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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社アールエフ

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
丸山 次郎

CCD技術で医療・工業界を変革する
研究開発型メーカー

新方式のCCD技術を使用したデジタルX線センサーは、国内シェア約50% でNo.1 。ワイヤレス口腔内カメラは、米国において高評価。国内の歯科医院の5件に1件がユーザー。

医療デジタルX線センサー 「NAOMI」

同社が開発した医療デジタルX線センサーは、デジタル情報としての保存性、加工性、編集性に加え、低被ばくを実現。現像液やフィルムが不要になるなど、資源消費抑制にも貢献している。医療現場でデジタル化が進む中で、デジタルX線製品は非常に高額だったため、一般診療所ではほとんど普及していなかった。そこで同社は、一般診療所での導入を想定し、複数のCCDを組み合わせて利用するMulti CCD Detector方式(※)を開発。価格を約1/3に抑え市場に投入した。発売からわずか2年で、2007年度、2008年度ともに国内シェアNo.1を保持している。
(※)12個のCCDを1ユニットとして、複数のカメラを組み合わせ、画像を取得する方法。 同社独自の画像取得技術。


歯科用口腔内カメラ

1997年に世界で初めてのワイヤレス口腔内カメラをつくったのが、同社。患者に「みてわかる安心」を提供する、新しいインフォームド・コンセントのかたちとして、口腔内カメラの先進国、米国で、06年には「ベスト口腔内カメラ」、07年には「診療になくてはならないカメラ」との評価を得た。国内でも歯科医院の5件に1件がユーザーと、着実にシェアを伸ばしている。


工業・産業用機器(工業用X線センサー・工業用内視鏡)

工業用内視鏡シリーズは、撮影から保存までを一台で可能にし、携帯性・機動性を追及している。また同シリーズは、一般市場価格の約1/5の低価格で販売。同社の手がける製品は工業用X線センサーとあわせ、「低価格・高性能」を軸に非破壊検査の潜在市場を開拓しながら裾野を拡大している。



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