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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


葵機工株式会社

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
松尾 志郎

24時間後の製品寸法を予測した
「予測管理技術」で顧客満足を満たす

24時間後の要求品質を予測した「予測管理技術」を確立し、高精度・高信頼性を求められる自動車安全装置部品、メディカル部品(人工関節など)、高圧油圧バルブAssy、精密機能部品(ターボ、航空機、原子力、HDD)等を設計、製作。

「高次元での標準化」で予測管理技術として確立

「バリを作らない技術」・「除きやすいバリを作る技術」を管理技術(予測管理)として確立し、無人化対応により24時間、48時間後の製品を保証する、安定品質を維持した信頼性ある製品を製作している。
 また、自動車安全装置用部品は、約3ミクロンのバリがあれば爆発する危険性が非常に高くなるが、同社では、1000万個に1個も不良品を出さないなど、その加工技術・管理技術は高く評価されている。


品質システム・環境管理システム

ISO9001 :2000
  ISO14001:2004
  に基づいた品質システム、環境管理システムの運用を行っている。

各種精密加工部品への応用

メディカル部品(人工関節など)は、人体の中に取付ける部品であり、親和性を要求される難削材のバイタリウム・チタン・ステンレス鋼等を精度1ミクロン・真球度1/10万の鏡面仕上げが要求される。これら以外にもバリの管理、精密加工が求められるHDD等の部品のほか、自動車用バルブ・ガスバブル・サニタリーバルブなどの精密加工に実績をあげている。



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