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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社宮富士工業

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
後藤 春雄

高度な溶接技術で安全・安心な製品を納入

  • 宮城県石巻市大街道東2-11-25
  • 1989年(平成元年)設立
  • TEL 0225-93-8295
  • http://www.miyafuji.jp
高度な溶接技術力と的確な品質管理で原子力施設等に安全・安心な製品を納入するプラント製造メーカー。

原子力施設などに活用される高度な技術力

同社は国内プラント設備の設計・製造・据付を行う企業であり、主に空調ダクト、各種タンク、水門・除塵機、その他一般産業機械等を製造している。中でも、最高の品質が要求される原子力発電所の国内各地のプラントへの納入実績がある。

ものづくりを生み出す溶接技術

プラント設備は、そのほとんどが金属を溶接して出来上がる。従って、高品質の製品を作り出すには溶接の良し悪しが結果を左右することになる。このため、同社では溶接の技術力を高めるため、社員全員がJIS検定の資格を得ること、溶接技術競技会に参加すること、公的な認証を得ることという目標を掲げ、全てを達成している。   これらの目標を達成したことにより、同社は小さいながらも名実ともに溶接におけるリーディングカンパニーとして業界の発展に寄与している。

人材を育て、地域のレベルアップへ

同社では地域の人材育成、特に若年者の指導育成に力を入れている。社長が平成9年より東北少年院と宮城県立石巻高等技術専門校で講師を務めているほか、社長及び社員が県内の工業高等学校に出向いて溶接指導等を行っている。さらに、地元同業者の技術相談にも応じており、場合によっては社員を預かり指導も行っている。持ち得る技術は会社で囲うものではなく、地域で共有し共通の財産としなければならないと、地域のレベルアップを図っている。

繊細な溶接技術を要する意匠階溶接が創り出す造形美・大型タンク

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