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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ティービーエム

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
山田 益

高い生産技術力で発電用タービンブレード加工で
国内シェアトップ

原子力発電、火力発電などの発電用タービンブレード生産分野において、高い生産技術力により国内トップシェアを維持し、日本、世界の電気エネルギーインフラを下支え。さらに、航空機エンジン用部品などへも事業拡大中。

タービンブレード生産の専門企業

同社は、原子力発電や火力発電用の蒸気タービン、ガスタービンおよび船舶用過給機などに使われるタービンブレード生産の専門企業。発電機用タービンブレードは材質が難削材であり、形状も複雑な3次元の曲面加工が要求され、更にサイズ的にも大きいため、蓄積された高い技術力と優れた生産設備が必要である。高信頼性と高精度・高効率生産技術が認められ、国内の大手発電機メーカーでの使用量の約半分を供給し、国内でのシェアーは40%以上を維持し、日本および世界の電気エネルギーインフラを下支えしている。
 また航空機のジェットエンジン用ブレード、ライナーや大型鋳鋼バルブ部品などの生産も行ない、機械部品加工のトップかつ最良のメーカーを目標に事業を行なっている。

業界をリードする加工技術の卓越性

タービンブレードは独自商品ではなく顧客の設計した製品であり、いかに高信頼性、高精度、高能率に加工するかが企業の使命であり、加工技術の卓越性が必要である。このために、下記の3項目で主に優位性を維持している。

(1)加工機械のオリジナリティ
   NC複合マシニングセンターや工具などは独自設計の内容をメーカーと共同開発してきた。
(2)NCソフトの自前開発
   ソフトウェアーは全てのソフトウェアーを自前で設計。また各加工機械へのNCソフトは
   いち早くから生産技術部門から直接ダウンロードを行い優位性を維持してきている。
(3)治工具設計・製作などをすべて内作
  独自のノウハウの維持、向上のため、治工具類はすべて内作で対応。



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