲斐づくりと地域おこしに結び付け、新規事業として短期間に軌道に乗せる
ことができた」と明るい表情で話すのは、産地化のモデル事業と評判の高い
「身延竹炭企業組合」(山梨県身延町、組合員41人)の片田理事長。

◆日蓮上人ゆかりの久遠寺に近い山梨県の身延町は、周辺に竹林が広がる山間
地域。近年は過疎化が進んで竹藪の状態にある。この荒れた竹林を再生しよう
と、14年程前に片田理事長ら有志が竹林の間伐と有効利用に立ち上がった。
素人の竹炭焼き研究から始まって製品づくりを進め、それが久遠寺の名物お土
産品になったのをきっかけに、平成11年に中小企業等協同組合法に定める企
業組合を設立し、竹炭の生産・販売事業に取り組んできた。

◆現在では、竹炭の生産地は全国に散在するが、同組合はメンバーの平均年齢
が70歳という高齢者集団。もともと竹炭づくりとは無縁な人達だが、強い地
域貢献意識が共通点という。仲良しクラブやボランティア活動という甘えを排
除し、日本一の竹炭を目指して作業を分担して、ちゃんとした報酬を支払うシ
ステムを確立している。地域の資源である竹林の再生とお年寄りの生き甲斐づ
くりを両立させているところに、同組合の経営の特徴がある。

◆竹炭は、本来の燃料利用に加え、臭いや湿気、汚れを吸着して水や空気をき
れいにする清浄効果が高く評価され、花粉症やシックハウス対策、土壌改良、
電磁波防止も高いなど話題性に事欠かない。また、炭焼きの副産物である竹酢
液も高い抗菌・防腐作用が注目されている。それらの竹炭製品を次々とヒット
商品にしている同組合の知名度も全国的に広がっているわけ。

◆同組合は、次のステップとして炭焼きの体験ツアーの受け入れや竹炭製品専
門店の開設、地域環境に合った野鳥とのふれあい活動など「竹炭癒しの里」構
想に意欲を燃やし、この分野の国際交流に夢をかける。メンバーは自らを“平
成の竹取の翁達”と称し、生き生きとしている。そこに高齢化社会のしたたか
な対応と適正なビジネススタイルを垣間見る!(編集子)
     
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☆☆平成16年度版中小企業庁リーフレット☆☆

NO.13「中小商業対策の概要」
個店、商店街、中心市街地の魅力向上、物流効率化のための支援策
http://www.chusho.meti.go.jp/leaflet/leaflet2004/13.pdf

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☆☆今週のトピックス☆☆

1.「中小企業の観点からの会社法改正の方向性」説明会参加者募集のご案内
2.IT経営応援隊(中小企業の経営改革をITの活用で応援する委員会)・
第1回IT経営教科書作成委員会について
3.平成16年度版「中小企業の会計」の解説パンフレットの発行
4.平成16年度消費者志向優良企業(経済産業大臣表彰)の募集
5.「平成16年度繊維人材育成事業」の公募
6.「省エネ大賞」受賞マークの募集
7.「MINATOインキュベーションセンター」利用者の追加募集
8.「2004国際中小企業異業種交流シンポジウム」の開催
9.中堅・中小企業向け「技術懇親会」の開催

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1.「中小企業の観点からの会社法改正の方向性」説明会参加者募集のご案内

◆現在、会社法(商法・有限会社法・商法特例法)の大改正案の平成17年通
常国会への提出に向けての検討が行われております。この中には、有限会社制
度を株式会社制度に統合するなど、中小企業に影響のある制度改正も含まれて
いますので、全国8カ所において説明会を開催し、最新の検討内容のうち中小
企業に関連の深い事項についてご紹介いたします。併せて、中小企業関係者の
方々からご意見をいただき、今後の検討に役立てていきますので、奮ってご参
加ください。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/oshirase/160804kaisyahou_setumeikai.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁事業環境部 財務課(担当:田中、近添)
電話:03−3501−5803(直通)


2.IT経営応援隊(中小企業の経営改革をITの活用で応援する委員会)・
第1回IT経営教科書作成委員会について

◆IT経営応援隊は、中小企業の経営改革やITの活用に携わる多数の関係者
が協力して中小企業の経営改革をITの活用により応援し、中小企業の活性化
を図るものです。この事業の一環として、今年度、中小企業の経営者を対象に
した、経営改革とITの活用に関するわかり易いIT経営教科書の作成を行い
ます。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/press/0005462/index.html
[問い合わせ先]
経済産業省商務情報政策局 情報処理振興課
電話:03−3501−2646(直通)


3.平成16年度版「中小企業の会計」の解説パンフレットの発行

◆中小企業庁では、中小企業にふさわしく、過重な負担とはならない決算書の
作り方や経営への役立て方をわかりやすく解説したパンフレット、「中小企業
の会計38問38答」の今年度版を作成しました。今回の改訂版では、財務分
析に関する部分を大幅に拡充し、分析結果を踏まえて会社の体質を強化するに
はどうすれば良いかということや、キャッシュフロー計算書の作成方法等につ
いての解説を加えました。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/zeisei/kaikei38/kaikei_index.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁財務課
電話:03−3501−5803(直通)


