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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社新日本テック

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
和泉 康夫

独自の超精密金型部品と金型で
微細精密加工の未来を創造

  • 大阪府大阪市鶴見区浜二丁目2番81号
  • 1953年(昭和28年)設立
  • TEL 06-6911-1183
  • http://www.sntec.com/
優れた微細精密加工技術と共に、特許取得の「かす上がり防止レーザ加工」や、ダイヤモンド金型部品等の独自技術をもち、プレスや成形工程等素形材産業の生産性向上に貢献。

「擦り合わせ型ものづくり産業」の発展に貢献

同社は、昭和28年にスライドファスナーメーカーとして創業以来、一貫して微細精密加工に挑戦し、繊維、電機、電子、半導体、オプト、自動車、医療の各業界の発展に貢献してきた。
 常に最新の機械設備を積極的に導入する一方、国家技能検定取得を支援するなど人材育成にも熱心に取り組み、先進の微細精密加工技術の向上に努めてきた。金型に代表される「擦り合わせ型ものづくり産業」の発展に貢献する。

独自の「かす上がり」防止レーザ加工で、
プレス加工のトラブルを大幅に削減

同社は、長年のプレス金型設計製作の経験をもとに、プレス金型における「かす上がり」を防止する独自のレーザ加工技術を開発、特許を取得している。
 この「かす上がり」防止レーザ加工は、金型切刃のダイにレーザ加工した溝により、抜きかすの飛散を防止するもので、かす上がりトラブルを大幅に削減することが出来る。
 また、ワイヤーカットで加工された微細で精密な一体形ダイにも処理が可能であり、「かす上がり」対策のためにダイを分割して製作する必要がないことから、金型加工コストの低減にも優れた効果を発揮している。


ダイヤモンドを使った金型部品

同社のPCD(コバルト焼結ダイヤモンド)金型部品は、高硬度のダイヤモンド焼結体を使用した金型部品で、従来の超硬合金製金型部品と比較して数倍から数十倍の長寿命化が可能。プレス加工の生産性向上と同時に品質の安定にも大変効果があり、環境に配慮したものづくりには不可欠と顧客からも高い評価を得ている。



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