HOME > 製品・技術を開発する > 元気なモノ作り中小企業300社
中小企業は、高度なモノ作り技術によりわが国産業の国際競争力を支える経済活力の源泉となっています。
また、規模は小さくても、モノ作りを通じ地域経済に貢献している企業、社会的課題に対応して新規分野を開拓している企業などが存在します。
経済産業省 中小企業庁では、これら中小企業がさらに元気に活躍し、また、日本の中小企業のすばらしさを伝えることで、若い人々を中心に、モノ作り分野に対する関心をもつきっかけとなることを願い、特に優れた技術を持つモノ作り中小企業を「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」として2006年以来毎年選定・表彰しています。
そこで、J-Net21では、2006年から2009年にかけて選定された「元気なモノ作り中小企業300社」、合計1200社を個別のページに分けて提供するとともに、キーワード、年度別、地域別に検索できる本コンテンツを作成しました。
なお、2009年においては、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している中小企業など「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」(2009年度・イノベーション)と、モノ作りを通じ地域経済において重要な役割を担っている小規模企業など「キラリと光るモノ作り小規模企業」(2009年度・キラリ)が、それぞれ150社選定されています。
