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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


日本スーパー工業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
広瀬 憲三

HDDスピンドルモーター基幹部品の
切削・プレス加工

ハードディスクドライブ(HDD)の小型化・大容量化を支える超精密小型モーターの基幹部品で量産体制を構築。HDDモーター用ヨークシェア83%、HDDモーター用ハブシェア37%と部品供給で世界を支える。

技術者という名の先駆者たれ

「技術者という名の開拓者たれ」は技術を育てて新たなことにチャレンジするという同社の企業理念。主に生産している精密金属部品は、HDD(ハードディスクドライブ)の小型化・高容量化・省電力化に伴い、求められる部品の品質は年々高精度となっている。
 高精度・高品質を維持し、コストダウンを図りながら、量産体制を構築するための開発に取り組んでいる。

国内でのHDDスピンドルモーター部品の量産化を実現

近年、HDDの需要は年率15-20%の伸びを見せてきた。競合の部品工場の多くはコストダウンを目的にすべて海外生産に切り替えたが、同社は、国内での量産を継続。日本で量産をすることの意味を追及している。
 機械メーカーとのタイアップで加工機を開発し、サイクルタイムの50%短縮や機内寸法測定を可能にした。高付加価値の製品を生産して、海外製品と競合している主力製品のHDDモーター用ハブ、ヨークは、世界トップシェアを占めている。


社内製工具でさらに高付加価値な製品

顧客に対して、部品加工の面からモーター品質を上げるための提案を実施。加工効率を高めるために一部の加工工具に関して、社内製工具の開発・生産をスタートした。
 現在は、ドリル・エンドミル、チャックジョー・金型部品を生産し、夢のある製品作りのための取り組みを推進している。



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