本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


増幸産業株式会社

印刷用PDF
2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
増田 幸也

超微粒粉砕・乳化技術でナノメートルの世界を実現

  • 埼玉県川口市本町1−12−24
  • 1922年(大正11年)設立
  • TEL 048-222-4343
  • http://www.masuko.com
ダイヤモンド以外のすべての物質を粉砕する超微粉砕技術。
無から有を生む超微粉砕で未利用資源を有効活用。

無気孔砥石による超微粒粉砕技術

従来の石臼式粉砕機に使用されている砥石には20〜40%の気孔が存在するため、重圧摩砕を行うと砥石が破壊されるほか、扱う原料が食品の場合、気孔に肉汁等が浸透し雑菌の巣となるため食品には使用できなかった。石臼式超微粒摩砕機「スーパーマスコロイダー」は、世界12ヶ国で特許を取得した無気孔砥石を使用することにより、融けるように感じるほどの超微粒化と食品粉砕への利用を可能にした。

シンプルで堅牢・多機能高速な粉砕機

ジェット粉砕、衝撃式粉砕、石臼式摩砕の三つの粉砕原理を複合化したハイブリッド超微粒化粉砕機「セレンミラー」は、一般の乾式粉砕機と違い、分級スクリーンを内蔵せず構造がシンプルなため、堅牢でほとんど故障が無い。また、「ミクロマイスター」は「精密カッティングヘッド」、「籠型カッティングヘッド」、「グラインダー」の粉砕機能を使い分けできる世界初の多機能高速粉砕機である。

未利用資源の有効活用に貢献

同社の超微粉砕技術により、新鮮な家畜の骨からカルシウムやコラーゲン・ミネラルの豊富な食用のペースト食材「マローリマルジョン」への加工、オカラを出さない全量豆腐、故紙から作った建材、木炭から作った新液体燃料など、未利用資源の有効活用等にも貢献している。



このページの先頭へ