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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ムネカタ株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
宗形 直治

設計から組立まで統合生産システムによる
提案型プラスチック企業

家電製品やOA機器、自動車などにおけるプラスチック部品で、製品設計から成形用精密金型設計・製作、成形及び組立までを一貫して行う企業。国内及び北米市場における薄型大画面テレビ用フロントパネルではトップメーカー。

大型でも薄くて軽いプラスチック

同社は、「低圧成形技術工法」(※)などの独自技術により、大型であっても、安定した品質・美しい仕上がりで、かつ薄くて軽い、コストパフォーマンスに優れたプラスチック製品を製造し、家電製品やOA機器、自動車など幅広い分野で使用されている。
 大型化・薄型化が進むテレビ分野においては、国内及び北米市場における薄型大画面テレビ用フロントパネルのトップメーカーである。また、自動車エンジン部品(インテークマニホールド)のプラスチック化にも成功し、自動車の軽量化・燃費向上にも貢献している。
※ 低圧成形技術工法:従来よりも小さな成形機(低圧)で大きな成形品を製造する工法。

R&Dセンターが生み出す様々な技術

同社は、製品設計から成形用精密金型設計・製作、プラスチック成形及び組立まで一貫して行うことが可能な「統合生産システム」を採用している。
 その中でも、開発部門であるR&Dセンターでは、「3Dバーチャライズ技術」による、製品設計や金型製作・試作を行い、さらに、プラスチック原材料の分析から成形工法までの一貫した研究を行っており、1995年に科学技術庁長官賞を受賞した「低圧成形技術工法」をはじめとする国内・海外特許登録技術を生み出している。

アイデアを実現する大手完成品メーカーのパートナー

大手完成品メーカーは、自社の開発コストを低減するため研究等への投資を外部へ求める傾向にある。同社は、完成品の用途に応じて使用するプラスチック材料や予想される完成品の欠陥を試作に入る前の段階で即時にメーカーの開発責任者へ提案しており、R&Dセンターと独自技術を有するがゆえの「提案型営業」により、大手完成品メーカーが持つアイデアを素早くより高度に実現している。



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