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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


和歌山染工株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
高垣 博明

繊維素材に感性と機能性を付与する
繊維産業のキーインダストリー

  • 和歌山県和歌山市納定32
  • 1917年(大正6年)設立
  • TEL 073-471-5151
  • http://www.wsk.co.jp
羽毛布団用生地の加工では国内生産シェア約70%。創業明治40年、染色加工一筋で国内染色加工業界のトップメーカー。

寝装関連で高い評価を受け続けている加工技術

羽毛布団が国内生産され始めるきっかけとなる「羽毛が外に飛び出さずしかもソフト感のある生地」の特殊な加工法を開発したことにより業界における地位を確立、その後も技術開発をすすめ、寝装関連以外のカーテンやテーブルクロスなどのインテリア資材、アロハシャツやトランクス、水着などの服地、玩具など幅広い分野に活用されている。

超ソフト加工と高機能性加工で差別化実現

セルロース繊維用バイオ加工機の開発により軽量で超ソフト風合い布団生地の加工を実現、その後も数種の姉妹商品を展開している。
 さらに、消費者嗜好の多様化や製品メーカーの要望に柔軟に対応、生地に高機能性を付与させる特殊加工を充実させている。

次世代の染色加工ビジネスモデルの確立に向けて

従来の染色機はエネルギーを大量に使用、また排水の処理に多大な時間・コストをかけざるを得ないという課題があったため、業界でいち早くインクジェットプリンターの天然繊維での実用化に取り組み、平成21年には同機種の10倍以上の速度(従来の染色機の生産能力にかなり近づいた水準)でプリント可能なインクジェットプリンターを日本で初めて導入、「多品種小ロット」「エコ」「短納期」を実現させながら新しい染色加工ビジネスモデル構築に向けてさらなる技術開発をすすめている。



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