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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ヒラノテクシード

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


取締役社長
三浦 日出男

素材を創造させる「塗」と「乾」の技術で次代をリードする企業

伝統ある「熱と風」と「塗工」の技術を駆使しながら、高度化・多様化するお客様のニーズやシーズに柔軟に対応し、新市場・新商品を開発する提案型企業。

コア技術戦略

「熱と風の技術」と「塗布とライン制御の技術」をもとに、装置化技術の豊富な経験を活かした基礎技術の確立と独創的な技術開発を進めている。塗工方式・乾燥方式・ウェッブの走行制御方式の大型化と高精度化に取り組み、ナノメータレベルの機能性薄膜をクラス100のクリーン環境下で形成可能な生産性に優れた各種塗工設備を開発し、高分子型有機EL成膜装置や耐環境成膜装置として活用されている。

幅広い事業領域をカバー

エレクトロニクス、医療、食品包装、自動車、繊維、建材などの新素材の開発や生産性向上に対応する為、同社では「塗工機械部門」と「化工機械部門」とで市場を分担し、幅広い事業領域をカバーしている。同社の高精度薄膜塗工設備は、各種粘着テープを始めとする一般産業資材から、液晶ディスプレイなどのFPD業界で多用される機能性光学フィルムや携帯電話・パソコン・自動車に使用されている二次電池、今後普及が期待されている薄膜太陽電池などの電気・電子部材の生産に活用されている。

知的財産戦略

同社では、知的財産戦略にも力を入れており、1967年より社内に「発明考案審査委員会」を設置し、特許出願の奨励と特許報奨制度の整備を継続してきた結果、現在約80件の特許を保有するとともに、熟練技術についてはノウハウとしてブラックボックス化することで、業界での優位性を確保している。



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