4.平成16年度消費者志向優良企業(経済産業大臣表彰)の募集

◆経済産業省では、近年の多様化・個性化する消費者の行動やニーズを的確か
つ迅速に企業経営に反映させている先進的な企業等を選考し、経済産業大臣が
表彰する「消費者志向優良企業等表彰」の募集を行っております。今年度から
は、「個人・グループ表彰」に加え、「分野別表彰」を設け、地域社会を基盤
として傑出した取り組みを進める地域・中小企業等も積極的に顕彰します。応
募・推薦の締切は9月30日。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/press/0005460/index.html
[問い合わせ先]
経済産業省商務流通グループ 消費経済政策課
電話:03―3501―1905


5.「平成16年度繊維人材育成事業」の公募

◆中小企業基盤整備機構では、「平成16年度繊維人材育成事業」の公募をし
ています。この事業は、繊維製品の衣服に関し、新商品・新技術の開発、企業
化、需要開拓に必要な技術及び知識を有する技術者、経営管理者等を養成する
ことを目的に、マーチャンダイザーやパタンナー、デザイナー等を養成する人
材育成事業を公募をするものです。申込期限は8月16日(月)。詳しくは以
下をご覧ください。
http://www.jasmec.go.jp/keiei/seni/news/001373.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 繊維産業課
電話:03―5470―1589


6.「省エネ大賞」受賞マークの募集

◆(財)省エネルギーセンターでは、優れた省エネルギー機器・システムを「省
エネ大賞」として表彰していますが、この受賞製品やカタログ等に表示するた
めの受賞マークを広く公募しております。最優秀賞には表彰状及び10万円相
当の副賞があります。募集締切は8月31日。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.eccj.or.jp/bigaward/mark/index.html
[問い合わせ先]
(財)省エネルギーセンター「省エネ大賞事務局」(担当:駒井)
電話:03−5543−3020


7.「MINATOインキュベーションセンター」利用者の追加募集

◆中小企業基盤整備機構では、「MINATOインキュベーションセンター
(MIC)」の利用者追加募集を行っています。今回募集するのはプレインキ
ュベーション(ビジネス支援モデル)とメインインキュベーション(事業化支
援・事業成長支援)の2つの支援サービスです。申込期限は8月10日(火)。
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.micim.jp/jp/entry/entry01.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話 03―5444―8531


8.「2004国際中小企業異業種交流シンポジウム」の開催

◆(財)中小企業異業種交流財団では、「2004国際中小企業異業種交流シ
ンポジウム」を9月30日(木)にTFTビル(東京都江東区)で開催します。
異業種交流・融合化などの創造的事業活動をする日本とアジア各国の中小企業
者や異業種交流グループが集まり、情報交換、技術提携、販路開拓の報告や事
例発表を行いますので、ご参加下さい。申込期限は8月31日。詳しくは以下
をご覧ください。
http://www.igyoshu-fdn.or.jp/sonota/zaidan/info040727.html
[問い合わせ先]
(財)中小企業異業種交流財団
電話 03―3584―0707

 
9.中堅・中小企業向け「技術懇親会」の開催

◆りそな中小企業振興財団では、中堅・中小企業の新技術・新製品の開発や情
報収集をお手伝いすることを目的に、各地で技術懇親会を開催していますが、
今回は、わが国産業技術の基礎研究分野では中心的な研究機関である、産業技
術総合研究所の臨海副都心センターにおいて8月27日に開催し、「ものづく
り」分野と関連性の高い同研究所の3つの研究グループでの成果・事例の紹介、
地域中小企業支援型研究開発制度の概要の説明、最新設備の見学、研究員の方
々との交流会等を行う予定です。参加費は無料。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.resona-fdn.or.jp/
[問い合わせ先]
りそな中小企業振興財団事務局
電話:03−3444−9541


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■■テレビ放送■■

●「企業未来!」(中小企業庁/中小企業基盤整備機構)
http://www.jasmec.go.jp/kikou/info/mirai/index.html

◆番組概要:連携で商店街活性化〜にぎわい再生にOB人材活用〜  

愛媛県松山市の松山中央商店街連合会は松山市の中心市街地に形成されている
4つの商店街振興組合が集まって結成した連合会。商店街活性化のため、民間
小売大企業のOBを商店街マネージャーとして招聘し、このマネージャーの下
でアイデアに富んだソフト面の事業を展開している。最先端の小売のノウハウ
を培ったOB人材をうまく活用し、行政との緊密な連携で商店街の活性化を図
る同連合会の取り組みを紹介する。  

