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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社高木製作所

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
高木 章三

銅の加工技術をベースに、
熱に関するユニークな製品群を開発

銅の加工という旧来の技術を基に、水冷ヒートシンク、ペルチェ電子冷却ユニット、ゼーベック熱発電ユニットといった、熱に関するユニークな製品を開発。いずれも最高クラスの性能の上、高いシェアで国内外数百社に納入。

銅の加工技術をベースに熱に関する製品を展開

銅の加工という旧来技術をベースにしながら、半導体の冷却に不可欠な「水冷ヒートシンク」、電気でマイナス数十℃までコントロールする「ペルチェユニット」、温度差によって発電を行う「ゼーベックユニット」等、熱に関するユニークな製品を次々に開発し、高いシェアを獲得している。「水冷ヒートシンク」は国内数百社の他欧州、米、アジアの各国にも納入し、第三の発電として注目される「ゼーベックユニット」については国内唯一のメーカーである。

いずれの製品でも最高性能を追求

銅という熱伝導の高い素材の特性を生かし、1平方センチメートルあたり100Wに対応する「水冷ヒートシ ンク」、−70℃迄冷却できる「ペルチェユニット」、1ユニットで50Wを発電する「ゼーベッ クユニット」といずれも業界最高クラスの性能を実現している。

堅実な経営と独自の営業活動

様々な開発を行いながらも、堅実な経営に心がけて、平年の利益で内部留保を貯え、不景気に備えている。また、従業員を大切にし、持家を建てたり子供を大学に行かせたりということを社員共通の目標としている。また販売が独特で、営業マンをおかずにインターネットや雑誌広告を通した宣伝により毎年100社に上る新規顧客を獲得している。



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