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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


徳田工業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
徳田 泰昭

次世代航空機製造を担う
新素材・難削材加工のスペシャリスト

  • 岐阜県各務原市金属団地209番地
  • 1969年(昭和44年)設立
  • TEL 058-380-0003
  • http://www.tokuda.co.jp/
超大型超高速5軸プロファイラと独自開発の切削工具により、チタン合金・CFRP等難削材の航空機機体部品を、高精度・高効率に加工。

あらゆる工業製品を「形」にする「型」の設計から
加工までを一貫生産

鋳造用の木型からスタートして航空機関連産業に参入。マスターモデルから治工具製作、部品加工まで一貫して手がけ、航空機の実物大模型(モックアップ)の製作では戦後初の対潜哨戒機の全機模型を初め、多くの国産機を手がけた数少ない専業メーカーとしての実績を持つ。自動車や航空機のボディーなど、3次元自由曲面で構成されたあらゆる工業製品を「形」にするメーカーとして、付加価値の高いデザイン模型や風洞試験模型等を生み出してきた。

三次元のモノづくりへの転換

近年は、航空機部品製造における三次元化を契機に常識外であった横型の5軸加工機による一体削り出し(プロファイル加工)を開始。世界最高水準の超大型超高速5軸高速マシニングセンターを地域で先駆けて導入している。また、県・市が整備する産業団地であるテクノプラザにデジタルエンジニアリング研究所「ロッジ」を設け、デジタルモックアップや、成形シミュレーションといったデジタルエンジニアリングサービスまで提供可能な体制を構築した。

次世代旅客機の製造を支える技術

現在は、航空機部品専用工場を整備し、切削シミュレーションを行いながら切削工具形状の開発を行い、航空機構造部材に利用が拡大しつつある炭素繊維複合材やチタン、インバー材などの難削材加工の研究開発に取り組み、高精度・高効率の加工を実現している。これにより、次世代航空機の部品を米国などの機体メーカーに供給する重要なサプライヤーとなっている。



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