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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社太田精器

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
太田 裕治

材質に合わせた研磨剤で高精度の鏡面研磨を行う

素材の種類を特定せず、各種の材質で面粗度Ra1nm前後の鏡面加工を施す。

高い技術力で超精密鏡面加工を実現

同社は、研磨技術において、表面粗さがRa1nmといった国内最高レベルの技術を有しており、なおかつハンドメイドながらの形状を選ばない加工が可能である。主に成形金型・パンチ・レンズ金型・特殊形状品を扱っているが、超硬・ステンレス・銅・チタン等の金属全般に加え、金属以外の特殊セラミック・焼結ダイヤ・新素材等の種々の素材に対応し、高精度の鏡面加工が行える高い技術を有した研磨メーカーである。


職人技で独自の鏡面加工技術を持つ

素材の材質、形状に合わせた砥粒濃度・粘性度・油種・磨き速度・時間・回転数等、同社の磨き職人がこれまでに培ってきた経験によって独自の研磨技術力を高めてきた。
 また、個々の従業員にも磨きのプロ意識が浸透し、研磨事業開始から培ってきた磨きのノウハウが、現場の若い職人へと受け継がれている。微妙な感触、肌触りなどを頼りに磨きを極めたその技術は同社の財産となっている。

研磨ビジネスの変革


超精密鏡面加工技術を擁する同社は、早いうちからその優れた加工技術を大都市圏を含む各種商談会・展示会にて、積極的にアピールしてきた。
 多様な顧客ニーズに対してQCD(品質・価格・納期)に真剣に取り組んできた姿勢と実績が評価され、今では大手企業や研究機関から、まだ世に出ていない形状の部品や新素材など幅広い研磨の依頼を受けるようになった。


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