______■■ _____■__■ 〓〓〓〓〓■■■■−中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 _____■ ______■■__編集&発行=e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会 ________________中小企業庁/中小企業総合事業団 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ Vol.0077/2003. 4.16∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ☆☆中小企業の経営戦略放送中!「企業未来!チャレンジ21」☆☆ http://www.jasmec.go.jp/information/kigyoumirai/shosai.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 「壱客再来」に中小企業の販売戦略を見る! ◆「一人のお客様が再来するときは、別な知り合いを連れて来てくれる。それ に託した」と販売戦略のモットー「壱客再来」について語るのは、口コミで大 評判をとっている(株)大力納豆(新潟県小出町、従業員数24名)の元気な 女性社長、坂詰社長。 ◆同社は、創業以来60余年、納豆一筋のメーカー。20年程前に創業者であ る父親の跡を継いだ現社長は、子供を預けて全国各地の評判の納豆メーカーを 訪ね回り、従来の勘に頼る製法から、生産管理や衛生管理に近代的設備や科学 的手法を取り入れながら、素材や水にこだわった伝統の味・食感・香りの三拍 子揃った納豆作りに磨きをかけた。その結果、全国納豆鑑評会で最優秀賞を2 回受賞するなど、その品質は折り紙付きとなり、全国の有名デパートからも注 文が来るまでになった。 ◆同社は味や品質を落とさないために、大量生産、大量販売を指向しないとい う。そこで「千客万来」でなく「壱客再来」の販売方針となるのである。一人 のお客様を大切にすることにより、口コミでお客様の輪が広がっていく。お客 様が持ち帰る包装紙や紙袋にも気配りと若干の費用をかけ、見学者への接遇や 納豆作り体験教室、地元レストランでの納豆づくしメニューなど、多様な販売 戦略を展開している。 ◆販売費や広告宣伝費に多額な費用をかけられない中小企業にとって、お客様 を味方に出来ればそれに優る武器はない。しかし、この一人のお客様を再来に つなげるためには、仕掛けづくりに工夫と情報を発信し続けるという積極的な 販売姿勢が重要になることは言うまでもない。同社の最高の営業マンは、商品 (納豆)とお客様である。 ◆今日も大力納豆は、お客様とともに全国を駆け回っている。***(編集子) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆今週のトピックス☆☆ 1.平成15年度「新規成長産業連携支援事業に係るコーディネート活動支援   事業」の公募開始について 2.旅行業者等中小企業者対策について 3.「平成15年度研究開発助成金事業」の公募開始について 4.平成15年度「研究開発助成金」等の募集開始(予告) 5.「グッドデザイン賞2003」の応募受付開始 6.講演会「日本製造業復活の戦略−メイド・イン・チャイナとの競争と共存   −」の開催 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 1.平成15年度「新規成長産業連携支援事業に係るコーディネート活動支援   事業」の公募開始について ◆全国中小企業団体中央会では、中小企業と外部経営資源との引合せ・連携を 側面的に促進する活動(コーディネート活動)を支援するため、経費の一部を 補助する「新規成長産業連携支援事業に係るコーディネート活動支援事業」を 実施しているところですが、この度、平成15年度補助事業の公募を開始しま した。公募期限は5月13日(火)。詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.chusho.meti.go.jp/koubo/030410sinkiseityou.htm [問い合わせ先] □中小企業庁 経営支援課 電話:03−3501−1511 内線5331 □全国中小企業団体中央会 連携組織推進部 電話:03−3586−2627 2.旅行業者等中小企業者対策について ◆中小企業庁は、米英等によるイラクへの武力行使、重症急性呼吸器症候群(S ARS)の感染拡大に伴い、関連中小企業者(旅行業者、ツアーオペレーター 業者、添乗サービス業者)に対する対策(相談窓口の設置、セーフティネット 保証・セーフティネット貸付の適用)を発表しました。詳しくは以下をご覧下 さい。 http://www.chusho.meti.go.jp/antei/030414ryokougyou_taisaku.htm [問い合わせ先] □中小企業庁 経営安定対策室 電話:03−3501−1511 内線5251 3.「平成15年度研究開発助成金事業」の公募開始について ◆(財)UFJベンチャー育成基金では、4月1日から「平成15年度研究開 発助成金」の公募を開始しました。この事業は、新技術・新製品の開発を行い、 原則として設立又は創業後5年以内の中小企業及び個人事業者を対象に、最大 5百万円まで研究開発費を助成するものです。補助対象プロジェクトは、現在 の技術水準から見て新規性のある機械、システム、製品等の開発プロジェクト。 公募期限は7月31日(木)。詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.ufjtech.or.jp/josei.html [問い合わせ先] □(財)UFJベンチャー育成基金 電話:03−3287−0701 4.平成15年度「研究開発助成金」等の募集開始(予告) ◆(財)中小企業ベンチャー振興基金(NEWTEC)では、4月20日(日) から、平成15年度の「研究開発助成金」、「海外研究等助成金」、「人材育成 助成金」の募集を開始します。この事業は、独創的な研究に挑戦する中小企業 の研究開発や海外研究、人材育成等に対して助成するもので、募集期限は6月 30日(月)まで。詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.newtec.or.jp/zaidan/ohboyoko.html [問い合わせ先] □(財)中小企業ベンチャー振興基金 電話:03−5466−2109 5.「グッドデザイン賞2003」の応募受付開始 ◆「Gマーク」の呼び名で広く親しまれている「グッドデザイン賞」は、我が 国における唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。(財)日本産業デザ イン振興会では、4月15日(火)から「グッドデザイン賞2003」のイン ターネットによる応募受付を開始しました。応募期限は5月28日(水)。応 募用紙による応募受付期間は5月7日(水)から22日(木)までとなってい ます。詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.g-mark.org/award/2003entry.html [問い合わせ先] □(財)日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部 電話:03−3435−5626 6.講演会「日本製造業復活の戦略−メイド・イン・チャイナとの競争と共存   −」の開催 ◆日本貿易振興会(ジェトロ)では、4月24日(木)、国際交流基金国際会 議場(東京都港区赤坂)で、講演会「日本製造業復活の戦略−メイド・イン・ チャイナとの競争と共存−」を開催します。オートバイ産業及び金型産業にお ける中国製造業の実力、日本主要製造業の現状と将来性の解説、日本製造業の とるべき戦略について提示します。参加には事前の申込みが必要。参加申込締 切は4月21日(月)。詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.jetro.go.jp/ged/j/events/mem_fukkatu/index.html [問い合わせ先] □日本貿易振興会 メンバー・サービスデスク 電話:03―3582―5176 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■■テレビ放送■■ ○「企業未来!チャレンジ21」(中小企業庁/中小企業総合事業団)  ☆4月19日(土)※前週の「シーケー金属(株)」を放送    ・朝11:15〜11:30(沖縄テレビ(8ch))  ☆4月19日(土)    ・朝6:30〜6:45(テレビ東京(12ch))    ・朝6:45〜7:00(テレビ大阪(19ch))    ・朝6:45〜7:00(テレビせとうち(23ch))  ☆4月20日(日)    ・朝6:45〜7:00(テレビ北海道(17ch))    ・朝6:00〜6:15(仙台放送(12ch))    ・朝6:30〜6:45(テレビ愛知(25ch))    ・朝6:00〜6:15(中国放送(4ch))    ・朝6:45〜7:00(ティー・ブィ・キュー九州放送(19ch))    ・朝6:00〜6:15(沖縄テレビ(8ch))  ☆4月21日(月)    ・夜18:00〜18:30(BSジャパン(BS7ch)) ◆メインキャスターの志垣太郎さんが、全国の元気な中小企業を自ら訪ね、そ の経営戦略の秘密に迫るこの番組。 ◆今回は、大企業の研究所を定年退職した化学と金属の専門家である社長が、 劇薬を使用するステンレス表面処理の危険性に心を痛め、これまで自分が蓄積 した知識、ノウハウを活用し、無公害でありながら効果的な表面処理技術を開 発した研究開発型企業「(株)ケミカル山本」(広島県佐伯区)を訪ね、同社 の経営戦略をリポートします。 ◆「ビジネスHOT情報」は、「売掛債権担保融資保証制度」の紹介です。 ◆詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.jasmec.go.jp/information/kigyoumirai/index.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆セレクト地域通信☆☆ ■北海道■ ○「中小企業大学校旭川校・2003年度研修のご案内」(中小企業総合事業 団の人材養成機関である中小企業大学校旭川校の研修コースご案内)(中小企 業大学校) http://www.hkd.meti.go.jp/hokic/daigaku_kenshu/index.htm ■中部■ ○「モノづくり講演会」(4月28日(月)、名古屋商工会議所2階ホール(名 古屋市中区)、参加申込締切りは4月21日(月))(名古屋商工会議所他) http://www.nagoya-cci.or.jp/shin/030326.html ○「特許流通フェア中部2003出展者募集」(10月8日(水)から10日 (金)まで名古屋市中小企業振興会館(名古屋市千種区)にて開催。現在、出 展希望者受付中。