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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社英田エンジニアリング

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
万殿 貴志

インテリジェント冷間ロール成型機の事業化

「高速オンライン検査システム」の提供で、生産現場の効率化とそれによる限られた技術人材の有効活用が期待できる。

「高速連続自動運転技術」の実現

広島大学:石井抱教授の開発シーズである「高速ビジョンシステム」を導入し、成形時における製品のダイナミックな変形を高速ビジョンにより瞬時判断し、その情報フィードバックして自動矯正を行うアルゴリズムを開発。オンライン事中検査に基づく「高速連続自動運転技術」が実現した。

「高速オンライン検査システム」を開発

自社の有する冷間ロール成形加工技術を更に高度化した「高速成形用」の新型冷間ロール成型技術とともに、「オンライン事中検査」と「自動矯正機能」を実現する「高速オンライン検査システム」を開発。こうして、ロール成形にとどまらず、高速成形製品の品質保証と高生産性を可能とする「インテリジェント冷間ロール成型機」を製品化。

インテリジェント冷間ロール成型機の事業化。熟練工の有効活用へ

成形加工では、不良発生の都度、ラインを止めての検査・矯正を行ってきた。こうしたオフライン矯正には、多くの熟練工の人手を必要とするため、限られた人員の中では大きな負担となってきた。同社のインテリジェント冷間ロール成型機は、生産現場の効率化とそれによる限られた技術人材の有効活用が期待できる。



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