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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ラインワークス

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
田村 修二

溶接加工の自動化を支える最新鋭の技術で、
業界をリードする集団

溶接加工の過酷な環境から作業者を開放することを目的に、溶接支援ロボット、ポジショナー等を開発。これまで溶接ロボットの自動化率が60%程度だったのに対し、90%以上に革新させた。

ポジショナーのトップメーカー

溶接作業等に使われる位置決め用ポジショナーは、平成4年の販売開始以来、累計で1,000台以上の実績を持つ主力製品で、業界トップシェアを誇っている。同製品の導入により、溶接工程を持つ金属製品メーカー、自動車メーカー等では、大きく生産性向上が図られ、海外メーカーとの競合でも優位となっている。

産業用ロボット支援に多彩な力を発揮する
未来型ロボット移動台車

これまでロボットが溶接する場合、溶接範囲が一側面だけであったものを、左右軸に走行、前後軸に旋廻させる機構により、1台で左右両サイドの溶接を実現する。各種ロボットと簡単に接続ができ、ロボットとスライダーの自動連続運転を可能にした製品として、産業用ロボット支援に多彩な力を発揮している。

3トンの重量物を取り扱うことができる、
世界初の複合型産業用ロボット

これまで不可能とされていた、片持ちで3トンの重量物をハンドリングできる、世界初の複合型産業用ロボット「LINEMAN」を開発した。このロボットは、ハンドリングとポジショナーを複合した機能を保有し、極めて広い動作範囲を特長とすることで大幅な作業効率の向上を実現する。



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