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元気なモノ作り中小企業300社


東和電機工業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
榊  美樹

ハンディタイプの光センサー糖度計の
国内トップメーカー

  • 青森県南津軽郡藤崎町榊字和田88−1
  • 1973年(昭和48年)設立
  • TEL 0172-69-5111
  • http://www.towagp.co.jp
非破壊タイプの携帯型光センサー糖度計の国内トップメーカー。非破壊で糖度をスピード測定することで果物の付加価値を向上させる。また、廃木材中の有害物質(CCA)を判別する装置をリサイクル市場に投入。

軽量、小型で安価な携帯型光糖度計

携帯型光糖度計「アマミール」は、近赤外線の特定の波長を糖に関連する物質が吸収する性質を利用したもので、測定原理は大型選果場の糖度選果機と同じであり、小型で数十万と安価である。また、重さ(1.3kg)、大きさ(240×120×80mm)と携帯可能なデザインで、果実のスポット測定時間が僅か3秒。複数スポットの平均測定も可能である。

生産者自ら糖度を計測して果実販売が可能

糖度計測は破壊タイプから非破壊へと流れが変化しており、現在は市場認知が大いに進み、特に高級果実で生産者自ら光計測し販売する農家が増えている。これは、非破壊・軽量・小型に加え、0.6ワットのソフトな測定光で目にも優しい安全性、初期投資のみで消耗品は発生しないというコスト面の安さ、さらに、果実別・地域別・生産者別にソフトの微調整が可能な柔軟性にも起因している。

非破壊型木材判別装置を木質バイオマス循環市場へ投入

これまで、建築解体現場でのCCA防腐剤(銅・クロム・ヒ素含有防腐剤)が塗布・含浸されている木材の分析は、薬液による方法と放射線を使用する蛍光X線分析のみであった。非破壊型木材判別装置「ウッドスキャン」は近赤外線を木材に照射し、CCA化合物による吸光特性が顕著化することを特徴としており、経済性と効率性、加えて安全性と利便性において従来の分析方法よりも優位に立つ国内初のCCA木材判別装置である。



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