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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社タカノ

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


取締役社長
高野 英治

自社開発の固形潤滑剤で
無給油化の革新を図る

「無給油部品」の内製化を可能にする固形潤滑剤「OIL-STICK」を開発。新しい「かじり・焼きつき」対策の提案で金型・機械装置に様々な付加価値を創造する。

固形潤滑剤「OIL−STICK」とは?

金属面と金属面とがスライドする時に発生する摩擦熱を、潤滑油やグリスを給油しないで抑制することができる部品が「無給油部品」である。 「 OIL-STICK」(オイルスティック)は、黒鉛・二硫化モリブデン等の潤滑素材にベースオイルを含浸させ、 「棒状・タブレット状」に成形した特殊固形潤滑剤(写真1)。簡単な作業で誰でも無給油部品を内製することを可能とした。

無給油化技術のバリエーションで
金型部品やFA部品に新提案

円筒状のピンに潤滑素材をボーダー状に成形した「無給油スライドピン」 (写真2)や、面上に加工した溝に潤滑素材を成形した「フリーフォーム無給油プレート」 (写真3)も合わせて、無給油化のバリエーションをさらに拡大。これらの技術をベースに新しい金型部品やFA部品を提案することが可能となった。

「無給油+α」 
〜オリジナルな発想で新しい付加価値を創造〜

これらの無給油化技術を複合することにより、無給油部品に「形状」 「サイズ」 「精度」 「材質(機械的性質) 」 「表面処理」等、使用場面に応じた要求をすることが可能。
 新しい発想を設計段階から盛込むことで、あらゆるスライド面の無給油化を可能とし、金型・機械装置の長寿命化やメンテナンスフリーによる生産性向上だけでなく、環境対策・軽量化・コストダウン等、様々なメリットを生み出すことが可能となった。



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