◆ビジネスHOT情報:創業塾(第二創業コース)の開設 

 ☆8月7日(土)
   ・テレビ東京(12ch)∞∞∞朝6:30〜6:45
   ・テレビ大阪(19ch)∞∞∞朝6:45〜7:00
   ・テレビせとうち(23ch)∞朝6:45〜7:00
 ☆8月8日(日)
   ・テレビ北海道(17ch)∞∞朝6:45〜7:00
   ・仙台放送(12ch)∞∞∞∞朝6:15〜6:30
   ・テレビ愛知(25ch)∞∞∞朝6:30〜6:45
   ・中国放送(4ch)∞∞∞∞∞朝6:00〜6:15
   ・TVQ九州放送(19ch)∞∞朝6:45〜7:00
   ・沖縄テレビ(8ch)∞∞∞∞朝6:15〜6:30
 ☆8月9日(月)
   ・BSジャパン(BS7ch)∞夜18:00〜18:30

■■内閣府・政府広報■■

●定期刊行物●
☆「官報資料版」発行(8月4日)

☆テレビ番組「キク!見る!」

フジテレビ:8月6日 22:52〜23:00 
関西テレビ:8月12日 21:54〜22:00 
テーマ:地域再生 
内容:地域が自分たちの工夫で地域経済を活性化し雇用を創出していこうとい
う「地域再生」への取り組みが各地で始まっています。今回は東京墨田区での
街の特色を生かした地域再生への取り組みを紹介します。 

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☆☆セレクト地域通信☆☆

■東京■
○「売掛債権担保保証制度・特定社債(私募債)保証制度利用のすすめ」の
開催
中堅・中小企業にとっての資金調達環境の改善に向けて、改正により利便性が
高まる同保証制度の概要や利用に際しての留意点をわかりやすく説明。
※特定社債(私募債)保証制度の保証対象は株式会社のみ。
日 時:8月24日 15:00〜17:00 
場 所:東京商工会議所ビル7F「国際会議場」
講 師:五十嵐 久 氏 (東京信用保証協会)
参加費:無料 (定員100名)
http://www.tokyo-cci.or.jp/techno/0824.gif
問合せ先:東京商工会議所 中小企業政策課
電話:03-3283-7719

■京都■
○ものづくりベンチャー支援セミナー「“錆びないねじ”の(株)竹中製作所
社長来たる!」                                   
日 時:8月23日 14:00〜16:00
場 所:京都産業プラザ 5F研修室
講 師:株) 竹中製作所 取締役社長 竹中 弘忠 氏
参加費:無料 (定員70名)
http://www.mtc.pref.kyoto.jp/shinko/monosemi/neji.htm
申込・問合せ先:京都府中小企業総合センター産業支援部
産業振興課新産業推進係  担当 宮本
電話:075-315-8622 
E-mail:monosemi@mtc.pref.kyoto.jp

■Web上■
○第1回 日中ネットシンポジウム「日中の技術共栄モデルの構築に向けて」
の開催
日中テクノビジネスフォーラムでは、日中テクノビジネスに関する初めてのネ
ットイベントとして、「日中の技術共栄モデルの構築に向けて」と題したイン
ターネット上でのシンポジウムを開催します。
7月29日から公開。
http://www.tb-innovations.co.jp/JCTBF_Sympo/1st_Net.Sympo.top.htm
問合わせ先:日中テクノビジネスフォーラム幹事会事務局 佐藤
電話:03-3216-7365
E-mail:BMA_jctbf@tb-innovations.co.jp

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☆☆調査・研究レポート等☆☆

○資源・エネルギー統計速報(平成16年6月分)(7月29日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2d1000j.html

○鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(平成16年6月分)(7月29日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h200001j.html

○小企業の販売価格動向
販売価格「低下」の動き弱まる〜一部の企業では価格「上昇」の動き〜 
(国民生活金融公庫。7月29日発表)
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/kakaku15_7_29.pdf

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☆☆J−Net21「新着情報」コーナー☆☆
http://j-net21.smrj.go.jp/mailmag/mailmag.html
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☆☆お役立ち情報☆☆

○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから)
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/sodan.html
○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:8月4日)
http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp
○ITイベントカレンダー(各地のセミナー、フェアはここでチェック!)
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/event_cal.html
○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html
○商工中金の特別貸付のご案内(商工中金)
http://www.shokochukin.go.jp/sho21h01.html
○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/
○J−Net21(中小企業ビジネス支援検索サイト)
http://j-net21.smrj.go.jp/index.html

★刑務作業のご利用の案内★

全国の刑務所では、受刑者の社会復帰に向けて職業訓練を組織的に実施してい
るほか、民間企業の協力を得て社会と同じような生産作業に就業させることに
努めています。
刑務所内の工場では、木工、印刷、洋裁、金属、革工等色々な作業を実施して
おり、経費削減の観点からも、是非、発注先としてご利用ください。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.keimusagyo.go.jp/
問合せ先:法務省矯正局総務課作業企画調査室 
電話: 03-3580-8814  FAX : 03-3591-3594

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◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確
認のうえ、ご利用願います。

◎「e−中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録は下記のアドレ
スから簡単に出来ます。
http://www.chusho.meti.go.jp/e_maga/

◎本メールマガジンに対するご意見・ご要望・ご感想等がありましたら、以下
のアドレス(中小企業庁広報室内:中小企業ネットマガジン編集局)あて電子
メールでお寄せ下さい。
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