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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社日本計器鹿児島製作所

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2009年度・イノベーション

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
青柳 衆一

配線・設置場所フリーの自動散水・止水制御装置

  • 鹿児島県南九州市知覧町郡5159−1
  • 1976年8月(昭和51年)設立
  • TEL 0993-83-2663
  • http://www.nkworks.co.jp
わずか乾電池4本の6ヶ月連続使用可能な自動散水・止水制御装置で農作物を守る結霜害防止の新しいカタチ。

農作物の結霜害防止を実現する自動散水・止水制御装置

わずか一晩の降霜で全滅してしまう農作物を守るため、結霜害を防止するスプリンクラー用の自動散水・止水制御装置を開発。水が凍結する際に潜熱が放出されることを利用し、 作物体の周辺温度が氷点下になっても、この潜熱によって作物温度を0℃付近に維持し、細胞の凍結を防止する仕組み(散水氷結法)。
 本自動制御装置により、早朝から手作業で降霜防止に対応せねばならなかった農家の負担を大幅に解消し、鹿児島県のお茶生産量全国第2位に寄与。県内シェアは95%以上。

設定した温度で正確に散水・止水、農家の負担を解消

温度センサーで農作物付近の気温を感知、マイナス20℃〜50℃まで任意に設定した温度でパイロット式電磁弁を制御し、水道コックを自動開閉。さらに、連続散水、間欠散水、タイマー散水など多くの機能を有し、地域によって気象条件が異なる場合でも最適な散水・止水制御を実現。

乾電池式で設置場所を選ばず

乾電池式(単一×4本)のため取り扱いが非常に容易であり、商用電気が来ていない山間部など様々な形状の圃場でも設置可能で、約6ヶ月間の連続使用が可能。



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