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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社司測研

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
大司  秀

高度計測技術を駆使して環境問題に挑戦する
先端研究開発型企業

  • 東京都世田谷区玉堤1−19−4
  • 1964年(昭和39年)設立
  • TEL 03-3703-4391
  • http://www.sokken.co.jp/
圧力と流量の計測技術をベースに,エネルギー問題と環境問題,特にPM計測における技術開発を続けて産業界の広い分野で貢献。

時代とともに

同社は日本の自動車産業の発展初期に,その計測基盤技術であるガスサンプリングから流量計測,圧力計測で大きく貢献した。特に,F1(自動車レース)の場でその技術力は実証された。さらに排ガス計測,燃料電池計測などを手掛けて,今や極微粒子計測の分野まで大きな役割を果たしてきた.特に圧力,流量の高精度計測技術と微粒子測定において,環境改善への大いなる寄与を果たしつつある。

極微粒子計測

直径25μm以下の微小粒子状物質が問題にされる以前から環境問題の最たる微粒子に取り組み,スモークメータ,オパシメータだけでなく最近は極微粒子(ナノ粒子;1 ナノメータは1 mの10億分の1 )の高度な計測技術を開発し,産業技術総合研究所の指導と協力を得て革新的な計測装置を製作している。微粒子関係の技術は特に環境問題において重要視され,エコロジーにおける役割が大きい。写真(右)は、EUの排ガス規制対応の画期的な粒子数計測装置。


圧力と流量

0.1pa(大気圧力の百万分の1)といった微圧から最近のエンジンの超高圧燃料噴射圧400MPaを超える広範囲の圧力を精密測定する技術や空気などの気体流量をノズルや層流方式など各種の手段で計測する技術を広い産業分野に応用しており,特に広くエネルギー産業に多大な貢献をしている。


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