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元気なモノ作り中小企業300社


有限会社パックス

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
工藤 朗人

産学連携でテラヘルツ波を利用した製品を開発

  • 宮城県仙台市青葉区南吉成6-6-3 ICR 2F
  • 1999年(平成11年)設立
  • TEL 022-279-8817
  • http://papapapax.jp
産学連携でテラヘルツ波を利用した製品を開発。世界に先駆けてテラヘルツと可視光を透過する画期的な製品を製造・販売。

テラヘルツ波(※)を利用した製品の開発・製造

テラヘルツ波は人体に対して安全な上に高感度な非破壊検査が行えるため、米国におけるテロ発生以来、郵便物内の炭疽菌検出などの用途で注目されている。その他、癌治療など医療応用においても期待されており、近年世界的に急激な発展を示している新技術領域である。   同社で販売している「Tsurupica」は、これまでのテラヘルツ波用光学材料には無い、優れた性能を持ち、世界に先駆けてテラヘルツと可視光を透過する画期的な製品として2004年に販売を開始している。
※ テラヘルツ波:電波と光の中間の波長で、周波数が100G(ギガは10億)Hzから100T(テラは1兆)Hz程度の電磁波を指す。

テラヘルツ波を利用した製品の優位性

テラヘルツ波と可視光を同時に透過する材料はダイヤモンドであるが、「Tsurupica」は価格的に優位であり、現状では競合製品は皆無である。   国際学会で発表された数々の論文にも、「Tsurupica」製品を使用した実験例が多数記載されており、テラヘルツ波で実験する場合の標準光学部品として国際的に確固たる地位を確立している。

テラヘルツ波用レンズ、ウィンドTsurupicaテラヘルツ波発生システムGOEMON-R

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