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HOME > 製品・技術を開発する > アイデアを刺激する 最新科学技術キーワード

アイデアを刺激する 最新科学技術キーワード

"こんなことできたらいいな"と誰もが空想する夢の技術。その開発の最前線をご紹介します。あなたのビジネスとアイデアを刺激する科学技術です。

“生命の設計図”医療に生かす「パーソナルゲノム解析」[update:2013.06.26]

「ヒトゲノム計画」の完了から今年で10年目を迎えた。かつては膨大な時間と費用がかかっていたゲノムデータだが、今では短時間で解析できる。現代では、この技術進歩が“新しい差別”や“命の選別”などの懸念を生み出している。ゲノムデータは、未来を照らす灯台の光になることができるのか―。我々の知性が試されている。



「人工知能」ロボットは東大に入れるか[update:2013.06.12]

研究が進められている人工知能(AI)。SF映画などでしばしば、AI技術を生かして開発されたロボットが人間への逆襲を図る場面が描かれている。このような状況はまだSFの域を出ない。もっとも、人間とAIの境界線はどこにあるのか-。私たちは人間との差が明確な今のうちに、利用法などのルールづくりを議論する必要があるのかもしれない。



携帯端末の進化で利用方法広がる「位置情報サービス」[update:2013.06.05]

お店で一定額以上の買い物をするとカードがもらえる。そこに載っている番号をスマートフォン(多機能携帯電話)に入力することで、ゲームで使えるアイテムをゲット。実はこれ、その店でしか手に入らないアイテムなのだ。



「超伝導物質」探索の旅[update:2013.05.29]

絶対零度(マイナス約273度C)付近まで冷やしていくと電気抵抗が消失する超電導現象。磁気共鳴断層撮影装置(MRI)やリニアモーターカー、さらには話題の「ヒッグス粒子」の探索実験に使われた加速器など、一部では実用化も進む。住友電気工業は数年内の実用化を目指し、2013年1月に高温超電導ケーブルによる配電システムの実証試験を開始している。ただ、超電導に変わる「転移温度」が高ければ高いほど冷やす手間が少なくて済むのも確か。もし、室温で超電導になる物質が発見できたとしたら―。



家を浮かせて地震から守る“究極の免震構造”[update:2013.05.22]

巨大地震に見舞われる寸前に空へ―。そんなSFアニメに出てきそうな発想で、家を浮かせて地震から守る断震システムが脚光を浴びている。発想は大胆だが、実際は2センチメートルほど浮き上がるだけで遠目には分からない。東日本大震災で積層ゴムや滑り支承を組み込んだ免震建築の効果が実証されたが、浮かせて揺れを伝えない点で“究極の免震構造”ともいえそうだ。



アルマ望遠鏡[update:2012.03.22]

2013年、天文学史上最大の国際プロジェクトである「アルマ望遠鏡」の本格運用が始まる。南米チリのアタカマ砂漠にある標高5000メートルの高原がその舞台だ。構想から約30年。建設におよそ7年をかけた壮大なプロジェクトでは、日米欧が共同で宇宙誕生の謎解きを目指す。しかもこの望遠鏡、日本の最先端のモノづくり技術を結集させた世界最高性能の鋭い“眼力”を持つのだ。



空想建造物[update:2012.03.15]

中高年には懐かしいSF特撮人形劇「サンダーバード」の洋上秘密基地4496億円、ドミノ・ピザの「月面店舗」1兆6700億円―。昨年の夏、こんな建設見積もりが相次ぎ公表され、話題となった。アニメやゲームなど空想世界の建造物の実現には、どんな技術や工法が必要で、いくらかかるのか。建設技術者が遊び心を持ちながら、本気で検討を重ねている。



ダイヤモンド・ライク・カーボン[update:2012.03.08]

自然界で一番硬い物質であるダイヤモンドに似た材料をコーティングして、特性を上げる―。人工ダイヤモンドを作る研究の過程で生まれたダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC)は、すでに一般的な表面処理技術としてさまざまな部品に使われる。最近は形状を利用した新しい応用が提案され、さらなる進化を遂げつつある。



超大型鉱山機械[update:2012.03.01]

3階建ての建物ほどの高さがある油圧ショベルに、300トンもの重量物を運べるダンプトラック―。こうした巨大な鉱山機械が、北米や南米、豪州、インドネシア、南アフリカなどの鉱山で活躍している。24時間、365日休むことがない現場で、石炭や鉱物の採掘・運搬が主な役目だ。見た目は大型で、使われ方も過酷だが、その本体や関連部品の製造工程は非常に緻密。世界の資源・エネルギー需要を縁の下で支えている。



炭素繊維自動車[update:2011.10.27]

比重は鉄の4分の1、強度は鉄の10倍と軽くて強い炭素繊維―。軽量化に大きく貢献するため、2012年から段階的に始まる欧州での自動車排ガス規制や、電気自動車(EV)などの普及が追い風となり、これからは自動車用途での本格採用が見込まれる。炭素繊維が黒いことから例えられる「黒い自動車」の時代が、すぐそばまで来ている。




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