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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社シェルター

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
木村 一義

木造建築に革命を起す接合金物構法のパイオニア

日本で初めて、木造建築の仕口・継手に接合金物を使用するKES構法を開発。大地震で耐震性能を実証。KES構法により大規模公共物等が木造で建築可能となり、更に耐火木構造の開発を進め、街中の木造ビル建築に挑戦。

日本初、木造建築における接合金物構法の開発

日本で初めて、木構造の仕口・継手に接合金物を使用した特許KES構法を開発。阪神淡路大震災で中心部に建築された73棟のKES三階建て住宅がすべて無傷であり、高い耐震性能が実証されたことから、接合金物構法が急速に普及し、木造建築の主流になりつつある。
 全国でフランチャイズを展開中で、創立以来三世代住める100年注文住宅をつくり続けており、またKES構法によって可能となる大開口から太陽光や風を取り込んで、雪国山形で年間光熱費27千円を実測したゼロエネルギー住宅も開発している。

KES構法による大規模・耐火木造建築の開発

KES構法は、住宅のみならず、地域材を使った耐火構造の大規模な公共建築物等への採用が拡大している。全国各地の森林組合、設計事務所、工務店等との連携ビジネスモデルを構築、森林整備や地域活性化、まち興しなどにも貢献。CO2吸収力が衰え伐採期が到来した地域材を活用し、長持ちする建物にCO2を固定化、いわば街に森をつくる木造都市を目指す。長持ちする住宅やゼロエネルギー住宅、地域材を活用する大規模な耐火建築物など、事業そのものが環境改善活動になっている。

10周年を迎えた学生設計競技

同社が主催する学生設計競技は、若手建築家を育成する社会貢献事業で著名な建築家等を審査委員として、木に関するテーマを全国の学生に募り、毎年数百点の応募がある。最終審査では、審査委員と学生の質疑応答があり、見学者も多く集まるユニークな公開審査形式をとっている。学生、大学関係者に広く認知され、建築家を目指す学生の登竜門となりつつある。今後は、応募対象者を海外まで広げ、より充実した内容となるよう計画している。



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