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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


城山産業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
竹中 幸三

ハイブリッドカーの性能を左右する
電磁鉄芯の専業メーカー

モーター、トランス等の電磁鉄芯(コア)の高精度自動積層金型を自社で製造、プレス加工まで一貫生産。電磁鋼板加工で国内トップシェア。

長い歴史の中で培われた知識と技術

昭和21年創業以来、半世紀以上の歴史を刻み、昭和55年にいち早く自動積層コア設備を導入し、大幅な生産性向上とコストダウンに成功。自動積層金型工法による金型技術力を高めたことによりミクロン台の精密性が要求される金型を自社で製造している。この高精度積層金型技術により高品質が要求されるハイブリッド自動車・電気自動車など環境対策自動車用モーターや燃料電池関連製品にも対応した製品を提供している。

金型設計から生産工程までの一貫生産

電磁鉄芯(コア)の精密さはモーターの性能に大きく影響するため、金型加工技術、プレス加工技術及び生産技術が不可欠である。電磁鉄芯(コア)の自動積層金型の自社製造と自社プレス加工とをリンクさせ一貫生産できる企業は、国内で数社だけであり、その供給先は国内250社を超え、各社の生産活動を根底から支えている。

自動積層金型技術の高度化

薄手の電磁鋼板を金型で成形したあと、何枚も重ねて自動カシメする高精度積層金型技術は鋼板厚0.1mm〜1.0mmまで可能。この技術は携帯電話の振動用超小型モーターからハイブリッド自動車の駆動用電気モーターまで幅広く活かされている。電磁鉄芯(コア)はモーターの心臓部に位置する必要不可欠な部品であり、工場、住宅、自動車などあらゆる場所で活躍し、環境対策自動車をはじめ、ロボット、エアコン、コンピューターなど、高度化する先端機器になくてはならない存在である。今後、さらにハイテクIT化等の、構造の大変革が進む中で多品種短納期化や超精密製品などにさらなる飛躍を目指している。



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