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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


川西航空機器工業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
深田 政宏

航空機用標準部品から宇宙ステーション部品まで

  • 兵庫県川西市下加茂2−1−6
  • 1967年(昭和42年)設立
  • TEL 072-759-4145
  • http://www.kapp.co.jp
航空宇宙機器は、国産航空機から純国産大型ロケットH−2Aにも幅広く採用。日本初の有人活動実験棟「きぼう」の空調設備を開発し、NASAも高く評価。

技術と信頼

創業は1950年(昭和25年)。電話交換機部品からスタートし、航空機産業の再開から、航空機用ホースクランプ(標準部品)を生産開始。国内航空機産業の発展に寄与している。一般配線、配管用ホースクランプから、使用用途に合わせ耐熱、耐燃料等のホースクランプを開発。純国産大型ロケットH−2Aの第1段エンジン、第2段エンジンにも採用され、高い評価を得ている。

多様なニーズへの対応

ホースクランプの開発から得た技術を生かし、航空機搭載用薄板板金部品、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の空調設備等、設計開発から生産まで、顧客の多様なニーズに対応。JISQ9100の認証も取得しており、国内航空機・宇宙産業の発展に寄与している。

機械加工分野への進出

航空機業界で使用されている主流3DCADシステムのデータを変換することなく、CAMに取り込み、高速同時5軸マシニングセンターで加工。同じデータから3次元測定器による検査ができる体制を確立。高精度化する航空機部品加工分野への取り組みを進めている。



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