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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社環境経営総合研究所

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
松下 敬通

廃棄古紙のマテリアルリサイクルの
フロンティア企業

  • 千葉県旭市鎌数9163番35号
    (本社所在地:東京都渋谷区南平台町16−29)
  • 1998年(平成10年)設立
  • TEL 0479-60-5570
    (本社連絡先:TEL03-5428-3123)
  • http://www.er-kankyo.co.jp/
焼却処分されている産業廃棄古紙を再資源化し、マテリアルリサイクル(再生利用)をする技術を開発、CO2排出量が少ない工業用製品として社会に供給。

新技術でエコを「カタチ」にする会社

同社は、エコビジネスを担うフロンティア企業として、印刷業・紙加工業から年間約500万トン(生産量の約18%)排出される産業廃棄古紙(従来は大半が焼却処理)を再利用した様々なエコ商品を開発・製造している。一つは緩衝材や断熱材として使用されている古紙発泡体「アースリパブリック」。もう一つはポストプラスチック原料として、日用品や工業用部品に使用されている「マプカ」がある。

確実にライフサイクルCO2の削減につながる新製品

同社の製造する古紙発泡体(アースリパブリック)、古紙成形品(マプカ)はいずれも従来のプラスチック製品と比べ、ライフサイクルアセスメント(LCA)で評価した場合、圧倒的にCO2排出量が少なく、環境性能が高い新時代のプラスチック代替品として最も近い位置にいると期待されている。直近では消費者、流通小売事業者と、ゴミ削減のターゲットとして最も意識の高いプラスチック食品発泡トレーの代替品を製品化した。

廃棄される材料を安く仕入れ、
新たな利用技術の開発を目指す

原材料の産業古紙を利用し環境に優しいリサイクルを行うと同時にユーザーに安価にて提供することを目指す。



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