■■      ■  ■ 〓〓〓〓 ■■■■ 中小企業ネットマガジン 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓      ■       ■■  編集・発行:e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会                 中小企業総合事業団 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ Vol.0062/2002.12.25∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ☆☆お知らせ☆☆  平成15年1月1日は休刊とさせていただきますのでご了承願います。新年 は1月8日号から配信する予定です。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2002年ヒット商品を振り返って  年も押し迫り、2002年最後のメールマガジンとなりました。そこで、今 回は今年を振り返っての雑感。  先頃、日本経済新聞社がまとめた「2002年ヒット商品番付」によると、 東の横綱として「丸ビル」、西の横綱として「カメラ付き携帯電話」がランキ ングされ、街区のブランド化、コミュニケーション手段の革新といったものが、 時代のトレンドとして映し出されています。  同番付に掲げられているヒット商品を眺めると、消費の2極化がうかがえま す。「讃岐うどん」、「180円スニーカー」、「マーチとイスト(小型自動 車)」などは、割安感、価格訴求力でヒットしました。一方、「PDP(プラ ズマ・ディスプレー・パネル)テレビ」、「トップオープンドラム(ドアが上 から開くドラム式洗濯乾燥機)」、「健康エコナマヨネーズタイプ」などは、 価格はやや高目ながら、機能、安全、健康といった面で十分納得できるものが あればヒット商品となっています。  不況が叫ばれ、デフレ傾向や消費の低迷が続いた一年でしたが、ヒット商品 から浮かび上がる消費傾向は、品質と価格に対する評価とともに、ちょっぴり 贅沢なものであっても、その付加価値に十分納得すれば購入するという前向き なものがうかがえます。つまり、不景気であっても消費者ニーズをしっかり捉 えた商品は売れているのです。  新製品開発の原点は、消費者の生活行動や態度の中から、消費者が欲してい るものを見つけ出す力であり、そこに知恵とアイデアを働かすこと。今までの 製品も、知恵とアイデアで付加価値を加えることで大化けするかも知れません。 2003年は、中小企業の中から多くのヒット商品が生まれることを期待して います。それでは皆さん、良いお年を!                              (編集子) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▼▼アンケート調査(今週はお休みです)▼▼ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆今週のトピックス☆☆ 1.平成15年度中小企業対策関連予算及び財政投融資計画の概要 2.「改革加速のための総合対応策」における中小企業金融対策に係るご案内  (リーフレット)のホームページ掲載について 3.平成14年度補正予算及び平成15年度当初予算に係る提案公募型技術開  発事業(委託費・補助金)の公募について(予告) 4.「SBIR成果事例集」の公開について 5.「ベンチャーインキュベーションinUSA」第7次募集中 6.情報通信ベンチャービジネスプラン発表会〜発表者募集のご案内〜 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 1.平成15年度中小企業対策関連予算及び財政投融資計画の概要  政府は、12月24日の閣議において平成15年度予算案等を決定しました。 中小企業対策関連予算の概要等については以下をご覧下さい。 http://www.chusho.meti.go.jp/yosan/15FY.html 2.「改革加速のための総合対応策」における中小企業金融対策に係るご案内  (リーフレット)のホームページ掲載について  中小企業庁では、過日、「『改革加速のための総合対応策』における中小企 業金融対策に係るご案内」(リーフレット)を作成したところですが、この度、 中小企業庁ホームページでもその内容をご覧いただけるようになりました。ど うぞご利用下さい。問い合わせ先等詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/02_kaikaku_kinyu.html 3.平成14年度補正予算及び平成15年度当初予算に係る提案公募型技術開  発事業(委託費・補助金)の公募について(予告)  経済産業省では、地域において産学官連携による事業化に直結する実用化技 術開発を促進することにより、新産業の創出を促し、もって地域経済の再生を 図ることを目的として、以下の提案公募型事業の新規採択のための公募を行う 予定ですのでお知らせ致します。  なお、これら事業の実施は、平成14年度補正予算及び平成15年度当初予 算の国会での成立が前提となりますので、実際の交付決定及び執行は、それぞ れの予算についての国会での成立日以降となります。 [1]平成14年度補正予算事業   1.即効型地域新生コンソーシアム研究開発事業(委託費)   2.創造技術研究開発事業(補助金) [2]平成15年度当初予算事業   1.地域新生コンソーシアム研究開発事業(委託費)   2.地域新規産業創造技術開発費補助事業(補助金) 詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.chusho.meti.go.jp/gijut/021224koubo_yokoku.htm [問い合わせ先]  ・[1]の2は、    中小企業庁 技術課  電話:03−3501−1816  ・それ以外は、    経済産業省 地域経済産業グループ 地域技術課  電話:03−3501−8794 4.「SBIR成果事例集」の公開について  中小企業総合事業団では、中小企業技術革新制度(SBIR)を通じて開発 された製品の利用促進を図るため、「SBIR成果事例集」を作成し、このほ どホームページに公開しました。この事例集は、これまでにSBIRを活用し て事業化に成功した企業のうち、78企業のプロフィールと、SBIRを用い た技術開発の成果製品を分かり易く紹介したものです。詳しくは以下をご覧下 さい。 http://www.jasmec.go.jp/db/hp1/sbir/seikashu.html [問い合わせ先]    中小企業総合事業団 情報・技術部 技術振興第二課      電話:03−5470−1523 5.「ベンチャーインキュベーションinUSA」第7次募集中  日本貿易振興会(ジェトロ)では、「ベンチャーインキュベーションinU SA」の第7次募集を行っています。これは、ハイテク分野のベンチャー企業 (設立予定を含む)を対象に、米国のインキュベーターへの入居を支援するも ので、審査に合格すると米国インキュベーターへの入居のほか、入居費、アド バイザーのコンサルティング費用なども、最長1年間、ジェトロが負担します。 募集の締切りは1月7日(火)。詳しくは以下をご覧下さい。 http://www3.jetro.go.jp/ma/tigergate/venture/index.html [問い合わせ先]    日本貿易振興会(ジェトロ) 技術交流部 産業協力課      電話:03−3582−4631 6.情報通信ベンチャービジネスプラン発表会〜発表者募集のご案内〜  通信・放送機構情報通信ベンチャー支援センターでは、情報通信分野のベン チャー企業及び情報通信分野で創業を目指している個人の方にビジネスプラン 発表の場を提供するビジネスプラン発表会を、平成15年1月28日(火)、 ダイヤモンドホテル(東京都千代田区)にて開催します。発表会開催にあたり、 情報通信ベンチャーの方々のビジネスプラン発表者を募集しています。募集の 締切りは平成15年1月7日(火)。詳しくは以下をご覧ください。 http://www.venture.tao.go.jp/topics/info021212a.html [問い合わせ先]    通信・放送機構 開発推進部  電話:03−3769−6815 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆テレビ放送☆☆ ○テレビ「企業未来!チャレンジ21」(中小企業庁/中小企業総合事業団) ◆ 今年最後の放送となる第39回目は、「開発型メーカーへ転身!外部資源  活用がカギ」と題して、下請からの脱却を図り、中小企業ゆえに足りない資  金や技術、人材は、外部資源を活用することにより自らの力に変えていく福  岡県の研究開発型機械メーカー「第一施設(株)」を訪問し、そのユニーク  な経営戦略の秘密を探ります。 (注1)テレビ東京については、12月28日(土)の放送時間が朝6:35    〜6:50に変更になります。 (注2)BSジャパンについては、12月30日(月)の放送が、12月28    日(土)の15:54〜16:24に変更になります。 ◆ 新春第1回目の放送となる40回目は、「限定の日本酒をネットで販売老  舗酒造の挑戦!」と題して、酒蔵でしか飲めなかった搾りたての日本酒を、  インターネットを活用して販売するビジネスを確立した岡山県の老舗酒造業 「丸本酒造(株)」を訪問し、その経営戦略に迫ります。  番組の最後では、ビジネスに役立つホットな情報もご紹介しています。新春 第1回目の放送では「改革加速のための総合対応策(中小企業金融対策)」を 紹介します。是非ご覧下さい。詳しくは以下をご覧下さい。 http://www.jasmec.go.jp/information/kigyoumirai/index.html ○テレビ「峰竜太のベンチャースピリッツ白書(創業・ベンチャー国民フォー  ラム) http://www.chusho.meti.go.jp/sogyo/020627cs.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆セレクト地域通信☆☆ ■関東■ ○「第1回勇気ある経営大賞」募集中!(東京商工会議所) http://www.tokyo-cci.or.jp/koho/keiei_taisyou/index.html ■近畿■ ○「第4回ビジネスプランコンテスト公募開始!」