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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


石関プレシジョン株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
石関 誠二

絞り精密部品毎分1,500個以上量産

注目を浴びる環境・エネルギー分野で世界展開を進める「日本製品の切り札」ニッケル水素蓄電池の精密プレス部品を生産。

多列高速絞りプレス加工技術

独創的な構造による金型設計、匠の技(μ代の精度)による金型製作及び、創意工夫によるプレス作業環境設定の融合により、 高度なプレス技術である「絞り加工」、「順送多列取り金型(3列)」及び「高速加工(500spm)」を同時に実現し、電池の安全面において非常に重要な役割を担う高機能・高精度な絞り部品を「毎分1,500個以上量産」する超高度な「多列高速絞りプレス加工技術」を確立した。この技術は従来の技術と比較し、生産性を15倍に向上、材料歩留りを20%向上、金型のメンテナンス頻度を1/10に激減させている。


研究や開発がとどこおったら「精密プレスの仕事人」へ

「設計段階からの部品開発はお任せ下さい。」あらゆるプレス加工技術を網羅し精密加工を知り尽く した金型職人による開発段階からの提案、機能発注への的確な対応が同社の最大の強み。図面に対する仕様発注はもちろん「こんな機能がほしい。」という要望に対し「こんな形状、加工ができますよ。」という提案により「LEDリフレクタ(反射板)のプレス絞りによる鏡面仕上げ技術の開発」、「金属セパレータの低コスト生産技術の開発」など、次世代分野の部品開発を金型からプレス加工、プレス周辺装置まで一貫で手がけている。


日本にものづくりを残そう

長年培った職人技のプレス技術と、実験計画法(品質工学)の融合により、技術開発を続けている。



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