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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社昭特製作所

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
花田 薫

テレビ局向けのカメラサポート機器で
国内トップメーカー

  • 神奈川県川崎市高津区二子6−10−10
  • 1944年(昭和19年)設立
  • TEL 044-833-3351
  • http://www.shotoku.co.jp
高水準の映像を追求するプロのテレビカメラマンを支える国内トップメーカー。精密部品加工やメカトロニクスで培った技術により、優れた操作性のテレビカメラ用サポート機器を製造。海外30カ国以上に製品を供給。

画ブレを最小限にしつつ滑らかな操作性を確保する
「完全バランス」のカメラサポート機器

テレビの撮影現場は場所、状況を選べない。思い通りに動きつつ画ブレが無いカメラ操作のために、カメラ用の雲台(自由な方向にむけるベース)やペデスタル(支持機材)の役割は重要である。それらには、角度や高さの精度といった客観的特性と粘性やバランスの具合といった感覚的特性の両方が求められる。カメラの重量や形状によらず完全にバランスさせる機構設計と使用ノウハウが評価され、カメラサポート機器で国内トップメーカーの地位を得ている。

実写映像にCGを合成するための「バーチャルシステム」では
業界トップクラスの精度

機械だけでなくメカトロ技術の領域もカバーしている。一人で複数のカメラが操作できるよう自走してカメラアングルを決める「ロボットペデスタル」など高い技術を誇っている。また近年、天気予報などで見られる実写映像へCGを合成したバーチャルシステムは、同社独自の位置検出及び原点設定方式に支えられている。大掛かりな付帯設備を必要とせず、独自の機構や計算アルゴリズムによる画像合成の高い精度と安定性が国内外で評価されている。

精密機械及び制御技術の相乗効果による
独創的製品が海外でも高い評価

同社は、放送機器以外にも精密部品加工や各種制御装置の開発/製作を行っている。これらの要素技術を社内で展開、教育することで、機械と電気が高いレベルで一体化された「バーチャルシステム」などの独創的製品が生み出されている。高い品質と独創性が評価され、国内テレビ局はもとより、米国議会や英国のBBCなど海外30カ国以上に採用されている。



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