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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


平松産業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
竹田 忠彦

世界最高水準の超微多孔ポリウレタンフィルムの製造

従来比10分の1の超微多孔構造により、耐水圧と透湿性を高いレベルで両立した超微多孔ポリウレタンフィルムを製造。

耐水圧4万ミリと透湿性1万グラム超を両立した
高機能ラミネートフィルム

同社は、ラミネートやボンディングの技術力、開発力では世界的にもトップクラスの評価を得ているが、とりわけ10年以上の期間を費やして開発した超微多孔ポリウレタンフィルムは各地で高い評価を得ている。このフィルムには従来比で10分の1の大きさの連通した微細な気孔があり、これが水滴は通さないが、水蒸気は通すという機能を持つ。その優れた機能性からトリノ冬季五輪のスキー・フリースタイルに出場した日本選手のウエアにも採用されている。

目指したものは、いかなるシーンにおいても
最高の快適性が得られること

同社が目指す快適性とは、運動機能的快適性(ストレッチ感、フィット感)、衛生的快適性(ムレ感・べとつき感)、感覚的快適性(風合い、手触り感)であり、このために求められたのが、高耐水圧性、高透湿性、超耐久撥水性を高次元でバランスさせることだった。その実現に向け超微多孔ポリウレタンフィルムをはじめ、さまざまな独創的な製品の開発に取り組んでいる。

繊維の可能性に挑み、新たな布ワールドを展開

同社は、合繊織物のプリント・染色・整理加工を出発点とし、時代の変化に即し、コーティング・ボンディング加工を経て、現在は高機能フィルムの製造とラミネーション加工に展開している。これまで培ってきた独自のフィルム技術や豊富なデザインを活かして、超微粒子インクを用いたインクジェット印刷に取り組むなど、常に繊維の可能性に挑み、新たな布ワールドの展開に挑戦し続けている。



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