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元気なモノ作り中小企業300社


吉泉産業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
佐々木 啓益

食品加工機の総合メーカー

国内トップシエアを有する食品用フードスライサーから食品用洗浄・脱水機まで自社製造する食品加工機の総合メーカー。

切れ味にこだわる刃物技術

同社は、もともとは刃物の熱処理加工からスタートした会社である。以来「食品材料を切る」という、スライサーの原点である「刃物」の切れ味にこだわり、他社に例がない刃物の内製化を採り入れ研究とノウハウを蓄積してきた。この技術を応用した「野菜用スライサー」は、切り口の見た目の美しさ、鮮度が良い等、食材の切れ味が高く評価され大手コンビニエンスチェーンのベンダーの推奨機となっている。

職人技(手切り)を機械化

手切りを機械化するのが1番の仕事という積極的な社内風土のもと、難題であった「骨切り10年」と言われるハモ切りを機械化した「ハモ骨切りスライサー」を開発。
 また、特殊な技能が必要なうえ重労働なので職人の数が減少している魚の切り身作業を、大手電機メーカーとの共同開発によって、CCDカメラによる画像処理をしながら切り身の体積を均一にする「定貫切り身スライサー」により機械化を実現した。

新規市場への挑戦

カット野菜などの加工食品の量的増加やラインの合理化が一層進むなか、業界初の「全自動野菜洗浄脱水機」を開発し、新たな需要(市場)を創り出した。これからも積極的にスライスの前後工程やラインの装置構成等、新しい分野への進出を始め、食品加工機の総合メーカーへ邁進を続ける。



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