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元気なモノ作り中小企業300社


尾高ゴム工業株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
東山 邦裕

豊富な品種のゴムロールで各分野の生産現場に貢献

最も過酷といわれる鉄鋼金属向けゴムロールは国内シェアトップ。豊富なゴム品種と独創的なロールで各分野の生産現場を支える。

信頼されるゴムロールを供給

1924年創業、工業用ゴムロールの製造を開始してから85年間の永年にわたりゴムという素材に触れ常にゴムロールの可能性を追求してきた。ユーザーは繊維・鉄鋼金属・製紙・フィルム・IT・宇宙関連事業と多様で、使用する素材・用途も全く異なるが各生産現場に合致した信頼されるゴムロールを目標に供給を行っている。

独創的なロール作り

高摩擦係数ゴムロール「ハイクラッチシリーズ」は、摩耗による摩擦係数の低下が殆どなく、鋼板に油の付いた状態においても高い摩擦係数が得られ長期間スリップを防止、特に車両鋼板生産ラインで好評を得ている。
 また、限界温度240℃でありながら引張強さ・耐圧縮性・温度依存性に優れた耐熱性樹脂ロールである「ミネカV」は耐熱・耐圧ロールの用途などで好評を得ており年々需要が増加している。これらは代表的な独自技術の一部であり、ゴム配合は300種類以上所有し合成ゴムとウレタンまたは樹脂との複合によるロールも多数ラインナップしている。


各産業分野の生産現場に応える

時代の流れと共にゴムロールに対する要求は高度化している。独創的なロール作りを基本に樹脂ロールを含めこれらの要求に迅速に応え各産業分野の生産現場から、より必要とされる企業をめざす。


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