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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


山田化学工業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
山田 新平

目に見えないところで活躍する
機能性色素で市場を開拓

  • 京都府京都市南区上鳥羽上調子町1−1
  • 1949年(昭和24年)設立
  • TEL 075-691-4111
  • http://www.ymdchem.co.jp
染料・カラーフォーマーから電子情報関連まで様々な機能性色素を研究開発。PDP (プラズマディスプレイ)調光用色素は業界標準となり、プラズマテレビの画質向上に貢献。

カラーフォーマーの世界トップ企業

カラーフォーマーは、感熱記録のキーマテリアルとして、物流・販売用ラベル、チケット、レシートなどの感熱記録紙に広く使用されている。カラーフォーマーの発色機構は可逆的で反応速度が速く、発色特性を活用した示温材料、リライタブル記録、消去可能インキなどの新規用途が展開されている。
 同社は、開発当初から様々な要求特性に応じたカラーフォーマーを開発し、世界シェア36 %のトップ企業となっている。

機能性色素の研究開発に興味津々

染料・色素の分子設計・有機合成技術を活用して、様々な機能性色素を研究開発している。同社のフタロシアニン色素を使用したCD-Rは、等速から高倍速まで様々なドライブと高い互換性と保存性がある。また、PDP調光用色素は、緑(G)と赤(R)間の不要光カットに最適な分光特性を持ち、優れた耐光性と加工性から業界標準になり、内外主要メーカーのプラズマテレビに採用され、画質向上に貢献している。


光分子スイッチングに注目

ジアリールエテンは、繰り返し安定性に優れた光分子スイッチング化合物であり、アリール基を変えることで、様々なスイッチング特性を示す。マイクロリアクター技術を応用して、各種ジアリールエテン化合物を合成している。



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