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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


タクボエンジニアリング株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
佐々木 栄治

塗装技術に革命的進化をもたらした
世界初天吊り型塗装ロボットを開発

塗装ロボット・システムメーカーとして、従来に無いロボットによる塗装技術/回転塗装を開発。高品質かつ低コストで環境にやさしい塗装を実現する。

ロボットの天吊り化が世界の塗装方法に革新をもたらした

同社の塗装方法は、従来の塗装ロボットと違い、世界初天吊りされたロボットアームが、回転する被塗物を待ち受ける形態を考案。この発想で最小塗料・高速塗装が実現した。この塗装技術を「Rの技術」と名付けたが、塗装をアナログ管理から数値管理、すなわちデジタル化をすすめたからこそ可能となったもので、従来の塗装方法にとらわれない逆転の発想で現実化した。


デジタル化の効用

塗装のデジタル化による効果として、(1)データ作成専用ロボットで作成した塗装データを全国の生産拠点に送ることで、生産ライン毎の品質やコストのばらつきを無くすことに成功。データを共有する事で、最適な塗装方法を全ライン統一化で実現、さらに、(2)塗料使用量・塗装時間等の塗装コストをリアルタイムで確認出来る。塗装をデジタル化する事で徹底した管理で正確な塗装生産を実現。


環境保護への貢献

同社が開発した回転塗装技術「Rの技術」は、周辺機器とのシステム技術で塗料消費量の大幅な削減化に成功。また、乾燥工程における焼付け乾燥のエネルギーを電気エネルギーに替えた、誘導加熱方式IH乾燥炉「ジューロ」を開発し、乾燥工程の大幅な短縮と設備の縮小化などを実現した。これらの開発製品機器類は、いずれも塗装生産の環境側面に大きく影響し、生産環境から、地球環境対策に大きく貢献している。



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