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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


東海光学株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
古澤  武雄

顧客ニーズをとらえた高機能・高品質な
眼鏡レンズを開発・製造

眼鏡レンズに関するあらゆる分野を手がけており、軽さと薄さの両立に加え、耐熱性・耐候性の面でも高水準の製品を開発。長年培った真空蒸着技術で光学薄膜事業の基盤構築にも取組んでいる。

素材・設計・二次加工の各分野で新商品、新技術の開発

素材開発では、世界最高水準の超高屈折率1.76プラスチックレンズを商品化。
 また、最先端の設計理論を駆使して設計した遠近両用(累進屈折力)レンズや非球面設計レンズの開発、さらには業界初となる「脳科学技術」を取り入れ、薄さとともにゆれ・ゆがみのない自然な視野とストレスのない装用感を実現。そして傷、熱、汚れに強い独自のコーティングを開発し、快適機能の創造に取り組んでいる。

視力確保にお困りの方や特殊な用途に対応した
レンズを奇抜な発想と優れた技術で提供

普通の眼鏡メーカーでは供給困難な、世界最強度数(−280ディオプトリー)の視力補正用レンズ、薄さを追求した調光用貼り付けレンズ、両面がフラットにも関わらず視力補正を可能とするレンズなど、世界にひとつしかないオンリーワンレンズとして提供し続け、 「見える喜び」を提供している。

高度な真空蒸着技術から生み出される光学薄膜

誘電体多層膜による光学薄膜は光学部品の反射防止、光学フィルタ、偏光膜など光学機器、映像機器、光通信機器など多くの分野で使用されている。独自開発した「カラーIRウィンドウ」は赤外線透過部のカラー化を実現したもので、製品デザインの幅を広げ、携帯電話等に採用されている。



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