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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


フジイコーポレーション株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
藤井 大介

ダイレスプレス技術で金型コストを削減

プレス加工における金型コストをダイレスプレス技術で削減。「少量多種の製品は板金で」という従来の常識を覆す。この技術を利用して開発されている同社の歩行型除雪機は、1972年の販売開始以降、南極から北極圏まで世界中で活躍中。

ドロミテ成形法&アクア成形法で、ダイ(金型)レスプレス加工を実現

ドロミテ成型法は「一つの金型で一つの部品」という既存の概念を覆し、形状の異なる複数の部品を一つの金型で成形。アクア成形法は水による対向液圧プレス加工。同社ではそれまで培ってきた金型技術に加え、プレス制御技術や絞り加工のシミュレーション技術を蓄積。従来不可能であった複雑・高精度の加工を可能にし、部品点数および金型の大幅な削減を実現。昨今の急激な景気悪化によって、生産コスト削減を求める多くの企業から注目を集めている。


サンタクロースも認めた、雪国の生活を支える除雪機

歩道の除雪が人力のみに頼っていた時代、いち早くこれに着目。1972年から歩行型除雪機を製造。雪国の人々の負担低減と雪道における歩行者の安全確保に大きく貢献した。雪国新潟で培われた技術を用い開発製造される除雪機は、一般家庭から、JRの各駅、国内外のスキー場をはじめ、日本や英国の南極観測基地にも採用。またフィンランド・ロバニエミ市のクリスマス財団からサンタクロース公認除雪機に認定されるなど、世界中で活躍している。



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