(京都商工会議所) http://www.infomart.or.jp/kinki/event/data/798.html ○「勝ち組企業の人財戦略はこれだ〜人財戦略に外部資源を組み込む〜」(神  戸市産業振興財団他) http://www.exd.city.kobe.jp/kipc/semina/eme1.PDF ■中国■ ○「ITコンサル・サポート事業の公募について」((財)やまぐち産業振興  財団) http://www.joho-yamaguchi.or.jp/yipf/joho/info/itcs.htm 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆調査・研究レポート☆☆ ○中小企業月次景況調査(11月期:12月20日発表)(全国中小企業団体  中央会) 「中小企業の状況は、公共事業の減少や個人消費の不振などから厳しい状況  が続いており、景気の回復感は見られない。」 http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei02-11.htm ○小規模企業景気動向調査(11月期:12月16日発表)(全国商工会連合会) 「厳しい中で、小幅な動きを見せる景気状況」 http://compass.shokokai.or.jp/joho/chosa/keiki/keikidoukou.htm 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆☆お役立ち情報☆☆ ○電子相談窓口(経営上のご相談はこちらから) http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/sodan.html ○官公需発注情報(全国中小企業団体中央会)(更新日:12月25日) http://www2.chuokai.or.jp/hacchu.asp ○ITイベントカレンダー(各地のセミナー、フェアはここでチェック!) http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/event_cal.html ○中小公庫の融資制度の概要(中小企業金融公庫) http://www.jfs.go.jp/jpn/bussiness/index_a.html ○国の施策にもとづく特別貸付のご案内(商工中金) http://www.shokochukin.go.jp/sho21h01.html ○国民公庫の融資制度の概要(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/ ○J−Net21(中小企業ビジネス支援検索サイト) http://j-net21.smrj.go.jp ○情報通信ベンチャー支援センター(ITベンチャーお役立ちサイト!) http://www.venture.tao.go.jp/ ○Digital New Deal(技術者・研究者のための起業支援サイト) http://dnd.rieti.go.jp/ ○創業・ベンチャー国民フォーラム(起業のきっかけを掴みたい人のための  応援サイト) http://www.js-venture.ne.jp/ ○工業所有権侵害対策相談及び外国工業所有権制度相談(発明協会) http://www.singai.jiii.or.jp/ ○特許流通(技術導入、ライセンシング)に関するサイト http://www.ryutu.ncipi.go.jp/index.html ○IP Newsletter(JETRO北京センター知的財産権室) http://www.jetro-pkip.org/ipn/ipn.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◎「e−中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報を利用される場合は、  先着順等により募集を終了しているケースもありますので、必ず利用者ご自  身が問い合わせ窓口等に直接詳細を確認のうえ、ご利用願います。 ◎「e−中小企業ネットマガジン」は、「e−中小企業庁&ネットワーク」の  公式メールマガジンです。購読料、登録料は無料。登録は下記の方法により  簡単に出来ますので、未登録の方は是非この機会に登録をお願いします。 ●以下のアドレスをクリックしてメール返信画面を立ち上げていただき、その  まま何も記入せずに返信いただければ、自動的にあなたのアドレスが登録さ  れます。 mailto:e-join@jasmec.go.jp ●上記方法でうまくいかない場合は、お手数ですが以下のインターネットアド  レスにアクセスしていただき、ご自分の電子メールアドレスをご登録下さい。  登録した電子メールアドレスの変更・解除もこちらからお願いします。 http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html ◎本メールマガジンに対するご意見・ご要望・ご感想等がありましたら、以下  のアドレス(経済産業省中小企業庁広報室)に電子メールでお寄せ下さい。 mailto:qqobbe@meti.go.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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