出展申込み期限は6月28日)(特許庁/中部経済産業局) http://www.chubu.meti.go.jp/technology/temp/pf_main.htm ■近畿■ ○起業家育成セミナー「あなたのビジネスプランを実現するために」(基礎コー ス:5月24日(土)〜、実践コース:5月31日(土)〜、大阪商業大学キャ ンパス(東大阪市)にて開催。参加申込締切りは5月13日(火))(中小企 業・ベンチャー総合支援センター近畿/大阪商業大学) http://www.jasmec.go.jp/center/jigyo/seminar.html ○「平成15年度大阪府デザイン・オープン・カレッジ受講生募集開始」(産 業活動やデザインビジネスに欠かせない知識や技術を習得できる全11コース を開講。申込みは先着順)(大阪府産業デザインセンター) http://www.mydome.or.jp/oidc/college/index.htm 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆調査・研究レポート☆☆ ○平成14年度創業・ベンチャー国民フォーラム調査報告書「動き始めた教育 現場〜地域と一体となった楽しい起業教育〜」(4月11日発表)(中小企業 庁) http://www.chusho.meti.go.jp/sogyo/030411kokuminforum_houkoku.htm ○中小企業の地域別景況(3月期:4月9発表)(商工中金) 「景況は、全国的に厳しい状況が続く」 http://www.shokochukin.go.jp/sho51h01.html#chiiki ○平成14年度「中小企業実態調査」、「ベンチャー関連基礎情報収集・調査」 (中小企業総合事業団) http://www.jasmec.go.jp/ck/cyousa/index.htm#doukou ○平成14年度「海外展開中小企業実態調査」(中小企業総合事業団) http://www.jasmec.go.jp/ck/cyousa/jittaichousaichiran.htm ○中小企業設備投資動向調査(2月期:3月26日発表)(商工中金) http://www.shokochukin.go.jp/sho51h01.html#setubi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆お役立ち情報☆☆ ○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから) http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/sodan.html ○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:4月16日) http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp ○ITイベントカレンダー(各地のセミナー、フェアはここでチェック!) http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/event_cal.html ○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫) http://www.jfs.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html ○国の施策にもとづく特別貸付のご案内(商工中金) http://www.shokochukin.go.jp/sho21h01.html ○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/ ○J−Net21(中小企業ビジネス支援検索サイト) http://j-net21.smrj.go.jp 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情 により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず利用者ご自身 が問い合わせ窓口等に直接詳細を確認のうえ、ご利用願います。 ◎「e−中小企業ネットマガジン」は、「e−中小企業庁&ネットワーク」の 公式メールマガジンです。購読料、登録料は無料。登録は下記の方法により簡 単に出来ますので、未登録の方は是非この機会に登録をお願いします。 ●以下のアドレスをクリックしてメール返信画面を立ち上げていただき、その まま何も記入せずに返信いただければ、自動的にあなたのアドレスが登録され ます。 mailto:e-join@jasmec.go.jp ●上記方法でうまくいかない場合は、お手数ですが以下のインターネットアド レスにアクセスしていただき、ご自分の電子メールアドレスをご登録下さい。 登録した電子メールアドレスの変更・解除もこちらからお願いします。 http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html ◎本メールマガジンに関するご意見・ご要望・ご感想等がありましたら、以下 のアドレス(中小企業庁広報室)あて電子メールにてお寄せ下さい。 mailto:qqobbe@meti.go.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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