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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ほほえみブレインズ

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
川渕 良範

感覚補正をした光量を最適化した
ダイヤモンドカット技術

  • 東京都台東区三筋2−6−7
    (本社所在地:東京都中央区銀座1−20−17)
  • 1976年(昭和51年)設立
  • TEL 03-3864-8584
    (本社連絡先:03-6426-7500)
  • http://www.hohoemi.co.jp/
3次元光学解析技術と生理学的知見を用いて、輝き、動的きらめき感、色づきを最高に高める宝飾用ダイヤモンドのカット設計と加工を実現。

輝き、きらめき、色づきを最高に引き出す

現在標準的な宝飾用ダイヤモンドのカット(58面体ラウンドブリリアント)は約100年前に設計され、現在でもほぼそのままの形状が一般的となっているが、同社では人間が見るという条件において輝きを最適化することを目的として、従来と同様のラウンドブリリアント形状ながら、角度や頂点位置の調整により、輝き、動的きらめき感、色づきに優れたカットを実現。

「美しい輝き」こそが消費者利益

現在、宝飾用ダイヤモンドは材料の希少性と加工の程度(4C基準※)で評価され、市場価格が決定されている。これに対し同社では「美しい輝き」の実現こそが消費者利益だと考え、「輝きの強さ」「動的きらめき感」「色づき」の3つの要素を重視。人間の視覚における光の感受特性の考慮をするとともに、精密な3次元光学計算モデル等を用いることにより、視覚的な輝きの強さと動的きらめき感を数値化する評価指数を定義。この評価指数をもとに形状パラメータを最適設計するとともに、極めて精度の高い研磨技術と高度な生産管理体制を構築。
※カラー(Color)、クラリティ(Clarity)、カット(Cut)、カラット(Carat)

4Cマーケットから、日本発のダイヤモンドへ

同社のカット技術は国内のみならず海外でも多数の国で特許を取得しており、訴求力ある差別化商材となっている。これまでのダイヤモンドビジネスは、技術やデザインそして生産まで輸入に頼るものであったが、同社製品は日本発の技術として世界のダイヤモンドサプライヤーにも評価されている。



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