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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社栗田製作所

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役 社長
栗田 好雄

世界初のイオン注入・成膜装置を
開発大型産業部品にDLC膜を実現

  • 京都府綴喜郡宇治田原町宇治田原工業団地
  • 1949年(昭和24年)設立
  • TEL 0774-88-4811
  • http://pekuris.co.jp/
産学官連携で新しい表面改質技術のプラズマイオン注入・成膜技術を確立し、新たにDLCコーティングを事業化。世界最大級の超大型装置を開発し、大型の重量物にも全自動でDLCコーティングができる装置を完成。技術立社に大貢献。

新発想の自己放電型プラズマイオン注入・成膜法を
世界に先駆けて実用化

立体形状の部品自体をプラズマ放電用アンテナに用いる大胆なアイデアで、三次元的に均一なイオン注入と成膜が行える技術を完成(特許成立)。全自動でDLC(ダイヤモンドライクカーボン)膜を成膜できる小型研究用から、標準機(直径 1m*高さ 1m)・大型重量産業部品用の中型(直径1.2m*長さ2m)・超大型装置(直径1.2m*長さ4.2m)まで、世界でオンリーワンの装置をシリーズ化。

イオン注入を併用しDLC成膜法を革新

DLC膜の成膜時にイオン注入を併用することで、残留応力値をほぼゼロにできる条件を見いだし、特許化中。大面積の薄い金属板でも歪ませないで、両面に高密着な均一コーティングをはじめて実現。

写真は中型全自動DLCコーティング装置で、真空容器サイズ直径1.2m*長さ2mに、大型重量部品用の搬入・搬出テーブル台車を装備した鳥瞰様子。


水中プラズマ発生用電源など、
新領域プラズマ反応場用パルス電源で次世代技術に挑戦

培ったプラズマイオン注入パルス電源から、新しい領域の化学反応場(減圧領域、大気圧、液中・水溶液中)用の新プラズマ電源類を製品化。新しい領域の市場を意欲的に開発し、新規顧客の獲得に取組み中。公的施策の活用・産学官の支援を得て、生き残れる元気な中小企業を目指している。
写真は、弊社の次世代を担う燃える技術者たち。



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