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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ムサシノエンジニアリング

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
宮本 和夫

独自の超高真空技術で
世界の先端研究をリードする

長年かけて開発してきた真空装置と超高真空の技術を活用して、宇宙、加速器、半導体などの分野で活躍し、世界初の製品開発、技術開発に挑戦している。

複合技術で世界初の製品・技術の開発に挑戦

真空技術は、総合的エンジニアリング企業である同社の基本技術であり、光、熱、精密加工など他の極限技術との融合を日々追及している。その応用技術の裾野は広く、半導体、通信、医学、バイオから宇宙まで、すべてに関与している。同社は、国や大学の研究機関との強力なネットワークを基に世界最初の製品・技術の開発に挑戦している。

接合技術の多様化を目指す

異種ウエハの直接接合やウエハ上に作製された微小デバイス、異種材料の接合を行う装置は、常温にて接合が可能であり、熱や加圧、バインダー(接着剤)などストレスを与えず材料同士が直接接合できる。また、独自の真空技術及び位置精度により、安定した接合が可能である。具体的には、MEMS、ヒートシンク、加速度センサー、発光素子、パワーデバイスなども接合することができる。


超高真空技術の製品開発

真空容器内をCCDカメラにて観察等が可能である。超高真空環境下で強磁場の影響を受けずに、カメラを被写体の間近に自由に設置可能である。



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