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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社フォトニックラティス

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
川上 彰二郎

独自のフォトニック結晶技術で光エレクトロニクス分野を切り拓く

  • 宮城県仙台市市青葉区荒巻字青葉あおばインキュベーションスクエア
  • 2002年(平成14年)設立
  • TEL 022-726-2076
  • http://www.photonic-lattice.com
他社にはない自己クローニング型フォトニック結晶が偏光子・波長板等の光学素子の集積を可能にし、付加価値の高い応用製品を開発。株式公開を目指す。

フォトニック結晶技術が切り拓く光学集積素子

同社は、創業者である川上彰二郎が発案したフォトニック結晶(※1)技術をもとに、東北大学発のベンチャーとして設立。自己クローニング型フォトニック結晶(※2)を用いて、これまで実現困難といわれていた、異なった偏光方向を持つ偏光子アレイや、同心円状の偏光子、波長板の製品化に世界で初めて成功。同社の三次元フォトニック結晶は、これまでにない光学素子として新たな製品を生み出している。

ユニークな応用製品で事業展開〜株式公開を目指す〜

フォトニック結晶集積素子とCCD、CMOSセンサーを組み合わせることで、肉眼では識別できない光の情報を瞬時に画像として表すことを可能にした偏光イメージングカメラに加え、レンズ、光ディスク等透明な成型品の内部歪みを可視化できる製品、透明な薄膜の膜厚を高速に測定できる製品を製造。他に光エレクトロニクスの様々な分野へ製品を展開している。また、同社は、ベンチャーキャピタル3社から支援を受け、株式公開も目指している。

フォトニック結晶技術を応用した製品例:偏光イメージングカメラ&2次元複屈折分布評価システム

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