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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ハードロック工業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
若林 克彦

安全を開発
世界が認めた最も安全な緩み止めナット

全世界で多発し続けるねじ緩みの事故。同社は、それを防止し、安全、安心を提供し続けている。今や日本から世界へ、ベビーカーから航空宇宙産業まで、無限の広がりを見せている。

日本古来のクサビをヒント

同社若林社長は、小学校4年生の頃、疎開先で最初の発明品「種まき器」を製作してから、すでに100件を超える特許を取得している。27歳の時に最初の緩み止めナットを開発し会社を設立。しかしこの商品に納得せず、誰もが認める最高の商品の開発へ。そして、最後にたどり着いたのが、日本古来の木造建築に使用されている「クサビ」であった。これをナットに試行錯誤の上導入することに成功。こうして誕生したのが「世界最強のハードロックナット」であった。2006年アメリカ機械学会(ASME)において研究論文が発表され、世界最強のロックナットとして広く世界で知られることとなった。


使用実績は多岐にわたる

ハードロックナットは新幹線車両に使用され、今やなくてはならない部品となっている。
 明石海峡大橋、原子力発電所、高層ビル、鉄塔、建設機械、工作機械、造船、自動車、風力発電、航空関係のような重厚長大型の産業から、ベビーカー、遊戯関係、車椅子、ビジネスバック等私たちに身近な分野にまで幅広く採用され、日本のみならず世界へと無限の広がりをみせている。
 同社は、これからも、多岐にわたる産業社会の要求に応えていけるよう、開発をし続けている。



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